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2011年5月28日 (土)

やはりグリップ

雨の中、いつもの射場でT-Bookさんと70mを射つ。

ハイペースで6本矢取り、さっぱり中らない。いまさらセッティングを変えるわけにも行かないので、ノッキングポイントの微調整とプランジャーの微調整に留めるも、やはり全然中らない。

もう、射つのが馬鹿らしくて帰りたくなるくらい中らない。(笑)

そんな中、エイミング中に微妙なグリップの違いでサイトとハンドルの位置関係が動くのを見つける。たまらずグリップを削る。前から気にはなっていたので、小一時間しこたま削った。

射ってみるとサイトが左に2回転ほど移動した。う~ん、どれだけトルクが掛かっていたのやら・・・。

T-Bookさんはいつもの通り4時間射ちっ放しで帰られたが、自分は居残りでさらに2時間射ちこんだ。何とかそこそこまとまるレベルにはなったが、次回の射ち始めから射ち込んでグルーピングがどう変わっていくかはさっぱり自信がない。

ん~、今更ながら弓を変えるならやはりリムとハンドルセットで変えるべきだなぁと痛感する。(もう遅い・・・。)

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2011年5月22日 (日)

2011年5月度フィールド県大会

いろいろ最悪の一日となりました。

今日もぶっつけ本番で新しい矢VAPで挑んだ。13番ポストから廻った午前は10ポストを終えて127点といつもより若干悪いくらいだったが、そこから土砂降り。あっという間にパンツまでビショビショになるくらい・・・。

クリッカーの落ちる音が聞こえない。落ちない落ちないと頑張っていていい加減そんなはずは無いだろうと矢のポイントを見るとすでにクリッカーが落ちている。(笑)クリッカーの音より木立から滴る雫が弓にボトリと落ちる音の方が大きく思わずクリチョンでMる。(泣)

最後の2ポストで15点しか取れず午前は142点。

午後もず~っと雨は止まず上下も左右もさっぱりサイトが分からなくなり、フィールドワースト2記録の133点で終わる。合計275点、最悪の我慢大会になりました。^^

某Morryさんにも今年2回目の負けを喰らう。(雨男が雨で本領発揮か?(爆))今日はS行さんとピロシさんの後輩2人と廻りました。雨の中皆モチベーションを落とさずに射ってくれたのがせめてもの救いでした。皆さんお疲れ様でした。


社会人ターゲットまで日がないので、終わってから練習場でちょっと射ったがノッキングポイントを少し上げ、プランジャーを少し引っ込めたら少しは良い感じになった。もうあまりセッティングは変えずに射ち込んでいかないと洒落にならない。

矢のクリアランスを稼ぐために新しい矢にチャレンジしたが、どうしてもレストがかわせない。シャフトにレストのひげに当たった跡が付く。こんなにいつまでもチューニングが決まらないのは経験がなく、ちょっと嫌気が差してきました。

2週間後に迫った社会人ターゲットどうなる?

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2011年5月15日 (日)

2011年5月度ターゲット県大会

今日はターゲット県大会、自己新を狙いに行きたい所でしたが玉砕しました。

最近悩んでいる矢のクリアランスがまだ確保できず、昨日ノッキングポイントを今まで試したことが無いくらい下げて試合に挑みましたが、極端なセッティングはシングルで一日持ちませんね。

出だしの90mは4エンド目くらいまではとても気持ちよく自己新ペースで射っていたのですが、5エンド目からたぶん矢がプランジャーに当たり始めました。70mはそのまま射ち続け50mの中盤でこれではどうしようもないと判断し、ノッキングポイントをズラシ始めましたが根本的には解決できませんでした。

え~言い訳が長くなりました。(笑)点数は272点+290点+283点+323点で1168点でした。でも矢のクリアランスが確保できずにこの点ならある意味すごいと自分では思ってます。

と言うわけで、ピンノックは合わないと判断せざるを得ないかと思ってます。シャフトもポイントもとっかえひっかえ色々試しましたが、根本的にプランジャーをかわせない。縦のパラドックスにエネルギーを費やして、プランジャーをかわす為の横方向のたわみが全然足らない感じです。

なので、柔らか目のACE620に柔らか目のバイターのインアウトノック、硬目のACE570に
硬目のバイターアウトノックを付けて次週のフィールドに向けてチューニングしようと思います。

果たして6月の全日2連戦に間に合うのか?(汗)

Dsc_3080

そう言えば朝射場に上がったら見慣れない女性がいたが、良く見たらもももさんだった。(笑)会うのは3年ぶりくらいか?

そしてピロシさん改め某Pさんは今日は審判、S田さんも見習い審判デビュー。いつの間にかmixiを退会したN之さんも納得は行かないが去年よりは点が戻ってきたみたいでした。

参加された皆さんお疲れ様でした。

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2011年5月12日 (木)

リムのセンター出しの勘所

今現在手に入るリムとハンドルのどんな組合せでも、ハンドルのセンターとリムのセンターを合わせる調整作業が必要です。

では何を持ってリムとハンドルのセンターが出たとあなたは判断していますか?
(ここここが参考になるかも知れません。)

ストリングがリムとハンドルとセンタースタビの真ん中を通った位置に合わせた。まあ一番オーソドックスな位置でしょう。しかし本当にそれらが一致する組合せは自分の経験上では皆無だと思います。

リムのセンターをストリングがきっちり通る位置に合わせた。結果としてセンタースタビは若干そっぽを向いている。見る目があるかもしれません。

いやどうやってもリムとハンドルのセンターにストリングが重ならない。市販されているリムとハンドルの組合せではそんなこともあるかも知れません。


自分が目安にしているのは、上記に加えて

・リムに写るストリングと実際のストリングを重ねたときにリムのセンターで重なる。

・センタースタビとストリングが重なるように調整したら、フルドローしてもセンタースタビが的の中心方向を向く。
(グリップが合っていないとハンドルにトルクが掛かりセンタースタビが左右に向いてしまうかも知れません。またセンターショットの調整(プランジャー出代が適当でないとズレます。)

・センターショットが極端にセンターからずれていない。(ポイント1個分以内に収まっている。)

・実射した際にハンドルのウインドウ内で矢が的に刺さるのが見える。(射ったあとに弓が左右にぶれない。)

と言ったところをチェックポイントにしています。

でもハンドルに備わったセンター調整機構だけでは上記を満足することはまずありません。ではどうするか?

ひとつはリムとハンドルの間に物を挟みます。0.1mm厚の粘着テープ付きのステンレス板などがホームセンターで売っているので、リムかハンドルに適当な大きさに切って貼り付けます。場合によっては何枚か重ねる必要があるかも知れません。これでリムのセンターを任意の位置に持っていくことが出来ます。

もう一方では、M8のステンレスワッシャーを紙やすりで磨きます。その際わざと厚みが一定にならないように削ります。これをエクステンションとハンドルの間に挟むとセンタースタビの向きを任意に振ることができるようになります。

これらの方法を駆使して最もそれらしいリムとハンドルのセンターを出す訳です。

気にしなくても中る人は中るかもしれません。自分もまだ研究中ですがここら辺を気にして合わせ込んでいくとミスショットが段々減っていくのは間違いないと思います。

ただ、どんな位置でも見方によっては上記のチェックポイントを満足するように見えてしまうことがあるので、今現在の位置に戻せるように弓に印を付けて置くとか、調整ねじを何回転回したかを控えておくとかしないとドツボにハマるかも知れません。

また間違った調整のまま射ち続けるとリムがねじれて戻らなくなる可能性もあります。試すのであれば覚悟の上で自己責任でお願いします。

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2011年5月10日 (火)

気味が悪い

先日のこと、いつもの射場Hで一人で練習していると、60前後と思われる男性が黙って射場に入ってきた。

眼が合うも挨拶するでもなくベンチに座って自分が射っているのを見ている。しばらくすると車からスコープを持ち出して、人の背後に立って的を見ている様子。

正直言って挨拶も出来ない(常識の無さそうな)人に背後に立たれて弓を引くのは非常に気味が悪い。(最近は変な人が多いですからねぇ。)

何か御用ですかと声を掛けてそのことを伝えると、お宅はH市ア協の所属かとか訳の分からないことを聞かれる。まるで俺のことを知らないのかと言わんばかり?

所属はN市だと伝えるとふんという感じで黙って出て行った。

いったい何なんだ?あんたこそどこの誰なんだ?あまりの常識の無さにその後は悶々として練習にならなかった。

見学するなら一言声を掛けるのが常識ではないだろうか?皆さんどう思いますか?

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2011年5月 8日 (日)

全日F社会人T出場者名簿

全日フィールド、全日社会人ターゲットともに無事申請通過しました。

奈良県アーチェリー連盟HP

しかしまた
残念な事態が他県で発生したようです。

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2011年5月 5日 (木)

5月連「弓」

今年の5月連休は7連休でした。審判をした1日以外は毎日H南で射ちました。

毎日新しいハンドルのチューニング明け暮れてましたが、今回はとっても手こずってしまい一時は再来週のシングルをキャンセルしようかと思ったくらいです。

新しいハンドルはINNOのCXTを買ったのですが、期待した精度は???です。リムのINNO EX POWERの精度が出ていないのかもしれませんが、どちらにしてもINNOのハンドルとリムです。

リムのセンターを通すとセンタースタビが右を向いてしまいます。とりあえずそれは無視してスパインを合わせようとしたのですが、最近シャフトにプランジャーに当たった跡が付くのに気付き、シャフトがプランジャーに当たらないところを目指したのですが、これで深みにはまりました。


プランジャーに当たらないシャフトは硬すぎてまともに飛ばない、ベアシャフトが気持ち良くまっすぐ飛ぶとプランジャーにシャフトが強打する。ここまで分かるのに連休最終日の一日前まで掛かりました。連休中に何本シャフトを切って何回ポイントを抜き差ししたか覚えていませんが3セットは矢を切って100回近くポイントを抜き差ししたと思います。(いずれも中古のシャフトですが。)

最終日の今日、ハンドルとリムの間に0.2mmのステンレスの板をハンドルに貼ってリムのセンターとセンタースタビが重なるようにし、シャフトは今まで使ったことが無い
硬い矢(羽付のシャフトがぎりぎりまっすぐ飛ぶ=ベアシャフトはとんでもなく左に飛ぶ)で何とか納得の行く状態になりました。

いや、正直に言うと今までより安定して中る状態になりました。今までは軟らかめのシャフトでピークはとんでもなく中るのですが、それをキープするのがとても難しかったのが、5十金は出ないけれど今日は割りと安定して50Mで50~57をキープできる状態になりました。

どうやら今までベアシャフトがまっすぐ飛ぶことにこだわりすぎていたようです。
まだまだ研究が必要ですが連休最終日にやっと光明が差しました。

新しい相棒です。7年振りにスタビも一新しました。
Cimg1445


グリップは特注のツートンカラーです。(嘘)滑り止めの塗装がしてあるのですが、手に合うように削った結果ツートンに。(笑)Cimg1450

射場のそばでつつじがきれいに咲いていました。
Cimg1453


ようやく連休最終日に弓のチューニングに目処が立ち、バイクで近所を散歩することができました。
Cimg1458

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2011年5月 1日 (日)

第14回中日本中学生大会

今日は第14回中日本中学生大会で審判でした。

集合時間が分からず多少遅刻してしまいました。他の審判担当の方、申し訳ありませんでした。(汗)

開会式では雨が止んでいましたが、その後土砂降りになり降ったり止んだりの繰り返しでした。長袖と半袖のポロを着てウインドブレーカに合羽を重ね着しても寒いと言うゴールデンウィークではあまりお目に掛かれない陽気でした。

が、小中学生は元気でした。雨に濡れながら途中土砂降りの中、トップはSH642点!でした。

おじさんも頑張らないといけませんね。今日は家に着いたら6時前でしたので近射をする元気もありませんでしたが、4月に入ってから地震の影響で会社から早く帰らされるので毎日自宅に帰ってから近射をしてました。

連休に入ってから新しいハンドルで今まで以上にきっちり矢のスパインも合わせる目処が付きつつあり、今シーズンはいつに無く万全の体制で迎えられそうな気がしています。

雨の中、頑張って射った小中学生に負けないように今シーズン頑張ろうと思います。

参加された方々、風邪を引かないよう十分ご注意されて連休を有意義にお過ごしください。

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