« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月27日 (月)

レストを変える

AREのレストが生産中止と言うことで1ヶ月前にレストを変えた。適度な価格としっかりしていそうな作りから今回はシブヤのレストにしてみた。

良いか悪いかはまだ評価が定まらないが、レストのひげが硬くて何か表面処理がしてあるらしく、ACEのシャフトがレストに当たった跡がシャフトにくっきり付いていたのでシャフトとレストの干渉に気付いたのはとりあえず良かった。

でもちょっと硬すぎる気がするのは自分だけだろうか?

それとプランジャーのねじ山がハンドル表面から出ている場合は
レストの穴を広げないといけない。穴径を広げるにはテーパーリーマーと言う工具が最適だ。

20100724_085

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年9月26日 (日)

昨日の続き

今日もH南で昨日のチューニングの続き。

50mで3エンドくらいはXにビシバシ刺さるが、その後段々とバラけて行きさっぱり中らなくなり、さらにはまたレストに当たるようになった。極端にノッキングポイントを上げているので、弓の振動もすごい。

ノッキングポイントを上げてレストをかわそうとしたのは間違いだったようだ。パラドックスを大きくしてレストをかわすべく、ACE570に戻して2回転締めこんだポンド調整ネジを1回転戻した。

レストには当たらなくなりそれなりにまとまるが、昨日・今日の良い時と比べて何か落ち着かない感触。来週はポンドを落としてACE570で120グレインのポイントを試してみるか?

しかし今週は良く射った。土日共にポンドアップして5時間くらい射ちっ放しでした。

土曜日は2回転締め込んでも割りと楽に射てたものの今日は結構きつかった。それでも今までなら38ポンドを越えると指が悲鳴を上げていたが、タブのカンタピンチを改造したおかげで40ポンド越えにも耐えられるようになった。

最近カッターシャツの肩周りがきつくなってきたし禁煙して3年、やっと筋肉の付く体質に変わってきたかも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月25日 (土)

重めの矢を試す

今日もH南で練習。

今日はACE570・100グレイン・スピンウィング・ピンノックの矢からACE520・120グレイン・FFPベイン・ピンノックの矢を試した。

やはり矢が硬くなるとプランジャーの出代は少なくなるようだ。
(※N之さん、多分今の矢は軟らかいと思います。)

矢尺はほぼ一緒、ポンド調整ネジを2回転締めこんで、ストリングハイトを同じ高さに戻して、何とか良い感じになった。あっ、前の矢も今回の矢もシャフトがレストを叩いていたようで、シャフトに跡が付いていたのでノッキングポイントを4/8インチまで上げました。

そしてまたやってしまいました。(泣)

20100925_001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月19日 (日)

’10年9月フィールド県大会

今日はフィールド県大会。全日社会人フィールドの翌週と言うこともあり、参加者は少なめ。

今回はRCでエントリーのCPのMさんはなぜかCPで申し込まれており、久々にフィールド参加のK原さんのエントリーは申し込まれていなかった。どうなってるN市ア協!先月の自分の分から1月も経たずに再発してるし・・・。先が思いやられるぞ!

残念ながらCPのMさんとは同じ組にならず、今日のメンバーはピロシさん、M藤さん、N村君と自分の4人。最近ピロシさんが割りと静かなので淡々と試合が進む。

今日の結果は162点+160点=322点でした。午前も午後も目標の160点台に何とか乗りました。アンカーを変えてはじめてのフィールドだったので、射ち上げは大分感覚が変わってしまい上手く射てなかったのはまあ良いとしても、10mと15mが洒落にならないくらい中らない。

午後の最後の10mは何とか5,5,5で締めくくったが、それ以外は5点に入らない。20mのたこ焼きでさえ5,4,3とか6,5,4とか射てるのに・・・。どうもパラドックスの収まりが悪いのか、レストかプランジャーに矢が軽くヒットしてそうな感じ。何とかしないとなぁ。

まあそんな感じで160点台なので試合としては上出来、しかしセッティングはいじりすぎでかなりの準備不足だな。(でも追いついてないのでどうしようもないが・・・。)


そして今日もいつものように和気あいあいと楽しいメンバーが集まりました。そんな楽しいひとり、子分さんは今日はこんな矢で廻ったとか廻らなかったとか・・・。(笑)

20100919_001

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年9月18日 (土)

中らないなぁ・・・

今朝H南に行ったら弓道の人達が遠的の練習をしていた。
貸切る場合は1月前くらいから貼紙をして欲しいなぁと思うのは欲張りだろうか?
(少なくとも1週前の金曜日には貼って欲しいな。)

仕方がないのでN尾の射場にお邪魔した。先月のとっても良かった感触を追い求めて色々いじっているせいで、グルーピングがなかなか落ち着いてくれない。射った感触もあまり良くない。すっかりチューニングを見失ってしまった。

そんなに外れる訳ではないけどまとめるのは結構大変だ。^^

明日はフィールド県大会。今年はまだ160点台を出していないので、1回くらい出しておきたいところだが厳しそうだ。


そして今日は久しぶりに矢にネームラベルを貼った。位置あわせに手こずり何枚か無駄にしてしまった。次回に向けセッティングをメモってラベルの用紙と一緒に袋にしまった。

20100918_002

20100918_001

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年9月16日 (木)

スコープのレンズは何で拭きますか?

スコープのレンズって皆さん何で拭いていますか?

タオル?ティッシュ?レンズクロス?レンズペーパー?

自分はこんなのを使っています。カメラ用品です。
ブラシでほこりを払って反対側でこするだけ。非常にお手軽です。

1,600円から2,000円位で手に入るようです。

20100916_003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月12日 (日)

涼しい北海道のはずが・・・

本当なら涼しい北海道で全日本社会人フィールドのはずが、今日はクソ暑い会社に休日出勤でした。(泣)

先週の金曜日が代休でH南で練習。結局スパインは今までバイターのインノックで使っていたACE570番のクラックの入ったノック側を1/2インチ切って、ピンノックに変えたもので合わす事が出来ました。

プランジャーの出代が出し気味でスパインが合っていたのは、矢が軟らかかっただけなのかもしれません。先週はちょっと硬いと思っていたピンノックの570番ですが、プランジャーを大分引っ込めたら標準と言われるセンター出しでポイント半分からちょっと出したくらいでスパインが合いました。

先週から今週にかけて30本近くのシャフトをカットして1.5ダース位スピンウィングベインを貼りました。(汗)

アーチェリーを再開した時がACEの520番でそれから年々スパインが下がって520番から670番までACEのシャフトがあり、クラックが入って使えなくなっていたのがノック側をカットすることで本来よりちょっと硬めで再利用が出来るようになりました。

ターゲットとフィールドで弓と矢を使い分けようかとか、硬めのシャフトで重めのポイントとか、軟らか目のシャフトを短くして軽い矢とか色々試したくなってきますね。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 7日 (火)

タブ改造(カンタピンチ)

取り掛けを変えたことで人差し指がノックに擦れるようになり、1日射つのがつらくなってしまった。

競技としてアーチェリーを続ける上で一番避けるべきは、射つことに痛みが伴うことだと思う。射つと痛いんではとても練習なんかやっていられないし、練習が満足に出来ないのでは上達は望めない。

と言う訳で、早速カンタピンチの改造を試みた。今までも角が当たって痛かったりして何ヶ所かは削って使っていたが、削るだけでは追いつかなくなったので今回は盛ってみた。いやスポンジで盛ったことはあるのだが耐久性に不安がありそれを改善した。

エポキシ粘土(2液混合型の粘土状接着剤)をカンタピンチに盛り付けて、指にはめて型取りしたあとやすり掛けして仕上げました。固まった後がもう少し軟らかい素材だとベストですが、指に均等に当たるように削って仕上げれば痛くて射てなくなることはないでしょう。


20100724_091

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年9月 5日 (日)

ピンノックを試す2

土日にH南で色々試してみました。

いっぺんに複数の箇所をいじったこともあり、日曜日の射ち始めに何とか一度合ったスパインが練習の終わり掛けには大分硬めに変化してしまい、ピッタリの矢を作ることは出来ませんでした。

気付くと今使っている570番のACEも、クラックの入っていない矢がないくらい痛んでいたので、それをリファレンスに新しい矢のサイズを判断しようとしていたのも大きなミスでした。

結局土曜日に試した中に一番合う矢があるようなので、来週に向けてベアシャフトと羽付のシャフトを準備します。

そしてチューニングの自由度を増やすにはポンド調整が一番早いので(射場で簡単にスパイン調整できるのは実質ポンドのアップダウンなので)、ポンドアップできる筋力をつけるべく筋トレします。(笑)

ああ、そしてピンノック良いですね。今日だけで50mで2つノックを壊しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 3日 (金)

もしかして

ピンノックって、むちゃくちゃスパイン軟らかくなりますか?

ACEシャフトのノック側を切っても意外とスパインって硬くならない?

今の弓のセッティングで若干硬いACE570番(バイターインノック)より、ノック側ポイント側各0.5インチ短い620番(ピンノック)で近射してみたが明らかにまだ軟らかそう。

とりあえず620番の長さ違いを2種類、570番の長さ同じでピンノック仕様のベアシャフトを各3本ずつ作ったので、明日H南で射ってみようと思います。

何となくノックの硬さによる同じACEシャフトのスパインの違いを並べると。

ー0.5サイズ 
Gノックバイターインアウトノック
(硬くなる)

0                  
バイターインノック

+0.5サイズ 
ピンノック 
(軟らかくなる)

こんな感じなのでしょうか?
(あくまで個人の使用感です。)

バイターインノックを0とすると、Gノックはノッキングポイントが上がるので0.5サイズくらい硬くなり、バイターインアウトノックはノックの材質の軟らかさでスパインが0.5サイズ硬くなる?ピンノックはノッキングポイントが上がってもノック側の質量が上がってもアルミのピンの硬さでスパインが0.5サイズ軟らかくなる?

こんなこと気にしているのって自分だけですかね?(汗)


射った感触が悪くなって来ている理由ですが、引き尺が短くなったのと浅い取り掛けに慣れてきてリラックス出来るようになったことで相対的に矢が硬くなったことが原因だったみたいで、ポンド調整ネジを1回転締め込んだら近射ですが射った感触は良くなりました。スパインを合わせるってやはり重要ですね。

何となくですけど本当に上手い人はどんなスパインどんな弓でもそこそこ中てるんじゃないかと最近思い始めています。しかし自分みたいな凡人はスパインやセッティングと自分の調子等々色んな条件が揃わないと中らないんじゃないかと思えてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 1日 (水)

そうだ!(捨てる矢の活用)

今、一番スパインが合っているのがACEの570番。

ノック側にクラックの入った620番が20本位あるので、ノック側をカットした矢を作ってみようと思う。ポイント側を1インチ切れば570番とほぼ同じスパインになるはず。とりあえずノック側を1/2インチ切ればクラックはなかったことになる。スパインがどう変わるかは射ってみるしかない。

どうせ使い道のないと思っていたクラックの入った矢なので、ノック側を切って使えるようになるのであれば拾い物である。

ノック側を切ってスパイン(周波数)は合ってもパラドックスの量(振幅)が合わず使えない、と言う状況が起きるかのテストも出来る。

またかねてより疑問だった120grのポイントとFFPのベイン、ピンノックと言う重めのセットでスパインを合わせたACEは、X10にどれだけ迫れるのか?と言うテストも出来るかも知れない?

さて題して「災い転じて福をなす作戦」は功を奏するか?^^

20100724_087

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »