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2010年12月29日 (水)

スピンウイングは端を止める

いつもはスピンウイングを貼ったあとは羽の端をテープで止めるのだが、今回は手抜きして止めずに射ってみた。

結果は全然使えません。50mを射っていても、矢が重なって羽とシャフトの間に次の矢の羽が入り込んでしまい、
1日5,6回は羽が剥がれてしまいます。終いには羽が裂けたりします。

面倒くさくてやってられないので結局いつものようにテープ止めしました。テープはコクヨのこんなのを使っています。

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2010年12月25日 (土)

ハンドルを変える6

今日はハンドルを変えてから一番収穫のあった一日になりました。

リムとハンドルの当たり面が平らではなかったのをハンドルに禁断のヤスリ掛けをして均した後、しげしげとハンドルのリムポケットを観察する。

アッパー側もロア側も何度見てもポンド調整ねじとリムの当たり面が垂直ではないことに気付く。アッパーとロア側でリムが逆方向にねじれるように当たり面が傾いている、これではリムのセンターがきっちり出るわけがない。(苦笑)

もちろん当たり面を均す時に面を傾けて削ってしまったわけではない。リムの左右の端が当たる部分はほとんど削っていないのだ。

ポンド調整ねじの向きはセンタースタビとかと比べて合っていそうなので、リムとハンドルの間に紙を折って挟みこんで調整したところ、きっちりリムとハンドルのセンターがリムがねじれない状態で通り、実射した感覚もすこぶる良くなった。

挟んだ紙の厚さはアッパー側が0.3mm、ロア側が0.5mmだった。ハンドル側に何か水に濡れても良いものを貼って調整しようと思う。センター出し、リムのねじれ共に、写真よりもう少し追い込むつもりです。

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2010年12月22日 (水)

サイトレールの調整2

先日サイトレールの合わせ方を書きましたが、そもそもショートハーフしか射たないのであれば、サイトレールが少々傾いていてもプランジャーの出代とテンションが適当でも、サイトの左右が変わらないようにチューニングすることはあまり難しくありません。

ところがシングルを想定して30~90mでとか、フィールドを想定して10~60mでサイトの左右が変わらないようにと思うと結構苦労したりします。矢のスパインをある程度しっかり合わせないと中々サイトの左右が距離によって変わらない状態になりません。(少なくとも私の場合。)

ただこれをきっちり合わせると矢がハンドルのセンターに近い方向に発射されるので、射った感覚も良く左右のブレもかなり抑えられると思います。混み合う射場では難しいと思いますが是非チャレンジしてみてください。

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2010年12月20日 (月)

ハンドルを変える5

休日出勤の合間にチューニングの続き。

今回のチューニングは非常に手間取っています。ハンドルのセンターとセンタースタビのセンターが合っていないのに気付いたので、どこにリムのセンターを合わせたら良いのかさっぱり分からなくなりました。

①ストリングを張って弦を弾いてリムを鳴らす前と後で弦とハンドルセンターの位置が変わらない位置とか、②ストリングハイトの状態とフルドローの状態でセンタースタビの向いている方向が変わらないとか、③リリースの瞬間にハンドルが左右に振れないとか、④フルドローでクリッカーを落とすのにほんのわずかに力を加えた瞬間にサイトが左右に振れないとか、色々な指標でリムとハンドルのセンターの合う位置を探りました。

だけど②③④は下記の写真のようにリムとハンドルの当たり面がリムの両端が当たらない状態なので気になっていたようです。当たり面のハンドルのセンターあたりをほんの少しやすりで削ってリムの左右の端がハンドルと当たるようにしたら、かなり安定して左右のリムのブレを感じることは出来なくなりました。(ただしハンドルを削るのはほんのちょっとでかなりリムの向きが変わるので絶対にお勧めできません。自己責任で自信を持って加工できる人しかやらないで下さい。)

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結局①の弦を張った直後とリムを鳴らしたあと、そしてしばらく射った後のハンドルのセンターとストリングの位置がずれないことと、1日射った後にハンドルのセンターとストリングの位置がずれない位置をリムのセンター出しの正しい位置として、さらに10~70mでサイトの左右が変わらないプランジャーのセッティングを出したら満足のいくチューニングに近付きました。

ただ、リムとハンドルのセンターを通すとリムがねじれた状態になり、リムがねじれない状態にするとリムとハンドルのセンターが通らない状態になってしまいます。

リムかハンドルの精度かもしくは両方の精度が出ていないためと思われます。射った感触的にはあまり分からないので無視するか、ハンドルもしくはリムを加工してきっちり合わせるか判断しきれずにいます。

年明けには中日インドアにエントリーしているので、いい加減いじるのをやめないといけません。年末年始は練習出来ないので今週末が山場となりそうです。

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2010年12月13日 (月)

サイトレールの調整

日曜日は市ア協の審判講習会でしたが、前日の休日出勤の帰りが遅かったので朝寝坊してしまい欠席しました。

遅い時間からいつもの射場でチューニングの続き。よく分からないのですが射ち進むうちに矢が段々硬い方向にシフトして行き、当初は目一杯ポンドダウンして2ポンドくらい軟らかいと思っていたACE570の矢でポンド調整ねじを1回転締めこんでやや硬いか?と言う状態になっています。

リムを替えたもしくは同じリムでハンドルを替えた時は、数百射から千射くらい射ち込まないと安定しないのかも知れません。またハンドルのセンターとセンタースタビのセンターが合っていたと思っていたのが実は合っていなかったり、それに伴いリムのセンターを出し直したりプランジャーのセンター出しが変わったり、タブを洗ったりと色々スパインが変わる要素はあります。

チューニングの仕上げはまだ2~3週掛かりそうな感じです。


さて、今日はサイトレールとエクステンションの取付け角度の合わせ方です。何も難しくありません。写真のようにサイトブロックを外してゲージをサイトレールの側面に当ててストリングと合わせるだけです。

コツはエクステンションが一直線に見える方向に見て合わせることくらいです。

これでサイトレールを合わせて近距離から長距離までサイトの左右が一緒にならない人は、弓が傾いているもしくはプランジャーの出代とテンション調整が適正でない、もしくはスパインが合っていない、もしくはスパインとプランジャー両方とも合っていないのいずれかです。

プランジャーの調整とスパインと矢飛びの方向の関係は後日アップします。

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2010年12月 5日 (日)

来年度の試合日程

来年度の試合日程が全ア連のHPに載った。

全日社会人ターゲットが6月4,5日で全日フィールドが6月10,11,12日っていったい・・・。

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