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2010年11月 8日 (月)

ハンドルを変える2

先週末はマスターズハンドルとINNO EX POWERリムでチューニング。

マスターズハンドルはX-Factorよりちょっと長いので、X-Factorで8 5/8インチのストハイのストリングがマスターズでは9インチになる。

スパインはかなり矢が軟らかい方向に変化して、いろいろ試して結局ACEの520番に120grのポイントをつけてほんのちょっと硬めという感じ。(この一月あまり何回ポイントを付け替えたか分かりません。)

そしてグリップを削りまくり。X-Factorのグリップをまねて生命線の左側と掌の手首側を大胆に削り落とす。押しても押さなくても左右が変わらず、トップ押し気味でもベタ押し気味でも上下左右が変わらないグリップに仕上げます。

手に合ったグリップで射っていると弓は真っ直ぐ前に出るのが当たり前になってしまいますが、手に合っていないグリップだと伸び合いでサイトが的中心から外れたり
、射った瞬間にトルクが出たりととても安心して射てない状態で、グリップの重要性を再認識します。(人によるのでしょうが・・・。)

まだまだ煮詰めないといけませんが、とりあえずX-Factorとあまり遜色のない感じになりつつあります。しばらくは試合はないのでゆっくりチューニングを楽しもうと思います。

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コメント

この前、ゴムチューブにグリップつけて引いたときにグリップがあさっての方向(右)を向いているのを見て
「まっすぐ押せていない俺…」と愕然としました。

以前から何度も「親指を的に押し込むようにするといい感じ。」とは感じていたのですが
その理由がわかった気がします。

グリップ削るのか押す方向を意識するのか悩むところです。

投稿: けんじり | 2010年11月 9日 (火) 01時56分

☆けんじりさん
>ゴムチューブにグリップつけて引いたときに
それは良いチェック方法ですね。

無意識に押してあさっての方向を向くのなら、出来れば削りたいところですね。

今回は結構削ってあったのですが、それでも手直しレベルで少し削って50Mのグルーピングが右の8点から左の8点へ移動しました。

意識して押さないといけないとしたら、きっとミスってから気付きますよね?あぁ、ちゃんと押せずに外したと・・・。

それってもったいないと思うんですよね。^^

投稿: Monday | 2010年11月 9日 (火) 20時40分

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