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2012年12月19日 (水)

スーパーレストの上下アジャスト

スーパーレストに変えた際に、レストとシャフト干渉したの影響を最小限にしようと、スーパーレストに細工をして使っていたのですが、ちょっと肉抜きが大きすぎてドローイングでレストが裏返るようになり没となりました。

Dsc_8206_002

レストを貼り換えるついでに付属のスポンジでは厚さが足りないのと、上下に微調整が出来ないので、ベースを作ってみました。

Cimg2080_002

3mm2mmカーボンプレートを重ねて上下に微調整できるようにしました。3mmの板をハンドルに両面テープで接着し、2mmの板をねじ止めしています。ねじを緩めれば上下に微調整できます。

有給休暇の練習に出掛ける前の3時間で作ってみました。

スーパーレスト、とっても良いです。2年くらい無駄にした気がしてなりません。


次は、innoのハンドルとリムで同じセッティングで射ってみてどうなるか、試してみたいと思います。
 

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2012年12月16日 (日)

センターサービングの二重巻きも復活

色々と忙しくて練習量は若干落ちてますが、中りはまあまあと言ったところ。

ただリリースがどうも引っ掛かるので、以前やっていたセンターサービングの二重巻を復活させました。良い感じでストリングが指を滑っていきます。

たったこれっぽっちサービングを巻き足しただけなのに、1ポンド分くらいスパインが硬くなってしまいました。フィルムベインにしたら相殺できそうなので近いうちに試してみたいと思います。

でもちょっと硬いほうが射
った感触は一定してる気がします。インドアシーズンだけど18mだけでなく、長距離も射って良いところを探りたいと思います。

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2012年12月10日 (月)

シブヤのプランジャーとスーパーレスト

ご無沙汰しています。

最近はなかなかblogを更新するモチベーションが上がらずにいます。多くはここ1年くらい調子が上がった気になっても試合で結果が出ないことがあげられます。

色々試行錯誤はしていますがなかなか結果に繋がっていないのが歯がゆいです。


そんな中最近の近況を書いてみます。

先月のターゲット県大会の時に、「バイターのプランジャーって1回バラスと(元の目盛りに合わせても)元に戻らないんだよな。」と言っている人が居ました。まさにその通りだと思いました。

原因を考えてみるとプランジャーチップの材質と製法に疑問が浮かびました。シブヤのプランジャーチップはいわゆるテフロン(デュポンの登録商標)で削り出しです。一方バイターのものは材質不明で射出成形です。

テフロンは氷の次に摩擦抵抗が少ないと言われています。射出成形はある程度まではコストを抑えて精度を出すことが出来ると言われています。

シブヤのプランジャーとバイターのプランジャーをつき合わせて力を加えると、明らかにシブヤのプランジャーの方が動き始めがスムーズです。バネ定数とバネの長さにも寄ると思いますが・・・。

プランジャーをシブヤに変えたら中りが向上しました。プランジャーのテンションを硬めで使うか軟らかめで使うかで結果は変わると思いますが、軟らかめで使ってる方は一度シブヤを使ってみることをおすすめします。

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またここ1年くらい1日の練習(実際は半日4hから6H程度)で、った感覚が変化することに悩んでいました。悩んだ末に思い当たったのは、バイターのプランジャーチップの製法です。

Dsc_8261_027

下2つがバイターのチップですが、つばの部分の白いが金型の中に樹脂を注入する口となるゲートと呼ばれる部分です。円筒の中心から樹脂を注入すれば精度は確保できそうですが、写真のゲート位置では反りが出そうです。

プランジャーチップは射っていると回転します。反ったチップは回転すると摺動抵抗が変わるのではないかと思っています。(トップの選手でバイターのプランジャーを使っている人は沢山いますので、勘違いの可能性は否定できません。)


そしてレストをスーパレストに変えました。思いつくことをや尽くしても結果が思わしくないので、O師匠の最初で最後のアドバイスを思い出しスーパーレストを試してみることにしました。

自分の場合、矢が上下にもパラドックスしているようでシャフトがレストのヒゲを下から上に弾いている気がしていました。磁石を使ったレストは上下に弾くと柔軟にヒゲが動きません。そこの柔軟性をスーパーレストに賭けてみました。

結果は上々のようです。

Cimg2066_007

久しぶりにチューニングを気にせず、自分の射ち方の良し悪しに専念して練習することが出来るようになりました。

大外しした理由が分からずに射
っていても上手くはなりません。そんな時はチューニングに原因があるかも知れません。一時はシングル1200アップしたのに中らず悩んでる人は根本的に何か問題を抱えているかもしれません。中っていた時の状態の戻すのも問題を解決するには必要かもしれません。

何事も理論が構築されていないアーチェリー界なので、自分で試して納得するいしかありません。
 

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