« 2013年8月 | トップページ | 2014年5月 »

2013年9月29日 (日)

2013年全日社会人フィールド

岩手県の八幡平にあるいこいの村岩手で行われた第34回全日本社会人フィールドアーチェリー選手権大会に参加してきました。

1日目、3ポスト目から久々の神降臨。連続6ポストで88点と自己新ペースでしたがその他の6ポストが全然ダメで1日目148点でした。それでも遠隔地の開催のせいか3位でした。

2日目、特別気負うわけではなかったのですが、朝から終始普通に射つことが出来ず結局最後まで何が悪いかわからないまま終わってしまい、135点どまりでした。

静岡のじいじと同点4位でシュートオフかなと思いましたが、自分が5位でじいじが6位で決勝戦に進むことは出来ませんでした。ただじいじには過去に2年連続で東海フィールドで同点の5+6点数差で負けているので、今日はちょっと気分がよかったかな。

とは言え、数年に一度の入賞できそうなチャンスを逃してしまい、とっても残念です。でも神様がもう少し頑張ってみろと言ってくれたような気がしたので、また心機一転頑張りたいと思います。

最後になりましたが参加された皆様お疲れ様でした。

そして準備したコースを直前に台風で流されたりしたにも関わらず、
大変な思いをされてとっても射ち応えのある楽しく面白いコースを準備してくださった地元の方々、運営に当たられた方々に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年9月18日 (水)

最後の他力本願

今までの試合用の矢は、ACE620でポイント90grでノッキングポイントを適正と思われるハイトに下げたところ、ベアシャフトが極端に右に飛ぶようになりました。その状態でシングルの30mでミスしたつもりはないのに8点に飛ぶ矢が少なくない状態です。

練習でも中り外れが激しい。実質ポンドを0.7~8ポンド下げたが大して変わらない。

そこで手持ちのACE620で5/8インチ矢尺が短いシャフトに
90grのポイントを付けた矢は、ベアシャフトは真っ直ぐ飛ぶが、30mで全然グルーピングしない。が、50mでは30mと同じ程度のグルーピングはする。INNO CXTとINNO EX POWERを使用していた時から、矢尺が短い矢では矢とレストやプランジャーのクリアランスが確保が出来ないためか、グルーピングが悪い気がしていました。

そんな訳で最後の他力本願(射ち方以外に中らない理由を求めた結果)で、ACEの570で前の試合用の矢よりクリッカープレートギリギリの1/8インチ長い矢を90grのポイントで作りました。

そして今日の午後に半日の有給を使って射場に行き、射った感じはかなり良かったです。しっかり的方向に弓を押して射って、矢の飛ぶ方向と弓が出て行く方向と押した方向が重なる感触を久しぶりに味わうことが出来ました。

まだ微調整は必要でしょうがちょっと迷路の出口が見えた気がしました。実質ポンドの調整によるスパインの調整と、プランジャーのチューニングでグルーピングが小さくなるところを探って行きたいと思います。

教訓としては、2つの距離でベアシャフトと羽付のシャフトの刺さった高さが違う状態では、いくらベアシャフトが真っ直ぐ飛んでもスパインは合っていないということでしょうか。

ノッキングハイトによっては、スパインの合っていないベアシャフトでも真っ直ぐ飛ばすことは出来ていしまう。(軟らかいシャフトでもノッキングハイトを上げればベアシャフトは真っ直ぐ飛ぶ)。でもその状態では異なる距離で羽付とベアシャフトは同じ高さに刺さらない。

なので、ベアシャフトが左右に刺さる位置でスパインを判断するのであれば、少なくとも2つの距離でベアシャフトと羽付のシャフトが刺さる高さを確認してから判断しないと、実際のスパインは分からないということになるかと思います。

文章ばかりで分かり難いですね。簡単に感覚的に言えば右利きの場合、右にばっかり大きく外す場合は矢を硬く、左に大きく外す場合は矢を軟らかくすると良いことがありそうな気がします。(ただしプランジャーをどれだけ調整しても上記の状態が改善できない場合と言う条件は付きますが。)

実際の矢の刺さる位置が左や右に外れなくても、フォロースルーで弓を右に振る人は矢を軟らかく、弓を左に振る人は矢を硬くすると良いことがあるかも知れません。

(参考)スパインがあっている状態で条件を変えた場合にスパインを合わせる方法。
矢を1サイズ硬くする:実質ポンドを4ポンド上げる
矢尺を1インチ短くする:実質ポンドを4ポンド上げる
ポイントを10gr軽くする:実質ポンドを1ポンド上げる

実質ポンドを1ポンド上げる:ポイントを10gr軽くする
実質ポンドを1ポンド上げる:矢尺を1/4インチ短くする ※1
実質ポンドを1ポンド上げる:羽を○○gr重いものにする

※1:矢を短くするとシャフトとレストやプランジャーとのクリアアランスが小さくなる可能性があります。

ノックによるスパイン変化
スパイン(シャフト)が軟らかくなる スパイン(
シャフト)が硬くなる
   ピンノック>Gノック>バイターインノック

ベアシャフトでスパインを合わせるには、レストやプランジャーにシャフトや羽が当たらないことが大前提になります。

レストのヒゲが倒れないようにテープで固定した状態と固定しない状態でベアシャフトの刺さる位置が変化しないことを確認したり、ノックを回して羽とレスト・プランジャーの位置を近付けたり離したりしても
矢が刺さる位置が変化しないことを確認したりしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月15日 (日)

2013年9月度ターゲット県大会

今日はターゲット県大会のはずだったのですが、台風18号の影響で荒天が予想されるため中止となりました。事前の連絡は間に合わず試合会場まで行ったところで知らされました。

ただ雨はしばらく持ちそうだったので、ピロシさん、T-Bookさん、ベアベアさんとI高で練習することに。

ピロシさんと並んで30mを射つが試合で使うつもりだった硬目(スパイン的にはベアが真っ直ぐ飛びちょうど良いと思われる。)の矢が全然グルーピングしない。

昨日同じ矢で射った50mと変わらないくらいのグルーピングだ。長さが前の矢より5/8インチほど短いのでクリアランスが取れてないのかもしれない。

仕方なく前の矢で射つがこちらも60金が出たと思えば赤に2,3本外すエンドもあり安定しない。

長さを変えず少し硬い矢を作るかどうか悩み中。

来週はフィールド県大会、再来週はいよいよ社会人フィールドでまたしても準備万端とは行かない感じでちょっと焦り気味です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月14日 (土)

秋刀魚はレンジで?

今日はH南が貸切でした。初心者の方が始めて練習に来て沢山の人が居ると練習できないかと思って貸切にしたらしいです。すみませんが私にはその感覚が理解できません。。。

そんな訳でN尾にお邪魔しました。今日はバーベキューの日だったようです。何を焼くのかと思ったら秋刀魚が到着!レンジでチン!ではなくレンジで秋刀魚のバーベーキュー!何とも素敵です。

部外者なのにお呼ばれして一匹いただきました。とってもおいしかったです。N尾の皆さんご馳走様でした。

Cimg2395_001

弓の方はちょっとノッキングポイントが高いことに気付き、それを直したらスパインが随分軟らかいことに気付き、ちょっと古いけどスパインが硬目の矢を引っ張り出して試してます。

グルーピングはまだまだですが、ミスがちょっと出にくく出ても小さい感じがします。気のせいかもしれませんが・・・。

台風が来ますが明日はターゲット県大会。間違いなく天気は雨で、点は望めなさそうなので硬い矢を試してみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 1日 (日)

2013年度東海ターゲット

今日は東海ターゲット選手権でした。が、撃沈でした。

昨日50mを射ってサイトの左右が合わなかったので、ちょっとプランジャーをいじっただけなんですが、最後に30mと70mを射ったら30mで若干右、70mで左の青と言う状況で出来る限り調整はしたのですが、今日はまともに射てたつもりでも上下左右に外れまくりました。

もう少しチューニングを煮詰めないと試合では厳しい感じです。点数は1064点とワースト記録を更新したかもしれません。

しばらく前の弓と射ち比べて全日社会人フィールドをどちらの弓で出るか見極めたいと思います。

だけどおかしなものでCXTだと同じ外したにしてもフォロースルーなんてまともに取れなかったのですが、MKX-10とVERAだと外しても射形はあまり崩れず、フォロースルーもそれなりに取れるんですよね。

どちらが良いかと言うと安定感はX-FactorとG3の組合せにどちらも敵わないです、ピークの中りはMKX-10とVERAが過去最高です。何とかものにしたいなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2014年5月 »