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2011年7月29日 (金)

やっとのことで

今週も木金ともにいつもの射場で練習。

木曜日はX-Factorで練習を始めるも絶望的に中らない。となりで一緒に射っているT-BookさんにCP転向宣言したくなるくらいでした。

矢がレストに当たらなくなってから今までのノウハウがあまり当てはまらなくなってしまい、一向にチューニングが進まない。

とりあえず矢をACE620から570に変えたら少しはまともになり、ちゃんと射てれば中るようになったので弓をINNOに変えてみる。

こっちはACE620で先週軟らかめだったので始めからACE570で射つ。こっちの方が少し中るかなと言う感じだがX-Factorのセットよりちょっとポンドが高いので引くのがつらい。

休憩を入れつつ射つが射ち込むにつれだんだん中らなくなり、最後には20mで80cm的の金的一杯に散らばる始末。散々射って最後の最後にノッキングポイントをほんの少し上げたら劇的に中るようになるも電池切れで木曜日は終了。

金曜日は昨日の続きでINNOを射ち込む。今度は悪夢再びでシャフトにレストのヒゲが当たった跡が付き始めた。グルーピングも8の字を左に倒したような2ヶ所のグルーピングに・・・。跡が付いた位置がだいぶ羽に近くなっていたのでレストが前に出すぎていると判断し結局こうなりました。

Cimg1603

クリッカプレートの手前ぎりぎりに貼っていたレストを前側のプランジャーホールまで戻しました。

また矢が若干硬いのと、このハンドルに変えてすぐのフィールドでプランジャーを前のホールにセットして調子が良かったのと、実際今日は前に出した方が射った感触が良かったのでプランジャーも一緒に前のホールにセットしました。

その後フィールドのサイトを取りながらノッキングハイトとティラー差の微調整とプランジャーも微調整。射ち方の悪いところも見つけ射形を矯正しながら射っていると大分まとまるようになりました。

長かったチューニングの迷路からやっとのことで抜け出せそうな感じです。来週もこの調子が続いて東海フィールドに臨めるとよいなぁ。

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2011年7月22日 (金)

当たらないけど中らない

レストにシャフトが当たる件は、

こんなのを試したり、
Dsc_3264

VAP用の140グレインのポイントをACEに試したりしたが結局だめで、自分が射っているレスト周りの動画を何度も何度も見てヒントをつかみ、今日いつもの射場で試したらノッキングハイトによらずシャフトがレストに当たらなくなりました。

こんな感じになってしまいました。
Cimg1580
格好は悪いがこれでノッキングハイトをどの高さにしようとシャフトがレストにヒゲに当たらなくなりました。

しかしここのところあれこれ試したり飲み会が続いたり等々で若干練習不足であまり引けない。せっかくレストに当たらなくなったのに引けないせいでぜんぜん中らない。

X-Factorに合わせて若干ポンドを落としチューニング。30mでベアと羽付のシャフトが同じ位置に刺さるようにチューニングを進めるも、結局シャフトがちょっと軟らかすぎたようだ。

次回はX-Factorのレストも貼り変えて射ち比べてみよう。

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2011年7月 9日 (土)

前の弓で射ってみる

今週から本格的に木金休みになった。そんな訳で今日土曜日は通常出勤だ。

木金は前の弓、X-Factorとプロセレのリムで射ってみた。INNOのセットで羽付とベアシャフトが同じ高さに刺さるノッキングハイトだとレストのヒゲにアローシャフトが当たるのが、弓を変えてどうなるのかを試すために射って見たが結果から言えば同じ傾向だった。

結局この傾向はどうも自分の射ち方に起因するもののようだ。さて困ったことになった。

ただ今までの経験で言えば、5,6,7月は中らないが、8月以降はそこそこ中ってくるので、レストのヒゲがアローシャフトのど真ん中に当たるようにノッキングハイトを調整すればとりあえず昨年並みには中るはずだ。

2セットの弓をうまく使い分けてさらに中るセッティングを見つけていきたい。

1)まずはノッキングハイトとティラー差とノック種類(バイターが上下対称形状か)でベアと羽付が同じ高さに刺さって、シャフトとレストのヒゲが中らないセッティングを探る。

2)ポイントの重さや矢のスパイン、矢尺、シャフトの種類を変えて、ノッキングハイトに関わらずシャフトとレストのヒゲが当たらないセッティングを見つける。

3)ノッキングハイトでレストをかわしつつ中るところを見つける。

4)レストにシャフトを当てたまま中てる。(笑)

以上の4択を順番に試していくつもりだ。


と言う訳で、先週フィールド県選手権で大崩れしたのは主に精神的なものが大きかったと言う結論になりそうだ。弓のチューニングだけに留まらないが、いつもより中らない状態が挽回できない状況では、不安材料が多ければ多いほど疑心暗鬼になって本来の自分をより見失うと言うことなのだろう。

昨年の秋から色々弓をいじって分かったことや、痛い目を見たことをしっかり肝に銘じて今後に生かしたいものだ。

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2011年7月 6日 (水)

近射用マットその後

近射用のマットを今のものに変えて約1年が経った。4月からはほぼ毎日近射してることもあり、最近はとみに痛みが激しくなってきた。

Dsc_3256

Dsc_3258

マットを吊った高さの関係で上半分の痛みが激しい。抜けることは無いがたまに羽まで埋まることがある。また使っていると中身がだんだん偏って下に集まってくる。(たまに外して床に置き踏ん付けて中身を均すが、中身の上下が入れ替わることは無い。)

何気なくインポートギアのサイトを覗いたらマットのガワだけ売っていたので購入した。(1800円也。) これに上下ひっくり返してマットをそのまま押し込めばまた1年は楽勝で持つことだろう。

Dsc_3255

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2011年7月 3日 (日)

2011年6月フィールド県選手権

今日は県のフィールド県選手権でした。

午前1Mの150点、午後141点と惨憺たる結果でした。チューニングだけではなく何から何まで決まらないと言う感じでした。

今日はレストとシャフトは当たっていないのですが、ミスがすごく大きく外れてしまってそこから立て直すことが難しかったです。ちょっとしたミスで2点3点に外れるので、射ち方に迷ってしまい最後は当たる気がしなくてクリッカーが切れてもリリースする気になりませんでした。

シャフトとレストが当たらないノッキングハイトはベアシャフトがかなり下に刺さるところで、グルーピングも今一でミスも大きく出るみたいです。ベアが羽付のシャフトと同じ高さに中るノッキングハイトでは、間違いなくシャフトとレストのひげが当たります。

Crash

写真のように矢がストリングを離れた直後にレストのひげに当たります。もう少し矢が軟らかければ良さそうな気がしますが、矢がまっすぐになった瞬間に当たっているので矢のサイズを変えても当たることに変わりはありませんでした。(しなる量は大きくなっても振幅のタイミングはあまり変わらない。)

ストリングハイトを下げれば良さそうですが、8 3/4まで下げてもあまり状況は変わらず返ってグルーピングは悪くなりました。(68のセットでストハイは9インチを標準にしています。)

もう後は矢を長くしてポイントも重くノックもピンノックにして羽もFFPにしてと、矢を長く重くして振幅の周期を遅くするくらいしか解決策が思いつきません。

ティラーハイトをどれだけ調整しても、ベアシャフトと羽付きのシャフトが同じ高さに刺さるノッキングハイトでシャフトとレストが当たることがそもそも理解できません。

ん~、ちょっと深みにはまってしまったかも知れません。

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