2008年9月24日 (水)

いつもの日常へ

土曜日は蕎麦と温泉、日曜日はいつもの射場で練習、ウィークデーの祭日はいつも通常出勤。そして今日は近射の日。ある種非日常の遠征から心身ともにリハビリ期間を経てやっといつもの日常に戻った感じだ。(笑)

日曜日の練習では、アウトドアシーズン一段落と言うことで新しいストリングを降ろした。ら、なぜかスパインが合わない(矢が軟らかい)。メーカも原糸の種類も長さも同じ、ストハイもノッキングポイントも同じ。

今までこんな経験はしたことが無かった。どちらかと言うとストリングには無頓着なほうで、ノッキングポイントの高さやストハイさえ合っていれば原糸の種類や古さはあまり気にしない。(切れそうなのは論外として・・・。)

確かに今まで使っていたストリングは数年前に別の弓で使っていたもので、射数も結構行っているが古さも大分行っている。(笑)  変えたストリングも同じ時期に買ったものだがこっちは未使用だ。何となく納得は行かないがそんなこともあるかもと記憶に残し、ポンドを約1ポンド下げてスパインを合わせた。ポンドは下げたかったので勿怪の幸いだった。

そして今日は自宅で近射。リリースの病気再発・・・。12本射ってひどいと2本はリリースミス。正直に言って何がどうなっているのか良く分かっていない。感覚的にはリリースが戻った上に引っ掛けているような気もする。そろそろ安いビデオカメラでも買って確認したほうが良いのかもしれない。

リリースをミスらなければ感触はかなり良い。何とか病気を治して来月のフィールド県大会で来年の全日フィールド出場を確定させる点を出したい。

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2008年2月13日 (水)

いろいろトライ中

今日は自宅で近射の日。今日は150本射った。

ここのところいろいろといじりすぎて若干収拾が付かなくなりつつある。(笑)

・新しいグリップを試す
昨年末に換えたハンドルに付いてきたグリップを1ヵ月掛けて削った。今回のものは前回のものに比べて全体的な細さはそのままに、手のひらに当たる平らな面をなるべく残すようにした。結構良い感じに仕上がった。

・セッティングを変える
3インチのエクステンション、かなり下げたVバー、9インチのアッパー、全体的に重めのウエイトと言う古臭いセッティング(笑)から、最近(でもないが)の極普通の5インチのエクステンション、水平のVバー、アッパーなし、軽めのウエイトと言うセッティングに変えた。

アーチェリーを再開してすぐにトルクとローリングに悩まされダメだししたセッティングだが、グリップを削ってからは試していなくて1回試して見なければと思っていた。新しいグリップが結構良い感じだったので試してみた。

トルクとローリングはやはりグリップが合ってなかったせいで今回は真っ直ぐに弓が出た。また前のセッティングに比べ明らかにサイトは止まらなくなるのだが、例えば9点以内で遊ばせてから中心に向かって押し込みつつクリッカーを落として射てればグルーピングはかなり良かった。変な例えだが9点でクリッカーを落としても10点に入れやすくなった。(横に振ると言う話ではなく的中心に押すだけで、より10点に入ると言うこと。)

・ポイントを90grから100grへ
今のハンドルとリムの組合せで目一杯ポンドアップしても90grのポイントを付けた矢のスパインが軟らかすぎる領域まで行かないので、ポイントを90grから100grに換えた。100grに変えてグルーピングが悪くなって軟らかすぎる領域に入ったかなと言う感触を得た。

季節の変化によるリリースの切れ具合の変化も若干含んでしまうので正確ではないが、ACEの許容スパインはポンド数にして1から1.5ポンドくらいではないかと思われた。これは自分の去年の夏から今年の冬に掛けての季節変化によるリリースの変化で、夏に硬めぎりぎりで冬に軟らかめぎりぎりと言う矢が作れて始めて夏冬の季節変化をポンド調整せずプランジャー調整だけで乗り切れるだけの許容範囲しかないと言う結果になる。(あくまでも夏から冬に定常的にベアシャフトを射った自分の技量と経験に基づく主観的な判断です。)

当初の目的の軟らかめか硬めどちらが自分に適しているかと言う問いに対する答えは得られていない。それどころか季節変化をずぼらに済ますならACEよりアルミとかストレートのカーボン矢の方が中るんじゃないかというレベルにいる事が分かってしまった。(笑)

自分の現時点の知識と技量で現実的な判断をするのなら、アウトドアはACEで春夏秋をまかない、インドアはアルミの許容スパインの広さでまかなうのがやはり良いのではないかと言う結論になると思う。

何のことか分からない人は常にベアシャフトを1本混ぜて練習してみると分かるかもしれない。ベアを射ったことのない人はもちろん近射から段々距離を伸ばして、それなりの経験者なら50mや70mでも毎エンドベアを混ぜて射ってみると良いと思う。1日の中でもベアの位置がズレていくのが見えるかもしれないし、季節変化でズレて行くのが見えるかもしれない。安心してベアが射てない人はスパインが合っていないか、その矢を使いこなせる技量がないということになると思う。

アウトドアのシーズンインまであと1ヵ月とちょっとになってしまった。そろそろセッティングやチューニングを煮詰めつつ、調子を上げていかないといけない次期だが新しいハンドルを注文した。X-Factorは気に入っていたし、丸2年同じリムとの組合せで使い込むことによりいろいろなノウハウを蓄積できた非常に良いハンドルだった。しかし若干の不安を払拭して更なる点数アップを目指して決断した。

ぎりぎりまで迷っていたが年齢的にも来年があるとか、来年がダメなら再来年があると言えなくなって来たので、今年がピークであったとしても後悔のないようにと考えた。今年も何とか結果を残したいものだ。

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2008年2月 6日 (水)

リムとハンドルのガタ詰め

今日は半月ぶりに自宅で近射。最近は寒いので無理せず本数は少なめだ。暖かい部屋の中でゴム引きの筋トレを多めにしている。

インドアシーズンは終わったので、いつもより少し高めの位置を狙って射つが押手が止まらない。無理に押手で押そうとせずに肩を入れて押手を肩で支えるようにすると少しはまともになった。


Limb_bolt 写真は自分のPSEのX-Factorのポンド調整ネジのアップだ。
ポンド調整ネジのリムのU溝がはまる部分にテープが巻いてあるのが見えるだろうか?

リムのU溝とポンド調整ボルトにガタがあるので0.1mm厚のステンレステープをボルト側に1周巻いてある。テープを巻かないとU溝で0.2mmのわずかなガタだが、リムの先端だとそのガタは2mm程になりセンター調整のことを考えるとバカには出来ない。

HOYTのマトリックスやエアロテックの前期型を使ってる人はリムについている金具とハンドル側のセンター調整金具とのガタにも気をつけたほうが良いと思う。手持ちのマトリックスは新品時からここのガタがかなり大きかった。

ただガタがあってもストリングを張ればどちらか片方に寄ってしまうので、実射でどれだけの差があるかは分からないし、本当に上手い人はそんなことにはお構いなしに点を出していると思う。多分・・・。(笑)

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2008年1月19日 (土)

ストハイを変えてみる

いつもの射場で50m。風もあり気温も低いが日向で射てるのでそう寒さは感じない。

今日はストリングのハイトを微調整してグルーピングの差を見てみた。ストハイの差ではないのだろうけど途中で一瞬だけ神が舞い降りた。20080119_50m

ほんとに一瞬だけ。(笑)

ストハイだけを変えても実際は実質ポンドも変わりそれに合わせてスパインも変わるし、厳密に言えば上下リムの強さも同じではないからノッキングポイントもずれるはずだ。なので、実際は純粋にストハイのせいなのかは分からないが、ストハイを変えることでグルーピングは変わった。

チューニングをした後には±1/8"くらいストハイを変えて試してみるのも良いかもしれない。


夕方には久しぶりの歯医者へ。歯医者にはほとんど縁がないが、子供のころに虫歯を治した詰め物が取れてしまったのだ。歯自体には異常がなかったのでそのままもう一度接着してもらい治療は15分で終わった。他の歯の検査結果も極初期の虫歯1本の経過観察だけで良く磨けていますとのことで一安心。

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2007年12月 4日 (火)

グリップを削る理由

もももさんのところで筋トレは・・・と、偉そうなことを書いてしまったが先週末は仕事疲れで土日共に家でごろごろしてしまった。

水曜日の近射も出来ていないので1週間以上練習をしていないことになる。そんなに間が空くのはいつ以来かと調べると今年の5月中旬以来だった。我ながら良く続いていたと思う。

また、このインドア直前と言う時期にサボったツケが小さくないであろうことは分かってはいたが、ちょっとどうすることも出来なかった。


以前、グリップの加工をしている何人かの人になぜ加工しているのか理由を聞いたことがある。しかし、具体的に納得の行く理由を聞くことはできなかったように思う。

自分がグリップを削っているのは2つの理由がある。ひとつはノーマルのグリップのまま射つと、トルクが掛かり射った後に弓が右を向くから。(厳密に言えば9割くらいはノーマルグリップに合わせて弓が真っ直ぐ出るように射てるが、残りの1割で許容出来ないミスが混ざる。調子によってはミスの割合が増えるということ。)

2つ目は、1つ目の副産物かもしれないが毎回同じ位置でリラックスしてグリップするためである。(もう少し具体的に言えば全体的に細いグリップが好みである。)

別の言い方でまとめると、例えば良く言われるように「親指を的に向けて押す」とか特別な意識をせずに、「リラックスして弓を支える」だけで射ったあとに弓が真っ直ぐ前に出るようにグリップを削っている、とも言えるかも知れない。

また自分の場合、ハイグリップとかローグリップとかはアッパーの有無やVバーのセッティングでカバーできているので特に気にしていない。そのため基本的に削るだけで盛ることはしていない。

あなたはグリップを加工していますか?その目的は何ですか?

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2007年11月25日 (日)

されど10グレイン?

昨日の土曜日はいつもどおりの練習メニュー。50mのあと30mの点取り。54+57+57+58+57+56=339点。1エンド6本目にいきなり7点、その後も今一まとまらず。調子を維持するためにはゴム引きも近射も両方やらないとダメみたいだ。そして18m50本。

そして今日は、矢が軟らかいのでまずスパインを合わせることにした。1/2インチ長い1サイズ硬いACE570を射つ。硬い・・・。ポイントを90から100グレインに換えてちょっと硬めくらいになったので50mを射つ。が、なぜかリリースにものすごく違和感がある。タブの上をストリングがすべる感触が安定せず、リリースが引掛かったりすっぽ抜けたりで矢は左の青から右の青までものすごい散り様だ。

このまま射っていると調子を崩しそうなので、ACE620のポイントを100グレインから90グレインに換えて射って見ることにした。ほんのちょっと軟らかいかも?くらいになり、リリースの違和感もなくなった。

イーストンのカタログによると自分の矢尺でACE570に90グレインのポイントを付けた矢と1/2インチ短いACE620に100グレインのポイントを付けた矢の重量がほぼ同じなので、さっきの570+100グレインは昨日までの620に比べて10グレイン重いだけのはず。たった10グレインでここまで射った感触が変わるものだろうか?

スパインを合わせるだけでえらい時間が掛かってしまった。その後30m~70mでプランジャを合わせてやっと50mの練習。そして今日は30mの点取りの替わりに18mで点取り。55+55+55+58+57=280点。57+58+53+55+57=280点、合計560点。満足ではないが今シーズン初めての点取りとしてはまあまあか。もう少しプランジャのチューニングをして点数を上げたい。

しかし、今のACE620に90グレインのポイントと、もう少しシャフトをカットして100グレインのポイントを付けるのとどっちが良いのだろうか?

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2007年7月20日 (金)

矢を壊す

今日は有給を取って練習。

いつもの射場で近射から70mまで。クリッカーを水曜日よりもさらに2~3mm前に出した。そしてプランジャーの出代とテンションを1/4回転前後微調整する。すると急にグルーピングが良くなった。50mで久々のこのグルーピング。070720_50m
Broken_arrow_1 おかげでノック2個、羽2枚、シャフトにヒビが1本と被害も大きかった。6本で止めておけば良かった。

スパインをきっちり合せたせいか今までと違ってチューニングの差がすごいはっきりするようになった。

ただ、プランジャーのテンションにしても合う範囲は1/8回転くらいしかなくものすごくシビアになった。1試合射っている間に射ち方のほうが変わってしまい合わなくなりそうだ。(笑)

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2007年7月14日 (土)

70mでベアを射つ

台風の足取りは思ったよりは遅く、午前中は風が無かったので土砂降りではあったが練習が出来た。いつもの射場で屋根のある70mで練習。ベアシャフト3本を含む12本を一度に射つ。

矢を硬くしたおかげでカチカチだったプランジャーがユルユルになった。70mでも安心してベアシャフトが射てる。ACE620スクリュポイント90grから同じ長さの570ブレークオフポイント100grになった。ポンド換算で3ポンド分くらいだろうか。かなり軟らかい矢を使っていたようだ。

センター出しをやり直したので徐々にサイトピンが左に出て行く。どうやら今までセンターだと思っていた位置は正しいセンターではなかったみたいだ。かなり右に引っ込んでいたサイトピンが弦サイトの位置に見合った位置に戻った。練習や試合で同じ射ち方が出来ているのに毎回同じように左から右もしくは逆にサイトがずれるようなら要注意だ。(特に夏場)

今日は午後から用事があったので150射ほどで終了。しばらくは近射を含めて本数を稼ぎ、サイトが落ち着くのかどうかを見極めたい。そして近射から長距離までを射ってプランジャーを調整したい。

今日のベストショット。左上のベアはミスショットでご愛嬌。070714_70m

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2007年6月27日 (水)

やっと

先週の水曜日からはほぼフルメニューの練習が出来た。
先週水曜日近射150本。
土曜日、風の中50m150本。
日曜日、雨の中70m150本。
今日、近射180本。

1月ほど前にノックをバイターのインアウトノックからGノックに変えた。理由はあくまで主観の域を出ないが、なんとなくシャフトとノックの接合部で撓ってるような気がしたから。ノック自体かなり使い込んであったのは事実だが、羽がレストに当たる対策としても材質・形状的に硬いノックを試してみたかった。

バイターのノックはノッキングポイントが長持ちするのが気に入っていたが、Gノックと比べて材質が軟らかそうなのと、シャフトの端からノック溝までが若干長く、シャフトに差し込む部分がテーパーになっている。

今のところ点数的に大きな差は出ていないが、プランジャーのセッティングがずれる位の差はあるようだ。前回の試合まではプランジャーをいじるほどの練習量が取れなかったので前のセッティングのまま射っていたが、先週から少しチューニングを始めた。

今週末はフィールド県選手権だ。チューニングを仕上げて是非とも結果を出したい。

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2007年4月11日 (水)

久々の近射

今日は久々の近射。いったい何週間振りかとblogを読み返すと、何と2/28以来で1.5ヶ月も家で近射をしていなかった。的もまだ1/4スケールのインドア用だ。(笑)

射形に注意しながら144射ほど射った。途中で前から気になっていたフルドローでセンタースタビがやや左に向くのをリムのセンター調整で修正した。普通にリムセンターは合せてあったが、どう言う訳かフルドローするとセンターが通らず矢が若干右方向に出る形になっていた。

どうにも押す方向と矢が飛び出す方向に違和感があるので、通常のリムセンターは無視してフルドローでセンタースタビが的の中心を向くように調整した。(とは言っても微々たるものだが・・・)感覚的には大分違和感が緩和された。

やはり射形のチェックは近距離に限る。遠いと矢が的に届くまでは矢がどこに刺さるかに気を取られて射形のチェックが疎かになる。今週末はN市ア協の月例会だ。30mで少しはまともな点を出したいものだ。

今月からアーチェリー教室に通う予定だった嫁さんだが、病院の先生にあと半年は止めておきなさいとドクターストップを食らってしまった。本人やる気満々だっただけにショックが大きいようだ。某クラブの方にも面倒を掛けてしまった。

まあまだ職場復帰したばかりだし、あわてないあわてない。

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2006年11月18日 (土)

フィルムベインお蔵入り

今日はフィルムベインのインドアチューニングをしてきた。

がっ、納得の行くチューニングが出来ずフィルムベインはお蔵入りにすることにした。県大会も2週間後に迫ったことから、このままフィルムベインのチューニングに時間を掛けるより、使い慣れてチューニングも出ているFFPベインの矢で点取しながらデータを蓄えた方が良いと判断したからだ。

ノギスで計っておいた前回のプランジャーのセッティングに戻し点取りをすることにした。90本射った結果は278、275、277点そこそこの点数であるが、試合でゴールドバッジをもらうにはちょっと心もとない。内容的にも9点以内でまとまる時は10点に入らず、10点に入ると4本目か5本目くらいで大外しと何とも冴えない内容だった。

おまけにチューニング中にベアシャフト同士で接ぎ矢してしまうし。(泣)

明日は雨の予報。あと2週間、う~ん微妙だ・・・。Broken_arrow

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2006年11月17日 (金)

ポイントをリセットする

今週の水曜日は職場の歓迎会だった。

忙しくなり人材派遣会社から応援者の方がたくさん来られるため頻繁に歓迎会が開催される。歓迎会となると職場が定時の水曜日と言うことになり、その週は近射が出来ない。毎日練習出来る人がうらやましい・・・。(笑)

まあ今のところは土日が休みなのでまだましだが・・・。

今日はポイントを一旦抜いて入れ直すことにした。先日のテクミチョフさんのセミナーで、矢を太鼓のばちのようにカーペット等にポイント側を軽くたたきつけて「びいぃぃぃぃん」とビビルような場合はポイントを挿し直すのが良いと話していた。何でもアメリカの大きな大会で選手の矢が外れるのでいろいろ調べたが原因がわからず、過って落としてしまった時にそう言う音がしてポイントを挿し直したら外れなくなったとか。

自分のレベルでどれだけ点が変わるかは分からないが、実際自分の矢も何本かはそう言う音がするのを見つけてしまったため、万全を期すため?挿し直すことにした。

怪しいものも含め7本挿し直したが、1本だけ2回挿し直しても音が変わらない。3回目はポイントを抜ききらずにポイントをひねったり少し抜いて戻したりを繰り返してやっとOKになった。今の矢はACEの2ピースタイプのポイントだが挿入する部分が長いので、ホットメルトがうまいこと行き渡らなかったようだ。

明日はベアを使ってフィルムベインの矢に合わせたチューニングをしよう。

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2006年11月11日 (土)

フィルムベインを試す

レスト周りのトラブルが分かり難いからと、スパインがきっちり合うまでは使うまいと思っていたフィルムベインを試してみることにした。

ショップに行きインドア用の的や、金具が錆びてしまったのでチェストガードの換えとカリーベイン45mm(これしかなかった)を買ってきた。ヴィッツェンバーガーのフレッチャーを使い無理やり貼り付ける。(笑)   羽の前後に止めのフレッチタイトを塗りつけ待つこと2時間、早速近射してみる。

今までは刺さった瞬間は左右に矢が揺れていたのが真直ぐに刺さって止まる。今までのFFPベインより軽いので矢の振れが早く納まるのか、矢の回転数の差なのかとにかく真直ぐ刺さる。これはインドアにこそもってこいの羽ではないだろうか?ピッチは0°で貼ったが結構ドラッグ(空気抵抗)が大きそうに見えるので長距離で矢がたれないかちょっと心配である。

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2006年11月10日 (金)

インドアチューニング

今日は有給でお休み。

10時頃いつもの射場に行くと和弓の方が遠的の練習をしていた。しばらく70mを一緒に射つが、今日はインドアのチューニングをするつもりなので18mに脚を立て畳をセットした。

80cm的の裏に直径4cmくらいの●をマジックでたくさん書込んで、ベアシャフトと羽付のシャフトを交互に射つ。70mのサイトより羽付はやや右にベアはさらに右に行く。引き手の薬指に力が入っていたのを直してからベアを射ってなかったが、やはりチューニングが必要だったようだ。

センター出しを少し出してプランジャーのバネを少し強くするとベアと羽付きが同じ位置に当るようになった。この状態でさらに羽付のシャフトを射ち左右のバラツキを見ながらプランジャーのバネを微調整する。そこそこ当るようになったので、3つ目的を貼り点取りをすることにした。

1回目55+58+55+55+52=275点ええやん!

2回目57+58+58+56+56=285点、60射合計で560点ええやん!!

恐らく自己新だと思う。明らかなミスショット以外は気持ち良く10点に矢が真っ直ぐ飛んでいく。寒くなって手がかじかむようになるとなかなかこんな点は出ないだろうが、今のうちにしっかり射ちこみをして感覚を身に付けておきたい。

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2006年10月27日 (金)

blog開設

備忘録を兼ね、誰かの何かの参考になれば・・・。

アウトドアシーズンも終わりやっと練習に十分な時間が割けるようになった。

今シーズンを冷静に振り返って弓のセッティングを変更した。具体的にはセンターのウェイトをひとつ増やし、Vバーの角度を下げた。Vバーを下げてエイミングの安定感が増し、センターのウェイトのおかげで多少リリースが乱れても大外ししなくなった。

ちなみに今のセッティングはVバーに3インチのエクステンションと9インチのTFC付きアッパーと言うもの、どうも多くのトップ選手と同じようなVバーを水平近くにして長いエクステンション、アッパー無しまたはドゥインカー等の短いウェイトと言うセッティングは自分には向いていないようである。

これならと思いショートハーフで点を取ると50m-308点、30m-334点で642点。20年振りに自己新を2点ほど更新できた。久しぶりの自己新ペースに30mはちょっと点が伸びなかったが、これでやっとぎっくり腰から復活し点数も復活できそうである。

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