2009年10月 7日 (水)

【続】自分を見ながら近射

今日も近射80本。

今日は真後ろから撮ってみた。さすがに真後ろから見ると悪いところが見つかった。ひじの高さをもう少しあげた方がリリースの方向が良いし、より矢筋が通ると思う。

真後ろにリリースするようにしていたが、実際の手の動きは若干下がる方向へリリースしていたようだ。

下の動画は射形修正後だがもう少しひじを上げても良いかな?う~ん、新兵器けっこう使えるぞ!(笑)

今日はこんな感じ

しかし射った瞬間の上半身の揺れが気になるなぁ。まえちゅうさん並に鍛えたら揺れなくなるのか?(^^; 

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2009年10月 5日 (月)

自分を見ながら近射

今日は近射7日目かな?今日も80射。

ちょっと新兵器(大げさ?)を導入しました。近所のパソコンショップで1,980円なり。パソコンではありません。モニターの上の目玉親父(USBカメラ)です。(笑)

録画はもちろん、こちらからソフトをダウンロードすれば、時間差で再生が出来るので、近射して即モニターでその射を確認出来ます。遅延時間は自由に設定できるので、射つ⇒モニターで確認、
射つ⇒モニターで確認の繰り返しでテンポ良く射つことも出来ます。

ビデオカメラを持っている方はそれを使ったほうが高画質であることに疑いようはありません。もちろんハイスピード撮影なんて出来ません。(笑)

でも射形チェックくらいでしたら問題ないレベルと思います。定期的に録画して保存し、継続的に比較して行こうと思います。

Dsc_0051 
録画した画像の画質はこんな感じです。
射形に対する突っ込みはなしの方向でお願いします。「リハビリ中」ですから・・・。(笑)

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2009年9月12日 (土)

【決定版】ノッキングポイントの作り方

初心者の人にはノッキングポイントを作るのが難しいのか、検索エンジンから「ノッキングポイント 作り方」と言うキーワードでここに来られる方が、少なくとも2日に1人はいる。

過去にテーピングのテープを使った作り方を紹介したが、現在は違う方法で作っている。サービング原糸を使う方法だが今のところベストだと思っているので紹介します。

ストリングにゲージをセットして適当な長さに切ったサービング原糸を1回結ぶ

②次にストリングの向こう側で結ぶ。手前・向こう・・・と順番に手前4回向こう側3回結ぶ

③最後の結び目を瞬間接着剤で止める。この時センターサービングには接着剤が付かないようにする (理由は後述) 念のため向こう側の最後の結び目も止める

④余分な原糸を切って下側完成

⑤矢をつがえて
適当な長さに切ったサービング原糸を1回結ぶ

⑥下側同様に手前4回向こう側3回結ぶ

下側同様瞬間接着剤で止め、余分を切って完成

ノッキングポイントとセンターサービングを接着しない理由だが、適度な強さ(割りときつめ)で結ぶとリリースでは動かないがノキングポイントの位置を動かしたい時に、ボルトに通したナットのようにつまんでねじれば位置を調整できるから。
 

1/16インチでも1/64インチでもなく、無段階でいつでも位置を調整出来ます。作り方も非常に簡単です。

ノッキングポイントの位置(高さ)をチューニングしたことがない人は是非試してみてください。ビックリするぐらいグルーピングが変わるかも
知れません 

Nocking_point

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2008年11月20日 (木)

リムを借りに2

今日は仕事が終わってから射場MへN之さんに預かってもらっているもももさんのリムを受け取りに行った。N之さんと20分ほど立ち話をし、O師匠が来られたところで別れた。次に合うのは正月のN市ア協の月例会だろうか?

今日借りたのはHOYTのvectorミディアム表示28ポンド。さっそくX-Factorにセットして実質ポンドを計る。29.3ポンド。上下のティラー差が大分あるのでポンドアップする方向でティラー差を合わせて30.07ポンド。とりあえずこの状態から上下1.5ポンド位は調整できそうだ。

矢もX7の1814が通販で頼んですでに手元にある。ハネを貼って週末は射場にアローカッターを持ち込んでチューニングするつもりだ。ちょっと軟らか目な気もするがポンド調整と最悪クリッカープレートを使わない矢尺まで切れば何とかなるだろう。

今シーズン使った弓からはかなりのポンドダウンになるが素引きした感じはあまり軽く感じない。(笑)  あまり練習を怠けると1日で120射引けないかも・・・。

何にしてもインドア用に弓と矢が揃った。久々(20数年ぶり)のアルミ矢を射つのも楽しみだ。モチベーションを徐々に上げつつお気楽インドアシーズンをスタートさせよう。

もももさんありがとう大事に使わせてもらいます。N之さんもありがとう。

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2008年11月18日 (火)

リムのインプレは信用出来ない?

どこどこの○○と言うリムは奥が硬いとか軟らかいとか良く聞く話ではあるが、自分はそう言う話は一切信用しないことにしている。(笑)

日曜日のblogでもももさんに借りたwinのsynergyを引いてみて奥が硬いと書いたが、「
winのsynergyは奥が硬い」と書いたつもりはない。この違いが分かる人は恐らくこの先を読む必要はないと思う。

例えばHOYTのG3ミディアムの表示38ポンドを25インチ引いた場合と27インチ引いた場合はどちらが奥が硬いか?

例えばHOYTのG3ミディアムの表示38ポンドを25インチ引く場合、ストリングハイトが8+1/2と9+1/4だったらどちらが奥が硬いか?

例えばHOYTのG3ミディアムの表示38ポンドを目一杯ポンドアップして実質40ポンドにしている弓と、同じくG3表示42ポンドを目一杯ポンドダウンして実質40ポンドにしている弓はどちらが奥が硬いか?

例えばHOYTのG3とSAMICKのEXTREME BFは
どちらが奥が硬いか?(笑)

上記の例えはすべてどちらとも言えないが正解だと思う。書いていないいくつかの条件がすべて同じであればその条件で特定することは出来るかもしれない。

そもそもリムの銘柄で奥が・・・と言う比較を他人と共有するためには、同じメーカのリムであってさえも、同じ長さ同じ表示ポンドのリムで、同じ種類同じ装備(スタビとサイト)のハンドルにセットして、同じストハイ、同じ引き尺、同じ実質ポンドで比較しない限り本当のところは分からないはずだ。

あるいは目の前にある2セットの弓を比較したとしても、それらを自分の引き尺だけ引いた時にどちらが奥が硬いと感じたかと言うだけで、
引き尺が違う他の人が引いたらどう感じるかは(普段その人がどんなリムをどんなセッティングでどれだけ引いているかも含めて)千差万別であり、ましてやそれらの弓にセットされていたリムの銘柄は奥が・・・と言うのはナンセンスだろう。

分かっている人同士が話す分には問題ないのだろうが、表示ポンドと実質ポンドの区別も出来ない人を前に「奥が・・・」とか言う人もいるみたいなので、blogに書いても良いかなと思った次第である。

当blog内でもプロセレは奥が硬いと断定的に書いてあるところが恐らくあると思うが、たまたま私の所有するG3と
たまたま私の所有するプロセレクトを比較した時に私の使用条件でと言う但し書きが付いていると思ってください。

大体、私が買った後にメーカが外観と名前だけ一緒で別のリム・・・マイナーチェンジしてないとも限らないし・・・。(笑)

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2008年10月 4日 (土)

クリッカープレートを作る

いつもの射場で練習。

目指すべき射ち方の定着はそう簡単には行かず(当たり前)、今日は50mで赤一杯から黄色以内までグルーピングはエンド毎にかなりばらついた。

ドローイングでしっかりしたチェックポイントを作りにくく、感覚だよりになるため今のところは仕方がない。何とか一定させられる様なチェックポイントを見つけたい。


暇ではないのだが、メッキの浮いたクリッカープレートが嫌で、
今日はカーボンの板を削ってクリッカープレートを作った。思ったほどルックスは冴えなかったが、とりあえず良しとしよう。(笑)
Clicker_plate_metal_2 Clicker_plate_cfrp

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2008年7月16日 (水)

セッティング変更

My_bow2





最近はこんなセッティングで射っている。京都のS田先生のアイデアを失敬して、自分なりの工夫を少し加えている。

元々はサイトの分だけ弓の右側が重いのを嫌って左のサイドロッドのウエイトを1~2個増やしていたが、サイトは前、サイドロッドのウエイトは後ろと言うことで弓の飛び出しに若干違和感があった。そこで左のサイドロッドのウエイトを前に持って行って弓の飛び出しを改善し、ついでにTFCに振動も取ってもらおうと言う魂胆だ。

TFCはシブヤの旧型でもう手に入らないものだ。ノーマルの中身はただのゴムだが今回は低反発ウレタンスポンジに交換してある。個人的にあまり振動は気にしない方なのでどうでも良いのだが、射ったあとのリムの大きな振動は収まりが良くなったようだ。細かな振動にはまったく効果はなかった。

肝心の弓の飛び出しは極自然に前に出るようになり、不自然なローリングがほとんどなくなった。個人的には左右のバランスの決定打と言えるかもしれない。

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2008年6月 4日 (水)

お役所に行く

今日は近射の日。だが、まずは会社帰りにお役所に寄る。

地元の役所のHPを調べたところ、スポーツで全国大会に出場すると激励金がもらえることが分かった。1回に付き1万円で年2回までもらえると言うありがたい制度だった。そこで早速申請書一式を提出してきた。

全日等に出られる方は一度地元の市町村のお役所に同様の制度がないか調べてみると良いと思う。会社所在地のお役所が他の市町村から通勤してる社員に出してくれる場合もあるようなので、会社所在地のお役所を調べることもお忘れなく。

そしていつもより大分帰りが遅くなったがいつも通り200本ほど近射をする。タブを換えたりして随分少なくはなったが、リリースがすっぽ抜けて右に大外しする射が完全には収まらず悩んでいた。その射ち方をした時は弓も右に向くことが多いことに気付いて、Vバーの左のロッドのウェイトをひとつ増やしてみたら結構良い感じになった。これで何とか収まって欲しい。

また花粉症真っ盛りで鼻が詰まることが多いせいか、最近エイミング中に妙に息苦しくなる時がある。別にエイミングが長い訳ではない。そこで土曜日からは、セットアップで目一杯空気を吸って細ーく吐きながらフルドロー、エイミングをする射ち方をトライしている。今まではセットアップで軽く吸ったあとは息を止めて射っていた。吐きながらの方が力むことが少ない・・・かな?

ちょっと忙しくて更新をサボってますが何とか練習はしています。

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2008年5月21日 (水)

タブのメンテ

今常用しているタブはキャバリエのコードバンにしてから2つ目のものだ。1つ目のキャバリエは何となくそうしたほうが良い気がしてこまめにオイルを塗っていた。そしてオイルで濡れた表面が滑りにくいのでベビーパウダーをまぶすことで滑り具合を調整していた。

学生時代はエンゼルの合皮のタブを使っていたのでメンテは特にしていない。再開後の自作のタブは革の質があまり良くなくてひび割れするのでオイルは切らせなかった。

しかしキャバリエは革の質が良く耐久性に問題は出そうになかった。そこで2つ目のタブはほとんどオイルを塗らずに使い、何か支障が出るかどうかを確かめることにした。

結果は
耐久性よりもオイルを塗らないと段々革が硬くなることが分かり、自分の場合はタブの革は軟らかくないとリリースがコントロール出来なくなることが分かった。また、革を2つ折りに曲げることで革の軟らかさが良く分かり、自分の好みの軟らかさの目安が何となく分かってきた。

そんな訳でこれからはこまめにオイルを塗りながら、たまに2つ折りにして軟らかさを確認しつつ使っていこうと思う。

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2008年5月 7日 (水)

タブは柔らかく

白梅のあと4日と5日は悔しくて練習に行った。6日は祭日だったが連休明けの出勤日となった。

白梅の前日あたりからリリースがすっぽ抜けて矢がとんでもなく右に飛ぶ現象が出ていて原因がつかめなかった。4日と5日もそれが直らず調子は下がる一方だった。

そして今日は近射の日。今日もリリースは変わらない。仕方がないので新タブの慣らしをしようと最近手こずっていたタブで射つとすっぽ抜けが出ない。改めて新旧のタブを比べると古いタブがいつの間にか硬くなっていた。表の革も裏の革も両方だ。そこにこの前まぶしたベビーパウダーで滑りが良くなったことも合わせてすっぽ抜けていたようだ。

と言うわけで念入りにオイルを塗りこんだ。革を折り曲げてみると新旧で大分硬さが違う。新しいタブが馴染まないと思っていた時も、もしかしたら折り曲げてみれば硬さに差がっあったのかも知れない。タブの硬さは要注意だ。


タブは当初は自作していたが、キャバリアのタブのMサイズで長さが足りることが分かったのと、革の質が良いので今はキャバリアのコードバンのものを使っている。

いじっているところは、
・表の革の中指と薬指の間に切れ目を入れていること。
(取り掛けの感覚の好みと、ストリングの当たる端が薄くなるのを防ぐため。)
・指先を丸く切っていること。
(余分な部分のカットとリリースの感覚の好み。)
・指先を先に行くほど皮の厚さが薄くなるように削っていること。表革裏革共に。
(タブの指先の端が指を叩いて指が痛くなるため。)
・フィンガースペーサの角が痛いので角を削っていること。
・紐をアルミの板に掛けていること。
(タブをしっかり手に固定するため。)
と言ったところだ。

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