2009年11月30日 (月)

普段見られないアングルから・・・

あいかわらず近射ばかりしています。
目指す射ち方はできたり出来なかったり・・・。

自分を見ながら近射をするまでは押手は真っ直ぐ伸ばす方向に押せば良いと思ってました。しかし真後ろから見た時に真っ直ぐ伸ばす方向に押すと明らかに弓が右に出ることに気付きました。

押手の肩と手のひらのピボットを結んだ線と矢筋が物理的に重ならない以上、
あらためて考えれば当たり前のことです。そういう意味で押手の親指を真っ直ぐ伸ばすように押せと言うたとえが使われるのでしょう。

去年、押手がたまに右に緩むことがありそれを矯正できないことに悩んでいましたが、解決の糸口がつかめた気がします。

今日は余興と言うことで普段見ることの出来ない角度からの近射の映像をアップします。映像とは言え、弓を向けられることに耐えられそうもない方は見ないで下さい。(汗)

動画をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月13日 (金)

みっちり近射

更新をサボって申し訳ありません。。。

土日はいろいろとありましてなかなか射場には行けませんが、近射はぼちぼちと続けています。

アーチェリーを始めて以来こんなに近射ばかりしたことはないし、しかも自分の射っている姿を見ながら射ったことはもちろんない。近射用のターゲットマットにスケールダウンした的も貼らずにひたすら射形のことだけを考えて近射をしてる訳ですが、それなりに進歩があります。

見た目のきれいさはほどほどに、如何に煩悩ショットなくすか?如何に潔(いさぎよ)く・思いっきり良く・如何に一直線に伸び合い・一気に射つか、などということを考えながら射ってます。

目指すは一瞬たりともクリッカーが落ちるのを待たない射ち方です。ここぞと言う瞬間にクリッカーを自分の意思で自信を持って落として射つ。押手と引き手はびしっ、びしっと前後に一気に伸びあう。そんな射ち方がしたいです。点数よりも如何に思いっきり良く射てたかにこだわって。

来年の社会人フィールドに出ることが身近な必達目標ですが、あせることなく的を前にしても目指す射ち方が出来ることを今は最優先に、近射にウェイトを置いて練習を続けようと思ってます。

射場でお会いできるまでもう少し時間が掛かりそうです。

Dsc_0537

Dsc_1795_2

Dsc_0562_01




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月20日 (火)

1週間振り

先週は腰の調子が怪しかったので、大事をとって練習を休みました。

今日は腰の違和感が薄れたので近射を80本。まあ、だましだまし致命傷にならないように
様子を見ながら練習で負荷を加減していくしかないでしょう。^^

とりあえず復帰戦は決めずに心技体、自分が行けると思えるまで回復出来る日をじっくり待ちたいと思います。

まずは近射で射形を固めることを最優先に、インドアの試合よりはスキーで体力づくり・足腰を鍛えることを優先しようと思ってます。が、2~3試合は何とか試合に出たいなぁ。(笑)

Dsc_0565

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月11日 (日)

やっと50m

今日はいつもの射場で50m100本。

9ヶ月振りの実射でサイトは落ち着かないがまあまあのグルーピング。たまに黒とか・・・。まだポンドも上げないといけないし、先は長いが天気も良く気持ちも清々しく射てました。

今日は珍しくリカーブを射っている先客がいました。始めて約1年の射場Gの初心者教室の卒業生でした。奥様もやられているとのこと。喜ばしいことです。射場の貸切は嬉しいが、利用者が少なくて閉鎖になっては元も子もない。(笑)

Pict1063_s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 9日 (金)

【続々】自分を見ながら近射

今日も自分を見ながら近射。

今日は100射まで来た。が、ちょっと今日は腰が痛い・・・。ちょっとペースを落としたほうが良いか?でも自分を見ながら近射するとベンソン君さんが言うようにハマってしまってついついもう少し射ちたくなってしまう。(^^;;;

今自分がどんな射をしたかが分かっている自分が、射った後に直接見たいところが見られる、これがどれだけ効果的か分かるだろうか?誰かに見てもらっても都合良くミスったところを見ていてくれる確率は結構低いが、射った後に自分で見れば100%確認できる。それも毎回毎回見られるのだ。

自分を見ながら近射して今日で3日目だが、明らかに射ち方が変わってきた。今日は射った後の弓の飛び出す方向が気に入らず、グリップを削り、さらに親指側をより押すようにして、弓が真っ直ぐ飛び出すようできた。そして何よりもしっかり押し引き出来る、いわゆる大きな射が出来るようになってきた。

たまにはみっちり近射もしないとね。出来れば自分を見ながら・・・。お勧めはやはり後ろからで、引き手のひじと押手のグリップがぎりぎり見える位置かな。でも、パソコンはあってUSBカメラは安くてもそれを使って近射出来る場所の確保が普通は大変ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月30日 (水)

近射6日目

近射6日目。今日はテンポ良く射って80射。

しかしテンポを上げるとなぜか射ち起こしからリリースまでのタイミングまで早くなってしまう(笑)意識してテンポを作ろうと思うと結構難しい。

あとは難しいと言うか全く分からないのが引き尺だ。1インチくらいは前後しても
極々普通に射ててしまうがどこが良いのかさっぱり分からない。今まで色々試しているが明確な違いを体感できていない。

地道に点取りしながら探るしかないかな。誰か引き尺はこう決めたという人がいたら教えてください。


虫刺されは、刺されてすぐに毒を搾り出したのが良かったのか、大して腫れずに済みそうです。次回からはしっかり搾り出したいと思います。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

近射5日目

近射5日目、今日は休み休み80本。

タブのコンディションを管理していなかったので、リリースの指の感触は最悪だけど右手の指先の感触以外は割と良い感じで真後ろにリリースが切れている。

が、無心に射っていると良いテンポで射てるのだがすぐに煩悩が顔を出す。ポジティブにクリッカーを落とすか、ネガティブにクリッカーが切れるのを待つのか、同じリリースでも雲泥の差がある。

きっとアーチェリーを続ける限り、ずっとこんな煩悩と葛藤し続けるのだろう。(笑)そしてポジティブに射てている間は押し引きの方向が分かるが、ネガティブになった瞬間それが全く分からなくなる。結果は言わずもがなである。

願わくはポジティブに、楽しく1射々々の中り外れに一喜一憂するような、子供の的あてのようなアーチェリーがしたいものだ。


日曜日の虫刺されはやはり蚊ではないようで少し腫れてきた。抗生物質の軟膏で湿布し様子を見ているところ。まあパンパンに腫れても冷湿布を追加するしか手は無いんだけど・・・。(泣)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月24日 (木)

近射4日目

全日社会人フィールドの結果が全ア連のサイトにアップされましたね。
参加された皆様、お疲れ様でした。やはり自分の名前が無いのは悔しくもあり、寂ししくもありますね。

完全週休2日の私にはシルバーウィークって何?、という感じで通常出勤しておりました。(泣)火曜日はちょっと遠出の出張で乗り慣れない社用車に他人の運転で長時間座っていたせいか、腰に違和感が出て近射を控えていました。

今日は1週間ぶりに何とか近射60本射てました。特に筋トレはしていないのですが本数は伸びて行きます。とりあえず無理して筋トレは始めずに、近射だけでどこまで射てるようになるか試してみようか?などと思っています。(笑)

Dsc_9451

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月17日 (木)

近射継続中

1日おきに近射を継続中です。

本数が少ないので腰に影響がないだけかもしれませんが、今のところ特に痛みも違和感もありません。

今日は50本射てました。しばらく様子を見ながら続けて、問題なさそうであれば本格的に筋トレを始めようと思います。

※写真は国宝犬山城です。
Dsc_9275_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月12日 (土)

5ヶ月ぶりの近射

何か無性に射ちたくなったので5ヶ月ぶりに自宅で近射をする。

今年のインドアはもももさんに借りたリムで31ポンドで射っていた。借りていたリムは返してしまったので、手持ちのプロセレのリムをX-Factorに最弱でセットして34.5ポンドとなった。

何とか30射。とりあえず引っ張ってクリッカーを落として離す。う~ん、楽しい。(笑)
腰の調子を伺いつつしばらく近射してみるか。



今年のインドアは腰の調子が良くないこともあり、ポンドダウンして気楽に射とうと弱いリムを借りて射ったが、弱い弓を射つにはそれなりにテクニック(慣れ)が必要であり、あまり良い結果にはつながらなかった。

筋力的には楽なはずなのに、クリッカーがなかなか切れず射ち残したり時間外発射してみたり、なぜかメンタル的に散々な結果だった。

結局弓が楽に引ければ中るかと言うとそんなことはないと言う結果になったかな?何よりも消極的な射ち方が一番いけないのだと思う。中ろうが中るまいが、的に弓を押し込むような射ち方をしないとダメですね。

恐々射って外すより自信を持って射って堂々と外しましょう。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

チューニング | ノウハウ | 日記 | 練習記 | 試合参戦記