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2012年1月25日 (水)

タブ革とストリングを換えてリセット

最近のストリングは切れないし、サービング原糸も丈夫になり、ついついストリングを換えずに使い続けてしまいます。

タブ革も今まで使っていたキャバリエのものは品質が良いのか、硬くなると洗ってを繰り返しかれこれ3年くらい使ってました。裏革は何回か換えましたが・・・。

ストリングは矢が離れた後にアームガードに当たるので、センターサービングが痛みます。いい加減センターサービングがほつれてきそうだったのと、タブ革は延びて潰れ切って硬く薄く折れ癖がひどくてリリースを引っ掛けることが多くなってきたので、オフシーズンの今のうちに両方とも新品に換えてリセットすることにしました。

ストリングは2本自作し、タブ革はキャバリエは若干短くて使って延ばさないといけないので、今回はハスコのフリーカット用の素材から切り出すことにしました。

キャバリエと比べてハスコの革は厚いのですが、かなり軟らかいので使い始めからあまり違和感なく射ち始めることができました。外形ははさみでカットし、穴はホームセンターで革の穴あけ用のポンチを数百円で購入して明けました。3mmのポンチでねじ穴と紐の穴あけに兼用できます。(紐を通すのは硬いですが・・・。)

カントピンチも今一指に合っていなかったので、挟んだ指にしっかり面で当たるようにエポキシ粘土で再度肉盛りしました。そして2つのタブで同じ感覚になるようにカントピンチを削って微調整し完了です。

ストリングは換えても特に変化は感じられませんでしたが、タブは換えてスパインが硬くなりました。多分古いタブ革は薄くて折れ癖が付いたため、引っ掛け気味で実質ポンドが上がる方向だったと思われます。

今の弓は、現状の実質ポンドと新品のストリングとタブ革を使用している今の状態をスパインのチューニングの基準にしていこうと思います。

今回のタブ革素材
Dsc_7323_002


新品のタブ革。プレートはアンカーを面であごに当てるため削ってます。

Dsc_7328_004

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