2009年10月 7日 (水)

【続】自分を見ながら近射

今日も近射80本。

今日は真後ろから撮ってみた。さすがに真後ろから見ると悪いところが見つかった。ひじの高さをもう少しあげた方がリリースの方向が良いし、より矢筋が通ると思う。

真後ろにリリースするようにしていたが、実際の手の動きは若干下がる方向へリリースしていたようだ。

下の動画は射形修正後だがもう少しひじを上げても良いかな?う~ん、新兵器けっこう使えるぞ!(笑)

今日はこんな感じ

しかし射った瞬間の上半身の揺れが気になるなぁ。まえちゅうさん並に鍛えたら揺れなくなるのか?(^^; 

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2009年10月 5日 (月)

自分を見ながら近射

今日は近射7日目かな?今日も80射。

ちょっと新兵器(大げさ?)を導入しました。近所のパソコンショップで1,980円なり。パソコンではありません。モニターの上の目玉親父(USBカメラ)です。(笑)

録画はもちろん、こちらからソフトをダウンロードすれば、時間差で再生が出来るので、近射して即モニターでその射を確認出来ます。遅延時間は自由に設定できるので、射つ⇒モニターで確認、
射つ⇒モニターで確認の繰り返しでテンポ良く射つことも出来ます。

ビデオカメラを持っている方はそれを使ったほうが高画質であることに疑いようはありません。もちろんハイスピード撮影なんて出来ません。(笑)

でも射形チェックくらいでしたら問題ないレベルと思います。定期的に録画して保存し、継続的に比較して行こうと思います。

Dsc_0051 
録画した画像の画質はこんな感じです。
射形に対する突っ込みはなしの方向でお願いします。「リハビリ中」ですから・・・。(笑)

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2009年9月12日 (土)

【決定版】ノッキングポイントの作り方

初心者の人にはノッキングポイントを作るのが難しいのか、検索エンジンから「ノッキングポイント 作り方」と言うキーワードでここに来られる方が、少なくとも2日に1人はいる。

過去にテーピングのテープを使った作り方を紹介したが、現在は違う方法で作っている。サービング原糸を使う方法だが今のところベストだと思っているので紹介します。

ストリングにゲージをセットして適当な長さに切ったサービング原糸を1回結ぶ

②次にストリングの向こう側で結ぶ。手前・向こう・・・と順番に手前4回向こう側3回結ぶ

③最後の結び目を瞬間接着剤で止める。この時センターサービングには接着剤が付かないようにする (理由は後述) 念のため向こう側の最後の結び目も止める

④余分な原糸を切って下側完成

⑤矢をつがえて
適当な長さに切ったサービング原糸を1回結ぶ

⑥下側同様に手前4回向こう側3回結ぶ

下側同様瞬間接着剤で止め、余分を切って完成

ノッキングポイントとセンターサービングを接着しない理由だが、適度な強さ(割りときつめ)で結ぶとリリースでは動かないがノキングポイントの位置を動かしたい時に、ボルトに通したナットのようにつまんでねじれば位置を調整できるから。
 

1/16インチでも1/64インチでもなく、無段階でいつでも位置を調整出来ます。作り方も非常に簡単です。

ノッキングポイントの位置(高さ)をチューニングしたことがない人は是非試してみてください。ビックリするぐらいグルーピングが変わるかも
知れません 

Nocking_point

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2008年11月20日 (木)

リムを借りに2

今日は仕事が終わってから射場MへN之さんに預かってもらっているもももさんのリムを受け取りに行った。N之さんと20分ほど立ち話をし、O師匠が来られたところで別れた。次に合うのは正月のN市ア協の月例会だろうか?

今日借りたのはHOYTのvectorミディアム表示28ポンド。さっそくX-Factorにセットして実質ポンドを計る。29.3ポンド。上下のティラー差が大分あるのでポンドアップする方向でティラー差を合わせて30.07ポンド。とりあえずこの状態から上下1.5ポンド位は調整できそうだ。

矢もX7の1814が通販で頼んですでに手元にある。ハネを貼って週末は射場にアローカッターを持ち込んでチューニングするつもりだ。ちょっと軟らか目な気もするがポンド調整と最悪クリッカープレートを使わない矢尺まで切れば何とかなるだろう。

今シーズン使った弓からはかなりのポンドダウンになるが素引きした感じはあまり軽く感じない。(笑)  あまり練習を怠けると1日で120射引けないかも・・・。

何にしてもインドア用に弓と矢が揃った。久々(20数年ぶり)のアルミ矢を射つのも楽しみだ。モチベーションを徐々に上げつつお気楽インドアシーズンをスタートさせよう。

もももさんありがとう大事に使わせてもらいます。N之さんもありがとう。

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2008年11月18日 (火)

リムのインプレは信用出来ない?

どこどこの○○と言うリムは奥が硬いとか軟らかいとか良く聞く話ではあるが、自分はそう言う話は一切信用しないことにしている。(笑)

日曜日のblogでもももさんに借りたwinのsynergyを引いてみて奥が硬いと書いたが、「
winのsynergyは奥が硬い」と書いたつもりはない。この違いが分かる人は恐らくこの先を読む必要はないと思う。

例えばHOYTのG3ミディアムの表示38ポンドを25インチ引いた場合と27インチ引いた場合はどちらが奥が硬いか?

例えばHOYTのG3ミディアムの表示38ポンドを25インチ引く場合、ストリングハイトが8+1/2と9+1/4だったらどちらが奥が硬いか?

例えばHOYTのG3ミディアムの表示38ポンドを目一杯ポンドアップして実質40ポンドにしている弓と、同じくG3表示42ポンドを目一杯ポンドダウンして実質40ポンドにしている弓はどちらが奥が硬いか?

例えばHOYTのG3とSAMICKのEXTREME BFは
どちらが奥が硬いか?(笑)

上記の例えはすべてどちらとも言えないが正解だと思う。書いていないいくつかの条件がすべて同じであればその条件で特定することは出来るかもしれない。

そもそもリムの銘柄で奥が・・・と言う比較を他人と共有するためには、同じメーカのリムであってさえも、同じ長さ同じ表示ポンドのリムで、同じ種類同じ装備(スタビとサイト)のハンドルにセットして、同じストハイ、同じ引き尺、同じ実質ポンドで比較しない限り本当のところは分からないはずだ。

あるいは目の前にある2セットの弓を比較したとしても、それらを自分の引き尺だけ引いた時にどちらが奥が硬いと感じたかと言うだけで、
引き尺が違う他の人が引いたらどう感じるかは(普段その人がどんなリムをどんなセッティングでどれだけ引いているかも含めて)千差万別であり、ましてやそれらの弓にセットされていたリムの銘柄は奥が・・・と言うのはナンセンスだろう。

分かっている人同士が話す分には問題ないのだろうが、表示ポンドと実質ポンドの区別も出来ない人を前に「奥が・・・」とか言う人もいるみたいなので、blogに書いても良いかなと思った次第である。

当blog内でもプロセレは奥が硬いと断定的に書いてあるところが恐らくあると思うが、たまたま私の所有するG3と
たまたま私の所有するプロセレクトを比較した時に私の使用条件でと言う但し書きが付いていると思ってください。

大体、私が買った後にメーカが外観と名前だけ一緒で別のリム・・・マイナーチェンジしてないとも限らないし・・・。(笑)

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2008年10月 4日 (土)

クリッカープレートを作る

いつもの射場で練習。

目指すべき射ち方の定着はそう簡単には行かず(当たり前)、今日は50mで赤一杯から黄色以内までグルーピングはエンド毎にかなりばらついた。

ドローイングでしっかりしたチェックポイントを作りにくく、感覚だよりになるため今のところは仕方がない。何とか一定させられる様なチェックポイントを見つけたい。


暇ではないのだが、メッキの浮いたクリッカープレートが嫌で、
今日はカーボンの板を削ってクリッカープレートを作った。思ったほどルックスは冴えなかったが、とりあえず良しとしよう。(笑)
Clicker_plate_metal_2 Clicker_plate_cfrp

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2008年7月16日 (水)

セッティング変更

My_bow2





最近はこんなセッティングで射っている。京都のS田先生のアイデアを失敬して、自分なりの工夫を少し加えている。

元々はサイトの分だけ弓の右側が重いのを嫌って左のサイドロッドのウエイトを1~2個増やしていたが、サイトは前、サイドロッドのウエイトは後ろと言うことで弓の飛び出しに若干違和感があった。そこで左のサイドロッドのウエイトを前に持って行って弓の飛び出しを改善し、ついでにTFCに振動も取ってもらおうと言う魂胆だ。

TFCはシブヤの旧型でもう手に入らないものだ。ノーマルの中身はただのゴムだが今回は低反発ウレタンスポンジに交換してある。個人的にあまり振動は気にしない方なのでどうでも良いのだが、射ったあとのリムの大きな振動は収まりが良くなったようだ。細かな振動にはまったく効果はなかった。

肝心の弓の飛び出しは極自然に前に出るようになり、不自然なローリングがほとんどなくなった。個人的には左右のバランスの決定打と言えるかもしれない。

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2008年6月 4日 (水)

お役所に行く

今日は近射の日。だが、まずは会社帰りにお役所に寄る。

地元の役所のHPを調べたところ、スポーツで全国大会に出場すると激励金がもらえることが分かった。1回に付き1万円で年2回までもらえると言うありがたい制度だった。そこで早速申請書一式を提出してきた。

全日等に出られる方は一度地元の市町村のお役所に同様の制度がないか調べてみると良いと思う。会社所在地のお役所が他の市町村から通勤してる社員に出してくれる場合もあるようなので、会社所在地のお役所を調べることもお忘れなく。

そしていつもより大分帰りが遅くなったがいつも通り200本ほど近射をする。タブを換えたりして随分少なくはなったが、リリースがすっぽ抜けて右に大外しする射が完全には収まらず悩んでいた。その射ち方をした時は弓も右に向くことが多いことに気付いて、Vバーの左のロッドのウェイトをひとつ増やしてみたら結構良い感じになった。これで何とか収まって欲しい。

また花粉症真っ盛りで鼻が詰まることが多いせいか、最近エイミング中に妙に息苦しくなる時がある。別にエイミングが長い訳ではない。そこで土曜日からは、セットアップで目一杯空気を吸って細ーく吐きながらフルドロー、エイミングをする射ち方をトライしている。今まではセットアップで軽く吸ったあとは息を止めて射っていた。吐きながらの方が力むことが少ない・・・かな?

ちょっと忙しくて更新をサボってますが何とか練習はしています。

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2008年5月21日 (水)

タブのメンテ

今常用しているタブはキャバリエのコードバンにしてから2つ目のものだ。1つ目のキャバリエは何となくそうしたほうが良い気がしてこまめにオイルを塗っていた。そしてオイルで濡れた表面が滑りにくいのでベビーパウダーをまぶすことで滑り具合を調整していた。

学生時代はエンゼルの合皮のタブを使っていたのでメンテは特にしていない。再開後の自作のタブは革の質があまり良くなくてひび割れするのでオイルは切らせなかった。

しかしキャバリエは革の質が良く耐久性に問題は出そうになかった。そこで2つ目のタブはほとんどオイルを塗らずに使い、何か支障が出るかどうかを確かめることにした。

結果は
耐久性よりもオイルを塗らないと段々革が硬くなることが分かり、自分の場合はタブの革は軟らかくないとリリースがコントロール出来なくなることが分かった。また、革を2つ折りに曲げることで革の軟らかさが良く分かり、自分の好みの軟らかさの目安が何となく分かってきた。

そんな訳でこれからはこまめにオイルを塗りながら、たまに2つ折りにして軟らかさを確認しつつ使っていこうと思う。

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2008年5月 7日 (水)

タブは柔らかく

白梅のあと4日と5日は悔しくて練習に行った。6日は祭日だったが連休明けの出勤日となった。

白梅の前日あたりからリリースがすっぽ抜けて矢がとんでもなく右に飛ぶ現象が出ていて原因がつかめなかった。4日と5日もそれが直らず調子は下がる一方だった。

そして今日は近射の日。今日もリリースは変わらない。仕方がないので新タブの慣らしをしようと最近手こずっていたタブで射つとすっぽ抜けが出ない。改めて新旧のタブを比べると古いタブがいつの間にか硬くなっていた。表の革も裏の革も両方だ。そこにこの前まぶしたベビーパウダーで滑りが良くなったことも合わせてすっぽ抜けていたようだ。

と言うわけで念入りにオイルを塗りこんだ。革を折り曲げてみると新旧で大分硬さが違う。新しいタブが馴染まないと思っていた時も、もしかしたら折り曲げてみれば硬さに差がっあったのかも知れない。タブの硬さは要注意だ。


タブは当初は自作していたが、キャバリアのタブのMサイズで長さが足りることが分かったのと、革の質が良いので今はキャバリアのコードバンのものを使っている。

いじっているところは、
・表の革の中指と薬指の間に切れ目を入れていること。
(取り掛けの感覚の好みと、ストリングの当たる端が薄くなるのを防ぐため。)
・指先を丸く切っていること。
(余分な部分のカットとリリースの感覚の好み。)
・指先を先に行くほど皮の厚さが薄くなるように削っていること。表革裏革共に。
(タブの指先の端が指を叩いて指が痛くなるため。)
・フィンガースペーサの角が痛いので角を削っていること。
・紐をアルミの板に掛けていること。
(タブをしっかり手に固定するため。)
と言ったところだ。

My_tab

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2008年4月15日 (火)

矢のネーム

日曜日の東海実業団大会の時に、親分さんから矢にネームを入れるのに市販品の名前ラベルが良いぞと聞いたので早速買ってきた。39面付4シート入り(1枚で39枚のラベルが作れるはがき大のシートが4枚)のもので400円弱だった。

耐水でえのぐ用の筆にも貼れるとのことで雨の日もいけそうだ。メーカーのサイトから編集用のソフトがダウンロード出来て結構簡単にラベルを作ることが出来た。背景に好きな写真とかも貼り付けられるので夕焼けの写真を貼ってみたが、小さくて何か模様が付いているなと言う感じになってしまった。(笑)

昔テプラでラベルを作って矢に貼り付けたときは、ラベルのコシが強すぎてすぐに端から浮き上がって剥がれてしまい使い物にならなかったが、これは柔らかくて良さそうだ。

Name_label

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2008年4月11日 (金)

ウエイトを削る

水曜日の近射は、調子が上がらないせいもありサイトがいつまで経っても落ちつかず、クリッカーがなかなか落とせなかった。試しにセンターのウエイトを1個増やすとサイトは止まるが押手の肩がちょっとつらかった。(サイトが止まると言うか正しくは、的の真中にサイトを押し込みつつクリッカーが落とせると言うこと。)

と言うわけで、ウエイトを細かく調整できるように半分の重さに削ったものを作った。アルミのカバーと真ちゅうのウエイトが別体になっているシブヤのカプセルウエイトならではのアイデアかもしれない。削る前が20g、三角のが10g、ついでに15g(真中)のものも作ってみた。

思うように調子が上がってこないので藁にもすがる思いだ。(笑)Weight

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2008年3月26日 (水)

矢を作る

今日は近射の日だが新しい矢を作るため近射はお休み。あとでゴム引きの筋トレだけしよう。

矢はパーツを買って自分で作ることにしている。シャフトのカットはこんなアローカッターを自作した。羽はFFP(ビニ羽)を使っているのでビッツェンバーガーのフレッチャーで貼っている。1台しかないので非常に時間が掛かるが、ズボラな自分には頻繁に貼替えが必要なフィルムベインより合っていると思う。

フィルムベインより重い分若干サイトは下がるが90mで黄色と赤くらいの差しかなかったと思う。比較したときはフィルムベインをピッチを付けずに貼ったのでピッチを付ければ差は更に少ないと思う。あとは矢のバランスが変わるがこれは射ち比べていないので分からない。バランスが前寄りの方が良いと聞いたことがあるがどうなんだろう。時間が出来たらスパインをきっちり合わせた上でまたフィルムベインとFFPの比較をしてみたい。

今回はノック側にヒビが入るのを少しでも防ぐために、ノック側をほんの少しカットした後に念入りにサンドペーパーで切り口を磨き、角もしっかりRを付けるように磨いた。出来れば今回はバイターのインアウトノックを使ってスパインを合わせたいと思っている。


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2008年3月19日 (水)

9割の仕上がり?

今日は水曜、自宅で近射の日だ。

先週定光寺で矢を選んでいたらほとんどの矢のノック側にヒビが入っていた。新しいシャフトは手配するにしても今の矢でGノックのまま射つと止めを刺しそうなので、予備のストリングに1/8インチ低くノッキングポイントを作り1/2インチ短いACEにバイターインアウトノックを付けた。

元々バイターのノックを使っていてGノックに変えたが、その時はノッキングポイントが上がったとか矢が硬くなったと言う印象はあまりなかった。今回Gノックをバイターに変えてみて違いが明確に分かった。同じシャフトでもノックが変わればノッキングポイントが変わることもあるし、ノッキングポイントが変わればスパインも変わるしフルドローの感覚も変わる。いろいろ試してみるのも理解を深める上では重要だと再確認した。

それが分かって何になると言う人もいるかもしれないが、例えばGノックを使っていて矢が硬いがポイントはもう重く出来ないしポンドアップも出来ないとしたらどうだろう。知らなければ手詰まりだがバイターのノックにしたらスパインが合うかもしれない。

そして先週の定光寺では真っ直ぐ押していても外れることが少なくなく、無意識に押手を振っていることに気付いた。やはりトルクが出ているようなので今日疲れてきてからトルクが出ないように
グリップを削った。今日はピボットの左下を削ったら良い感じになった。大体手の形に合って来たら240番位の紙やすりで10往復位削っても結構印象が変わる。紙やすりでグリップをこすりながら、ノーマルグリップでも射てる人もいるのに自分はなんでこんなにグリップこだわらないと中らないのかと笑ってしまった。

そして前のハンドルでは2年以上掛けてスパイン合わせやグリップの加工、スタビのセッティングをしたのが、新しいハンドルではここ1ヶ月で9割近い仕上がりになったことを思えば随分理解が深まりスキルが上がったと実感できた。

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2008年3月10日 (月)

ターゲットマット

検索エンジンから「近射」と「ターゲットマット」と言う検索ワードでこのblogに来られる方が結構多い。以前にここで紹介したハスコで扱っていたターゲットマットは、現在生産していた会社がなくなっていて残念ながらもう手に入らないようだ。(泣)

今国内で手に入る近射用のターゲットマットは畳状ものか、こちらで紹介されているものくらいだろうか。自分も次は後者のものを今使ってる枠に押し込んで使おうかと思っている。ただリカーブの場合、パラドックスが大きいと跳ね返るようなことが書いてあるので注意が必要かも・・・。

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2008年1月10日 (木)

練習メニュー

自分の練習メニュー(種類)は以下の6種類だ。

1、実射(
距離射ち)
2、実射(フィールドコースをラウンド)
3、実射(近射)
4、ゴム1本のゴム引き(射形矯正)
5、ゴム2本のゴム引き(筋トレ)(使用弓の実質ポンドの2割増の強さ)
6、鉄アレイの筋トレ

6は最近あまりやらないが、他はひとつでも欠かすとやがて調子が落ちてくる。例えば、試合で使う弓を練習で300射出来ても試合では十分ではなく、プラス 3ポンドの弓を練習で250射出来ても十分ではないと言うことが経験的に分かっている。(もちろんあなたが自分と同じとは限らない。)

これらをバランス良くある程度以上の量をやらないと調子を維持出来ないのは分かってきたが、それぞれをどれ位の頻度でどれだけやれば良いかまでは分かっていない。

またこれらをある程度以上の量をずっと続けていくと、どんどん調子が上がっていくのかにも興味があるがそれは試せていない。なぜなら忙しかったりサボったりで調子が落ちてきて始めて「ああ最近この練習が足りないなぁ」と気付くからだ。(笑)
 

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2007年11月21日 (水)

ゴム引き

今日は近射をお休みした。いろいろあって少しゆっくりしたかった。たまには休みも必要だ。

ただ何もしないのは気持ちが落ち着かないのでゴム引きをする。使っているのはホームセンターで売っている荷造り用のゴムひもで、タイヤチューブを2cm幅のひも状に切ったやつだ。5mで300円くらいだったと思う。これの良いところは結んで作る輪の長さで強さが自由に調整できるところ。

同じものを2本用意して、1本で引いてフルドローの射形のチェックやリリースのチェック。そして2本まとめて引いて筋トレをする。2本で引くと試合用の弓より7~8ポンド強くなるように輪の長さを調整してある。

このゴム2本引きの筋トレが意外と効くのだ。クリッカーが楽に落とせるようになるし、押し引きの方向性が安定する。個人差はあると思うが自分の場合はゴム引きが出来なくなる(あるいはしなくなる)と調子が落ちてくるのは間違いない。もしかしたら3ポンド強い弓で近射するよりも効果的かもしれないと思い始めている。

フルドローで10数秒ホールドしたり、アンカー位置から耳の下までさらに引いて、アンカー位置まで戻しまた引いての繰り返しをしたり。これらを
テレビを見ながら疲労感が出るまでやる。1日おきに1回1時間、2週間くらい続けると効果が実感できるかもしれない。

難点はテレビを見る暇がないとやれないことだ。(笑)

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2007年10月31日 (水)

センターサービングは2重で

8月の東海フィールド以降センターサービングは2重に巻いている。

何もしないで土日に連続で練習すると指の第一関節と第二間接の間の皮が第一関節側に寄ってしまい、水ぶくれになって弓が引けなくなってしまう。かと言って厚い皮のタブは、自分にとってはストリングが指から離れるタイミングが制御できず使いづらい。仕方がないのでかなりポンドを落としてだましだまし射っていた。

そこでタブの皮を厚くするのと同じ効果が期待できるサービングの2重巻きだ。アイデアとしては結構昔から持っていたが、東海フィールドで某市長さんがやったいたのを見て試してみる気になった。

結果はすこぶる順調だ。指の皮が寄ることもなく、皮が硬くなることも豆にもならない。ポンドが高い弓を引いても大丈夫。おまけにリリースが引っかかることも少ない。今のところ良いこと尽くめだ。

唯一デメリットなのは2重に巻くのが少し面倒くさいことだ。普通のセンターサービングよりは緩みやすくなるので、かなりきつめに巻く必要がある。ノッキングポイントの部分を15mm位空けて、ノッキングポイント側のサービングの端を瞬間接着剤で接着してその上を
上または下に向けてリリースでタブの上をストリングが転がるのと反対向きにサービングを巻いて行く。タブの大きさ+α巻けば十分だ。後はノッキングポイント用に巻かずに残したところにサービング原糸を上下、上下と順番に1回ずつ縛って行き瞬間接着剤で固めてノッキングポイントを作ればOKだ。

言葉で説明するのは難しいが、要するにタブでつかむ部分のストリングの径が太くできれば良いので、興味のある人はサービングが
巻きやすくかつ緩みにくいように色々試してみて欲しい。


※日曜日のblogで全日Tの結果の記述に誤りがありましたので訂正しました。申し訳ありませんでした。

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2006年12月23日 (土)

矢を切る

いつもの射場にアローカッター持参で出かけた。

前からスパインが柔らかいのではと思っていた。インドアのチューニングをやり始めてその疑惑は決定的となっていた。ちゃんと射っているつもりでもなかなか10点に入らないので、柔らかい矢は硬い矢よりまとまり難いと言う言葉を信じて矢を切ることにした。(笑)

矢を切る前に切る長さを決めるため、クリッカーをクリッカープレートに当らないくらい前に出してベアシャフトを射つ。徐々に前に出していき、まともに飛ぶようになったところで実質ポンドを測る。フルドローのそれより約2ポンド低かった。引き尺が短いので2ポンド=1/2インチとはならないが、まずは1/2インチ切ることにした。

アローカッターは自作したもの。2X4材とか家にあったものを適当に寄せ集め、ダイヤモンドカッターの刃だけホームセンターで買ってきて作ってあった。もともと新しい矢を作るために作ったので羽付きの矢は切れない構造だったが、今回は羽付きの矢も切れるように改造した。ネットを検索すると皆さん結構凝ったものを作られているが自分のものは最低限の機能と簡単に作れること重視、見た目は度外視だ。(笑)矢が切れれば良いのである。

とりあえずベアシャフトを切り、30mの実射で確認する。一発でゴールドに真直ぐに刺さった。何回か射って見た感じではもう少し切っても良さそうだったがこの長さで様子を見ることにする。今回は前にお蔵入りにしたフィルベインを貼った矢を切ることにした。お蔵入りにしたのは羽が軽くなった分だけ矢が柔らかくなってチューニングを出せなかったからだった。ノックとポイントは昨日の夜に抜いてあるのでさくさくカットしてポイントを入れる。ポイントをあぶる火はキャンプ用の小さなガスコンロを弱火にして使っている。

30mを射つといきなり接ぎ矢しかけて羽が飛んだ。ものすごく期待してしまったがその後は何とかゴールド以内に入る程度のグルーピングになった。ベアシャフトもノッキングポイントをちょっと下げて1本は左、1本は下の9点に刺さるようになった。

50、70mも射ってみる。左右に3本ずつグルーピングする傾向がある。右は小さく左は大きい。プランジャーを調整する必要がありそうだ。今日は時間が限られていたので残りは18mの練習をした。まだサイトが良く分からないが前よりは良さそうである。

この前削ったグリップも良い感じだ。ただ、微妙なグリップのずれで左右の9点に行くので、手のひらの部分をもう少し微調整する必要がありそうだ。

次回はまず プランジャーのチュニングをしよう。Arrow_1Arrow_2_1 Arrow_3

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2006年12月17日 (日)

グリップを削る

今日は雨の予報であったが朝起きると既に上がっている。そのうち日が差してきた。今日は射たないつもりで昨日射ち込みをしたので予定通り練習には行かないことにした。

そして実業団女子駅伝をTVで見ながらグリップを削ることにした。ピボットから手のひら側はほぼ仕上がっているが、人差し指付け根からピボットの上側が結構窮屈で気になっていた。人差し指根元の間接のふくらみに合わせて荒めの紙やすりでグリップを凹ます様に削り、ピボットの上側は金属のやすりで思いっきり削った。ピボット以外は当っていると言うより触れているくらいにしたかったのだが良い感じに削れた。

削ったところを800番、1200番の紙やすりで順番に仕上げる。後は塗料を塗れば今回は完成だ。自分の場合、グリップは滑ってくれないとピボットに収まらないので削るたびに塗料を塗っている。使っているのはこんなやつ

おやじちっくな雰囲気が炸裂しているが、色艶と乾きの早さ、塗膜の硬さのバランスが気に入っている。釣り具の量販店で手に入ると思う。

グリップ全体の形が仕上がったら、塗り⇒水研ぎを繰り返してコンパウンドで磨けば工芸品並みに仕上がるはずだ。来年中くらいには仕上げたい。(笑)

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2006年12月13日 (水)

近射を楽しく

近射をより楽しく、より厳しく射つためにターゲットマットに的を貼ることにした。

とりあえず距離が4~5mなので20cm的を1/4のスケールでプリントアウトして貼り付けた。いっ、いきなりクリッカーが落ちない。(笑)

やはり的を貼ると無意識に外すまいと思う気持ちが先に立ち、いつもの糸の格子を狙うのとは訳が違うようだ。感覚的にはほとんど18mを射つ感覚だ。しかし難点が1つ。1/4スケールの的に対して矢が太すぎるのだ。

得点帯よりも矢が太いので、10点と8点両方に食ってしまう。そう言う場合は点の高い側は食っていないことにした。計算上では実際よりも甘いことになるが点取した感じでは最近の18mの点に近かった。

これは良い。モチベーションが上がるし何よりも射っていて楽しいし、外した時に悔しいのがまた良い・・・。(笑)Q_target

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2006年12月11日 (月)

ノッキングポイントを作る

皆さんはノッキングポイントを何で作っているだろうか?

自分はここを参考にしてテーピング用のテープを使っている。リンク先オリジナルのものはもう手に入らないようなので、代わりに使えそうなものを探してテーピング用のテープを思いついた。

粘着材が厚いので瞬間接着剤をしっかり塗らないとずれてくるが、作り方に注意すれば問題なく使える。1/32インチの調整も簡単である。しっかり固定するコツは先端だけ位置決めして貼り付けた状態で、これから巻くところにあらかじめ瞬間接着剤を塗っておきその上に巻きつけること。それと巻きつけた後にテープの上下の境目も含めてもう一度瞬間接着剤を塗って乾かすこと。それを守ればストリングを交換するまでノッキングポイントを作り直す必要が無いくらいの耐久性がある。

自分はクリップボードの裏にテープを貼り付けて、カッターで短冊状に切ってから使っている。テープの幅には種類がたくさんあるので、出来上がりでノッキングポイントがちょうど良い高さになる幅のものを買うと便利だ。

Np1

Np2






※2009年9月12日追記
現在はこっちの方法で作ってます。

【決定版】ノッキングポイントの作り方

 

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2006年12月10日 (日)

キッサーを試す

いつもの射場で18mの練習。

疲れてくるとアンカー位置が唇の端からだんだん内側にずれてくるのでキッサーを試してみることにした。以前に市販のものを試した時は大きすぎて使い難かったので、今回はサービング糸を巻いてキッサーボタンの代わりにした。

作った時は小さくて意味が無いかと思ったがこの程度でも充分だった。今日射った限りでは良い感じであった。しばらく使って意識しなくてもアンカーがずれてこないか試してみることにした。Kisser

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2006年12月 4日 (月)

手首を暖める

随分前に釣り番組で、冬場は手首にカイロを貼ると手が冷たくないと言っていたのを思い出したので試してみた。

シャツの袖口に小さな使い捨てカイロを貼り付けて練習した。もともと寒がりですぐ手がかじかむ方なので手が暖かいとまでは行かないが、少なくともかじかむことはなかった。もしかたしたらバスケットボール用のハンドウォーマーより有効かもしれない。冷え性の方は騙されたと思って1回試してみて下さい。 (そんな人はいないと思いますが、直接手首に貼ると低温火傷しますのでご注意を。)List_warmerHand_warmer

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2006年11月28日 (火)

ボウスリングを作る

最近はフィンガースリングを使っている人が多いが自分は苦手である。

フォロースルーで弓の重さが指に掛かるのと、ドロー中に親指と弓の間に物が挟まるのがどうも気になる。ボウスリングだとフォロースルーが取り難いと言う指導者の方もいるようだが長ささえ調整すれば変わらないと思うのだが・・・。

そんな訳でずっとボウスリングを使っている。今年使っていたものが汚れてきたので新しく作ることにした。金具はホームセンターで買ったもの。ひもは太めでコットンのものが手首に優しいが、今回はより太いものにしたため化繊のものしか見つからなかった。化繊はちょっと硬い。

合わせて200円くらいで1本作ることが出来る。ひもの結び方はもやい結びでストリンガーに使われている結び方だ。手首に食い込まないように、輪の部分を長くして手首にあたる部分が2重になるようにしてある。

しばらく使って延ばした後、長さを調整して余った部分を切り取れば完成だ。Bow_sring

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2006年11月27日 (月)

的釘

皆さんは的紙を貼る時に何を使っているだろうか?

自分はここでも紹介されている竹串を使っている。100円ショップで20本100円で買った。ただそのままの長さでは刺す時に折れそうで使い難いので、半分くらいの長さに切って使っている。釘よりも先が尖がっているし細い分だけ楽に畳に刺すことが出来る。錆びないし軽いし万が一ミスショットで当てても矢が壊れない。おすすめです。Peg Peg2Peg3_1

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2006年11月24日 (金)

サイトブロックをばらす

サイトの動きが渋くなってきたのでメンテすることにした。

まずはばらしてほこりの混ざった古いグリスを拭き取り、上下左右のマイクロクリックのボールがあたる部分に薄くグリスを塗る。自分が使っているグリスはタミヤのラジコン用のモリブデン入りのものだが、適度な粘度があれば何でも良いと思う。肝は塗りすぎないことだろう。

これでまた1年くらいは気持ち良く使うことが出来る。Sight_block

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2006年11月 8日 (水)

スパインチェック

朝晩はめっきり寒くなってきた。寒がりの私には既に指先が冷たい季節になってしまった。

今日は自宅で近射の日だ。矢とレスト・プランジャーのクリアランスをチェックすることにした。写真のように90°に曲げたアルミテープをレストに貼り付けて射つ。先端は粘着面を隠すために折り返してある。

もし羽が当っていれば右側の写真のように射ったあとにテープが曲がる。実に簡単に矢のクリアランスがチェックできる。

結果はとりあえずレストのヒゲには当らないクリアランスは確保できているようだ。ただ、インドアで点を出すにはパラドックスの収まりが悪いようなのでもう少しチューニングが必要と思われる。Clearance_checker1 Clearance_checker2

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2006年11月 5日 (日)

車内に弓を吊る

センターとストリングを外した状態で弓を運ぶ方法だが、写真のようになった。

アシストグリップにひもを引っ掛けてひもに結んだタイヤチューブの輪にリムを通すだけ。

これで30分/回は練習時間が余分に取れる。

Bowsring1 Bowsring2 Bowsring3

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2006年11月 1日 (水)

自宅で近射

毎週水曜日は職場が定時の日で早く帰れるから、自宅で近射の日と決めている。玄関を入って正面にハスコのターゲットマット(60cm)を熱帯魚の水槽台の上に固定して、玄関のドアの内側に立って射っている。距離にして4m位だろうか。

今日はインドアを想定してターゲットマットの上、中、下に向けて、12本ずつ12エンドで144本。ターゲットマットには縦横に線が引いてあり、その交点にサイトを合わせて射っている。

先週セッティングを変えてからやはり調子が良い。インドアの試合が楽しみだ。

Targetmat1 Targetmat2 Targetmat3









ここに書いたように現在このターゲットマットは残念ながら生産されておらず手に入りません。

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