« 近射用マットその後 | トップページ | 当たらないけど中らない »

2011年7月 9日 (土)

前の弓で射ってみる

今週から本格的に木金休みになった。そんな訳で今日土曜日は通常出勤だ。

木金は前の弓、X-Factorとプロセレのリムで射ってみた。INNOのセットで羽付とベアシャフトが同じ高さに刺さるノッキングハイトだとレストのヒゲにアローシャフトが当たるのが、弓を変えてどうなるのかを試すために射って見たが結果から言えば同じ傾向だった。

結局この傾向はどうも自分の射ち方に起因するもののようだ。さて困ったことになった。

ただ今までの経験で言えば、5,6,7月は中らないが、8月以降はそこそこ中ってくるので、レストのヒゲがアローシャフトのど真ん中に当たるようにノッキングハイトを調整すればとりあえず昨年並みには中るはずだ。

2セットの弓をうまく使い分けてさらに中るセッティングを見つけていきたい。

1)まずはノッキングハイトとティラー差とノック種類(バイターが上下対称形状か)でベアと羽付が同じ高さに刺さって、シャフトとレストのヒゲが中らないセッティングを探る。

2)ポイントの重さや矢のスパイン、矢尺、シャフトの種類を変えて、ノッキングハイトに関わらずシャフトとレストのヒゲが当たらないセッティングを見つける。

3)ノッキングハイトでレストをかわしつつ中るところを見つける。

4)レストにシャフトを当てたまま中てる。(笑)

以上の4択を順番に試していくつもりだ。


と言う訳で、先週フィールド県選手権で大崩れしたのは主に精神的なものが大きかったと言う結論になりそうだ。弓のチューニングだけに留まらないが、いつもより中らない状態が挽回できない状況では、不安材料が多ければ多いほど疑心暗鬼になって本来の自分をより見失うと言うことなのだろう。

昨年の秋から色々弓をいじって分かったことや、痛い目を見たことをしっかり肝に銘じて今後に生かしたいものだ。

|

« 近射用マットその後 | トップページ | 当たらないけど中らない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/174367/40745823

この記事へのトラックバック一覧です: 前の弓で射ってみる:

« 近射用マットその後 | トップページ | 当たらないけど中らない »