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2010年11月 3日 (水)

ハンドルを変える

今日は通常出勤日で極普通の水曜日でした。オフにはしましたが練習量はほとんど変わらず毎週練習しています。水曜日は近射の日。今日も自宅で近射です。

今日は思い立ってハンドルを変えました。

リムをINNO EX POWERに変えてから、ハンドルもCXTを試してみたいと漠然と思っていました。ただ決め手がない。CXTのこの性能に今の自分の射のここら辺の改善を期待したいと言う具体的なイメージが思いつかない。

ただ今使っているPSE X-Factorの不満点、リムとハンドルのセンターが完全には通らないのと、ハンドルの剛性が低いのは気になっていた。チューニングがシビアなのはここら辺が効いているのではと。

なので思い立って手持ちのサミックマスターズにハンドルを変えてみた。

やはり剛性感は大分違います。X-Factorはリリースの微妙な違いで矢が左右に出るのが押手の感触で分かります。50mで右の9-10の境界と左のそれが明確に分かります。それだけハンドルがたわむのだと思います。近射した感じではマスターズは全く分かりません。

ただマスターズは重い。。。そしてグリップもX-Factorに比べるとまだまだ手に合っていない。またウインドウが狭いので10mのサイトが多分ぎりぎりです。重さはスタビのウェイトを少し減らして、グリップは今日も少し削ったけどおいおい削っていくしかないでしょう。サイトは・・・見えることを期待するしかないかな?

何にしても週末の射場で射つのがまた楽しみになりました。そしてCXTに期待するとしたらマスターズと変わらない剛性のまま軽量化が出来るのかと言うことと、カーボンハンドルということで振動の減衰が良くなるのかと言うことかなと、マスターズを射ってみて思いました。

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