普段見られないアングルから・・・
あいかわらず近射ばかりしています。
目指す射ち方はできたり出来なかったり・・・。
自分を見ながら近射をするまでは押手は真っ直ぐ伸ばす方向に押せば良いと思ってました。しかし真後ろから見た時に真っ直ぐ伸ばす方向に押すと明らかに弓が右に出ることに気付きました。
押手の肩と手のひらのピボットを結んだ線と矢筋が物理的に重ならない以上、あらためて考えれば当たり前のことです。そういう意味で押手の親指を真っ直ぐ伸ばすように押せと言うたとえが使われるのでしょう。
去年、押手がたまに右に緩むことがありそれを矯正できないことに悩んでいましたが、解決の糸口がつかめた気がします。
今日は余興と言うことで普段見ることの出来ない角度からの近射の映像をアップします。映像とは言え、弓を向けられることに耐えられそうもない方は見ないで下さい。(汗)
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