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2010年11月28日 (日)

センターブッシング

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手ブレ写真ですみません・。エクステンションの根元にハンドルのブッシングが付いています。

前から緩んでいたハンドルのセンターブッシング。エクステンションを緩める時に180°くらいは回るのだが、そこでエクステンションのねじが緩むのでブッシングが取り外せなくて接着することが出来ずにいた。

5/16のボルトとナットがあったはずなのだがこんな時に見つからない。今日は動く180°の間で締めたり緩めたりを繰り返していたらやっと外れた。

ブッシングのねじとハンドルのねじ穴を掃除して、エポキシ接着剤をねじ穴にたっぷり塗ってエクステンションごとねじ込んで終了。やれやれ・・・。

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2010年11月26日 (金)

タブを洗う

滅多に風邪を引かないはずが今年は3回目の風邪を引いてしまいました。またしても胃腸風邪で、年初のように3日で3kg痩せることはなかったが有給を使うはめに・・・。明日は何とか練習にいけそうです。

で、タブの話です。

下の写真の左側のタブ
革はキャバリエに変えて最初に買ったもので、もう何年も使っているものです。半年も使えば写真右側のように汗やメンテ用のオイルやベビーパウダーで革がカチカチになります。

替えの革を2つ買ったところでダメ元で最初に買った革を洗ってみました。これが新品を買うよりすぐに馴染むし、軟らかくなり折れ癖もリセットされるしで、新品を買う意味がなくなりました。

洗う洗剤は台所用の中性洗剤です。よ~く揉み解しながら洗って汚れを落とします。洗ったあとはオイルを塗って馴染ませれば完了です。週中に洗って2回くらいオイルを擦りこめば、土曜日に練習で使って日曜日の試合に使えないこともないくらいすぐに慣らしが終わります。

手持ちのキャバリエの革はもう3~4回洗ってますが、一向に使えなくなる気配はありません。裏革はねじの穴とかが破れてきたので限界がありそうですが。

革を交換できるタブを使ってる人は試してみてはいかが?特に革の厚さにこだわる人でお店に選びに行けない人には、お気に入りの革が何度も再利用できるのでお勧めです。

今回はいつものミンクオイルやハンドクリームを使わずメンソレータムを使ってみました。(笑)

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上も下も左が洗ったもので右が洗う前
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2010年11月21日 (日)

ハンドルを変える4

金曜日の飲み会の後、家に帰ってきてから夜中の2時半まで掛かってACE520の羽をFFPからスピンウイングに貼り替えた。

土曜日、スパインがちょうど良くなるはずが矢が硬いのでポンド調整ねじを1回転締めこむ。1日中いろいろ試すが一瞬か二瞬良かっただけで、あとはさっぱり。ポンドも先週と今週で調整ネジ1回転ずつ、都合2回転締めこんでいるので結構きつい。

日曜日、今日もいろいろ試した結果プランジャーのテンションカチカチ(バイターで中のスプリングで5位までテンション締め込み)、エイミング時に弓のセンター方向よりサイトを1回転左に出す位置に矢が飛ぶようプランジャーの出代を合わせて、ベアシャフトと羽付きのシャフトが
やっと同じ位置に刺さるようになった。

今よりポンド調整ねじを2回転緩めた状態で、ACE570や120grのポイントを付けたACE520は弓のセンターよりサイトを2回転右に出す位置で
ベアシャフトと羽付きのシャフトが同じ位置に刺さっていたので、軟らかい矢はサイトが引っ込んだ位置でチューニングが合い、硬い矢はサイトが出た位置でチューニングが合うと言う傾向があるようだ。

ハンドルを変えてから今日までの感触で言えば、ACE570で2ポンド相当の1/2インチシャフトをカットして、ポンド調整ねじを2回転戻すとちょうどド真ん中でスパインが合いそうだ。

ただシャフトはカットしてしまうと元に戻せないので、来週もう少し今のセッティングで射ち込んで変化があるかどうかを見てからどうするか決めようと思う。

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2010年11月14日 (日)

ハンドルを変える3

今週もチューニングの続き。

先週硬めだったACE520番+120grポイントの組合せだが、週中の近射と土曜日に射っているうちに軟ら目に変わってしまい、たまにシャフトかベインがレストかプランジャーに当たるようになってしまった。

何かを変えた結果は割とすぐに現れるが、最終的にどこに落ち着くかは2~3日は射たないと分からない。

これから寒くなるとリリースの時に指が開かず確実に矢が軟らかくなるので、今軟らかい矢ではすぐに使えなくなってしまう。余裕を作るために120grのポイントを100grに換えた。

そのままだと矢が硬すぎるので日曜日は1ポンド弱ポンドアップして射つ。硬めの矢でチューニングを合わせるために、プランジャーの出代を控えめにしてテンションのバネも一番軟らかいのに換えた。

それでもまだ矢が硬いので来週はFFPベインをスピンウイングに換えて射ってみるつもり。上手くいけば今度こそポンド調整だけで上下に微調整が可能な矢ができるはず・・・。

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2010年11月 8日 (月)

ハンドルを変える2

先週末はマスターズハンドルとINNO EX POWERリムでチューニング。

マスターズハンドルはX-Factorよりちょっと長いので、X-Factorで8 5/8インチのストハイのストリングがマスターズでは9インチになる。

スパインはかなり矢が軟らかい方向に変化して、いろいろ試して結局ACEの520番に120grのポイントをつけてほんのちょっと硬めという感じ。(この一月あまり何回ポイントを付け替えたか分かりません。)

そしてグリップを削りまくり。X-Factorのグリップをまねて生命線の左側と掌の手首側を大胆に削り落とす。押しても押さなくても左右が変わらず、トップ押し気味でもベタ押し気味でも上下左右が変わらないグリップに仕上げます。

手に合ったグリップで射っていると弓は真っ直ぐ前に出るのが当たり前になってしまいますが、手に合っていないグリップだと伸び合いでサイトが的中心から外れたり
、射った瞬間にトルクが出たりととても安心して射てない状態で、グリップの重要性を再認識します。(人によるのでしょうが・・・。)

まだまだ煮詰めないといけませんが、とりあえずX-Factorとあまり遜色のない感じになりつつあります。しばらくは試合はないのでゆっくりチューニングを楽しもうと思います。

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2010年11月 3日 (水)

ハンドルを変える

今日は通常出勤日で極普通の水曜日でした。オフにはしましたが練習量はほとんど変わらず毎週練習しています。水曜日は近射の日。今日も自宅で近射です。

今日は思い立ってハンドルを変えました。

リムをINNO EX POWERに変えてから、ハンドルもCXTを試してみたいと漠然と思っていました。ただ決め手がない。CXTのこの性能に今の自分の射のここら辺の改善を期待したいと言う具体的なイメージが思いつかない。

ただ今使っているPSE X-Factorの不満点、リムとハンドルのセンターが完全には通らないのと、ハンドルの剛性が低いのは気になっていた。チューニングがシビアなのはここら辺が効いているのではと。

なので思い立って手持ちのサミックマスターズにハンドルを変えてみた。

やはり剛性感は大分違います。X-Factorはリリースの微妙な違いで矢が左右に出るのが押手の感触で分かります。50mで右の9-10の境界と左のそれが明確に分かります。それだけハンドルがたわむのだと思います。近射した感じではマスターズは全く分かりません。

ただマスターズは重い。。。そしてグリップもX-Factorに比べるとまだまだ手に合っていない。またウインドウが狭いので10mのサイトが多分ぎりぎりです。重さはスタビのウェイトを少し減らして、グリップは今日も少し削ったけどおいおい削っていくしかないでしょう。サイトは・・・見えることを期待するしかないかな?

何にしても週末の射場で射つのがまた楽しみになりました。そしてCXTに期待するとしたらマスターズと変わらない剛性のまま軽量化が出来るのかと言うことと、カーボンハンドルということで振動の減衰が良くなるのかと言うことかなと、マスターズを射ってみて思いました。

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