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2012年9月 3日 (月)

夏休み

盆休みに出勤したので先週1週間が振り替えで夏休みでした。一日おきに練習に行き、合間にバイクをいじったり乗ったり、嫁さんと温泉に行ったりと連休を満喫することができました。

弓の方は、1月前にハンドルもリムも前に使っていたPSEのX-Factorとプレセレクトのエクシードに戻し、矢もピンノック⇒Gノックと来てバイターインアウトノックを試しさらにバイターインノックに変えました。

そしてシブヤのレストのヒゲをちょっと細くて軟らかいステンレスの鋼線に交換したら、かなりグルーピングが良くなりました。

実際にはスパインの違う3種類のACEを使ってベアが真っ直ぐ飛ぶチューニングで比較しているので、それぞれの変更に合わせて、プランジャーとノッキングポイントも変更しています。

結局のところ、自分には軟らかめのノックとどちらかと言うと重めのポイントの矢、軟らかめのレストのヒゲが合っているようです。

スパインは矢のサイズ(しなりの量)を合わせただけでは弓とのクリアランスが十分取れない場合があるので、重めのポイントと軟らかめのノック(バイターインノック)の組み合わせから軽めのポイントと硬いノック(ピンノック)の組み合わせでパラドックスの周期を変えて一番クリアランスが確保できるところを探る必要が場合によってはあると言うことのようです。

また人によっては上下にパラドックスが生じることもあるので、レストのヒゲも硬め軟らかめを選択するとグルーピングが向上することもあるようです。自分はシブヤ純正よりは軟らかめにして明らかにグルーピングが向上しました。

で、どうすれば自分に合う矢やレストが分かるかと言うと、こればっかしは自分で試してみるしかないと思います。

使い古しのシャフトを引っ張り出して、カットしたりノックとポイントの組み合わせを変えたりして、射ち比べて見て下さい。矢と弓のクリアランスさえ十分確保できていれば、大外しした理由が分からないとうことはかなり少なくなると思います。

今後は現状のチューニングをN増ししながら更に煮詰めると同時に、ダメ出ししたINNOのハンドルとリムで軟らかめのノックと軟らかめのレストのヒゲでトライしてどうなのかを確認してみようと思っています。

日陰が無くなったら屋根のある70mで。面倒なので的は80cmで。
Pict0006_005

いつもの四谷の千枚田。
Pict0012_005

Dsc_7817_044_2

50mミスはあるもののちゃんと射てればこれくらい黄色に集まるエンドもちらほら。Pict0011_011

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