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2010年8月30日 (月)

H南にN之さん現る

昨日は夕飯を食べたあと横になったらそのまま朝まで爆睡してしまいました。(汗)

昨日の日曜日もH南で練習。

昨日のピンノックの矢を1/4インチカットして持ち込んだが、結局今日もスパインを合わせることが出来なかった。無理やり合わせればあったのかもしれないが、チューニングばかりしていても調子を落としそうなので途中で止めた。

が、
元の矢に戻したが時すでに遅し明らかに調子が落ちた。色々いじるが明らかに先週より悪く、先々週には及びも付かない。終わり掛けにちょっとまとまったがしばらくは同じ矢であまり弓をいじらず射ち込まないと、どんどん調子が落ちる一方かも知れない。

しかし今の矢はノック側にクラックが入った矢が多いので、何とかしないといけないのだが・・・。新しい矢を作ろうと思えばACEのストックはあるのだが決めかねていることがいくつかあるんだよなぁ。


そして昨日はN之さんがH南に来た。弓のチューニングがしたいらしい。とりあえずベアシャフトを射ってもらったらスパインは合っていそうなので、ノッキングポイントやストリングハイトを試してみたらと勧めました。またいじったらすぐには効果は出ないのでしばらく射ってから結果の評価をするようにアドバイスしました。

あと他にもいくつかアドバイスしたらどれもO師匠に言われたことばかりだったようです。(笑) N之さん、師匠の言うことをしっかり守ってください!!^^

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2010年8月28日 (土)

ピンノックを試す

今日もH南で練習。T-Bookさんと並んで70m。

今日は、ACEのシャフトのノック側に
すぐクラックが入るのでピンノックを試すことにした。ノック側が重くなるのでちょっと軟らか目の矢にピンノックを付けて持って来た。

しかし今日もさっぱり中らない。(笑)チューニングが決まって3エンドくらい55点前後が続いたがその後、射てば射つほどバラけて来る感じ。矢を確認すると羽のちょっと前にプランジャーに当たった跡が付いていた。ちょっと軟らかすぎたようだ。

その後、先週使っていた矢に戻すが、浅掛けで大分リラックスできるようになってきたのか、
今度は矢が硬い。(泣)

8月の連休前後はスパインがきっちり合っていたようで、非常に射った感触が良かった。弓が上下左右に全くブレず押手の真中から矢が出る感じだった。プランジャーのテンションを1クリック強めたり戻したりしながら1日気持ち良く射つことが出来た。

その感触を覚えてしまったのでスパインが合わない状態で射つことに我慢が出来ない。射てば射つほどまともに射てず調子が悪くなるからだ。それでも8月連休の射ち溜め効果が早くも薄れてきたので、そこそこ本数を稼ぐべく昼過ぎまで射って帰った。

先々週1200アップしたとは思えないくらい調子が落ちてしまっているが、軟らか目の矢を切ってスパインを合わせて何とか調子を取り戻したいものだ。

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2010年8月23日 (月)

克服?

土曜日の練習の時のこと。

しゃがんでプランジャーを調整して立ち上がろうとした時に腰に痛みが・・・。何とか立ち上がったが動けない。とりあえず射場には誰もいない。

隣の弓道場の人を大声で呼んで肩を借りようかとか、嫁さんに電話しようかと真剣に考えたが、2~3分で何とか普段の1/3の歩幅で歩けるようになったので射場のベンチに座る。その2~3分の何と長かったことか・・・。

ベンチに座って10分ほど休憩がてら腰の曲げ伸ばしをしながら様子を見ていたら、何とか動けそうになってきた。弓のところに戻り弓を持つ。チューニングの途中でとっても中途半端だったので、出来ればもう少し射ちたかった。
ちょっと腰は曲げ辛いが何とか射てそうだ。その後100射ほど射って、結局いつもの本数を射ち終えた。

2,3ヶ月前も、練習を終えて射場で顔を洗っていた時にもプチぎっくり腰になり、何とか家にたどり着いた後動けなくなるかと思ったが特に支障はなかった。

最初のぎっくり腰の時は2週間動けなかった。それから10回くらいぎっくり腰になっているが、治ると言うか動けるようになるまでの時間がどんどん短くなっている。

この調子で克服できれば良いのだが・・・。

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2010年8月21日 (土)

1/8インチにハマる

今日もH南で練習。朝一からグルーピングがまとまらないので、今まであまり試していなかったストリングハイトを変えてみることにした。

ストリングをあまりねじっていないため、今より低くは出来ないので、ストリングを10回転ねじってハイトを1/8インチ上げてみた。しかし、これがまたさっぱり中らない。(笑)

たった1/8インチでこんなに中らないはずはないだろうと、ノッキングポイントを上下したりプランジャーを出し入れしたりさんざん試したが、結局グルーピングさせることは出来なかった。

ストリングハイトを元に戻してノッキングポイントとプランジャーを少しいじると、まあまあのグルーピングになったので一安心。先週中ったのが一過性のもので調子が落ちたんじゃないかとあせってしまった。

ストリングハイトを1/8インチ変えただけでここまで激変したのは初めての経験でした。結構チューニングも煮詰まってきたと言うことみたいです。あとはプランジャーの出代とテンションのバランスを微妙に変えるくらいしか余地はないのかも知れません。

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2010年8月20日 (金)

練習で射つ本数

今月の雑アによると練習で射つ本数は試合の2倍からできれば3倍、しかも毎日の練習で、だそうです。。。

ターゲットメインの人は144X3=432本、しかも毎日。。。

自分が土日に12本ずつ射って300本弱射つのに、休憩なしで射ちっ放しで5時間くらい掛かる。

つまり毎日5~8時間くらい練習しろと言う訳ですな・・・。(笑)

そりゃ~指導会で「ミナサン!モットレンシュウシテクダサ~イ!」って言われる訳だ。(汗)


でも、どう頑張っても週700射程度がやっとだなぁ~・・・。(笑)

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2010年8月18日 (水)

指導のありがたさ

弓暦は足掛け26年、実質10年になるが、その間それなりの人に指導を受けたのは2回しかない。1年半前のS海先生と今回の韓国の方の2回だ。

大学時代は一応体育会のクラブに所属したが、指導者は居なくて先輩が自分の経験で後輩を指導するレベルだった。しかも自分が1年の秋には部の中で自分が一番中るようになってしまい、誰も自分にアドバイスをしてくれなくなってしまった。それ以来、ほとんど我流で練習してきた。

1年半前のS海先生の指導は引き手の肩が詰まっているというもので矯正するのにすごく時間が掛かった。しかも矯正出来たところで点数アップにはつながらなかった。

今回の韓国の方の指導は、取り掛け・アンカー・クリッカーの切り方だが割りとすぐに効果が出た。

さて、1年半前のS海先生の指導がなかったら、今回の指導内容は引き手の肩の詰まりだったのか、それとも今回の内容だったのか?

または引き手の肩は指導されずにいきなり取り掛けやアンカーを指導されたとして、効果がすぐ出たか?

今更真相は知りようもないが引き手の肩が詰まった状態ではアンカーをべったり付けるのは難しかったと思うので、今回の効果はS海先生の指導を矯正出来たからこそと思う。

正直に言うと2007年の社会人フィールドで3位入賞してからはかなり伸び悩んでいた。何年も我流で延び続けるには相当才能が必要であり、ましてや同じ練習を延々繰り返していては点数アップは望めないと思う。

点数アップのためには、経験のある指導者のアドバイスをひとつでも多く聞いて、それをひとつでも多く身に付けるのが間違いないと今更ながら気付いた。

それなりの指導者はセオリーに反する一番治した方が良さそうなところを指導するだろうし、それが治らなければ次の機会でも同じことを指導するだろう。

なのでそれなりの人に指導を受けたのなら、是非とも自分のものに出来るまで頑張って欲しいと思う。

また指導が受けられない人は、雑アの一流選手の射形を闇雲に真似てみるのも良いかも知れません。もちろん自分の射形も写真に撮って雑アの写真と並べて比較しないといけませんが・・・。

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2010年8月15日 (日)

禁煙記念日

今日は禁煙記念日。

3年前の今日、定光寺に練習に行った帰りにまえちゅうさん、N之さん、K原さん、N瀬さんと賭けをして煙草を止めた。

あれからもう3年も経ちました。禁煙4年目に突入した今日、自己新が出たのも何かの因縁でしょうか?

喫煙者のアーチャーさん、点数アップを望むのなら今日から禁煙はいかがでしょうか?^^

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’10年8月ターゲット県大会

今日はほぼ2年振りのターゲット県大会。

277+322+301+321=1221点でした。6年振りの1200アップでロングハーフと70mとトータルが自己新です。

いや~、1週間前に取り掛けにアンカーに引き尺を変えてこの点は
出来すぎでしょう。

ショートハーフが悪いのは段々取り掛けが深くなってしまい、プランジャーのチューニングが合わなくなったためです。30mはまたしても射ちながら最終的に2.5回点くらい締め込みました。(いきなり右の7とか8に飛んで行くんです。)

他にもまだまだ課題がたくさん見えた上でこの点なので、今日は何も言うことありません。ちょっと練習頑張ってみます。


そして来年の社会人ターゲットは当確でしょうか?しっかりエントリーの確認をして皆さんと鈴鹿でお会いしたいものです。

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2010年8月14日 (土)

グリップ加工のススメ2(道具編)

グリップ加工に使う道具ですが、自分は金やすりと紙やすり2種類を使っています。

金やすりは半丸の木工用です。紙やすりは写真の240番の空研ぎ用の物と800番の耐水ペーパーを使っています。

ノーマルからの一発目の加工は自宅で加工しますが、基本的にはボーケースに金やすりと240番の紙やすりを常備して射場で削ります。

射っていて弓のトルクを感じたらそのトルクを発生しているグリップの強当たりの部分を金やすりで削ります。
平らなところや凸面は平面部で削り、凹面は半丸の部分で削ります。握ってたり射ったりしてみて当たりを確認し、強当たりが解消したら240番の紙やすりで表面を均します。

(弓のトルクは射った瞬間にセンタースタビの先端が一定の方向に動くかどうかで判断します。右に動けば左側を左に動けば右側を削ります。上下に動く場合はVバーの角度を上下するかアッパーの付け外しをした方が良いでしょう。)

射ったり削ったりを繰り返し、トルクが解消したら自宅で800番の耐水ペーパーで水を掛けながら磨き、表面を更に滑らかにします。

しばらく使っていると自分の掌がグリップになじんで弓に与えるトルクが変わるので、削ってはしばらく使ってみてまた削るという作業を半年から1年くらい繰り返します。

わざとスタビを外してベアボー状態で射って弓がブレなくなれば完了です。

20100724_084

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2010年8月13日 (金)

グリップ加工のススメ(やすり掛けのコツ)

個人的にRCはグリップを削るか削らないかで、シングルで数十点差があってもおかしくないと思っている。でも周囲の人でグリップを加工している人は驚くほど少ない。

聞くとヤスリ掛けが苦手でと言う人が少なくないが、基本的には慣れだと思う。一番勘違いしやすいのがヤスリの動かし方ではないだろうか?

下の写真のようにヤスリの長手方向に直線的に削ったのでは局所的に削れてしまい、滑らかな面を作りにくい。

Yasurigake_ng

これでは丸太をチェーンソーアートで削ったふくろうのように凸凹になってしまう。ヤスリで面を作るときは下の写真のように斜めに動かすか、被削物に当てる角度を変えながら削らないといけません。

Yasurigake_fine

写真はタブのベースプレートを削っていますが、グリップでも同じことです。そしてグリップなら削りすぎたら粘土状の接着剤を盛るだけです。心配なら1個予備を買って交互に削ったり盛ったりすれば良いのです。(あるいはノーマルと加工専用の使い分け。)

自分にピッタリのグリップが出来れば、毎回濡らしてからセットアップしたくなるほどピボットの奥が最良のグリップ位置になります。射った後に弓が右に左にとブレることもありません。

よく見かけますがグリップにテープを巻くなんて自分的には絶対ありえません。だって滑るから摩擦抵抗を増やして滑らなくするって、弓にトルクを掛けているってことですよね?

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2010年8月12日 (木)

ドローイング・アンカー・リリース

ピロシさんから、

(1)ドローイングからアンカーまで真っ直ぐ引くとは?
(2)アンカーからリリースの動作は?

と質問メールが来た。
blogでは基本的に自分が理解していること、出来ることを書いているので、分かる人にしか分からない文章になっていることも往々にしてあると思うので、質問は大歓迎だ。

(1)は的とハンドルとストリングとアンカーポイントが一直線になるように引いてくると言う意味です。引いてくる時にストリングがサイトと的と重なるように引ければ良いのではないでしょうか。


(2)は口や文章ではなかなか説明しにくいのですが、

・ドローイングは引きての肘を後方(的と反対側)に引く。(体のどこをどう動かすかの意識は不要と思います。)

・クリッカーを落とすのは胸を張る=引き手のひじを背中側に回す=ピッボット-引きての肩-引き手の肘の三角形を潰す。

と言うイメージだと思います。指導会では他人からは決して動きが見えない極々わずかな動作でクリッカーを落とせと言ってました。(逆に言うとアンカーに入った時点でクリッカーの掛かり代は1mm以下くらいになっていないといけない。^^)

出来ているかどうかのチェックは、リリースの方向です。首筋を沿うようにリリースが出来たかどうかです。

・真っ直ぐ後方(的と反対側)に引いたのでは首から離れてしまいます。

・リリースが膨らむのはストリングを離そうとする動作を意識して引き手を動かしていることになります。

・肩を支点に引き手の肘を円弧運動させるとリリースは真後ろではなく背中側に入るはずです。

リリースは力を抜くだけだそうです。(笑)
離すと言う特別な動作をするのではなく、力を抜くだけ。アンカーでストリングをはさみで切ったらリリースはどこに行くか?決して膨らんだりはしないはずです。



以下はピロシさんへの私信。

ピロシさんが今から射形を直すとした時にアドバイスをするのであれば、まずは押しての肩をきっちりと入れることではないでしょうか?グリップと押しての肩と背骨が一直線になるようにするともっと楽に、左右のブレなく射てるようになる気がします。

押し手の肩を意識して鏡を前にゴム引きして見てください。ついでに(1)(2)も意識して・・・。

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タブ改造

技術指導会でタブのアンカーパッドではなく自分の引き手の人差し指や親指、その付け根等、なるべく沢山の生身の部分をあごや首に付けるアンカーの方が絶対安定すると言われた。

あまり気にしていなかったが、アンカーを安定させるためには接触する部分は点よりも線、線よりも面、面積が多いに越したことはない。考えてみれば当たり前だが、極自然にアンカーに入れて点でしか付かなかった時に線になるようにするか、もしくは面になるようにするかと言うと、中々強い意志がないとそうはしないと思う。

最初は物凄く不自然でこんなアンカーが安定するとは思えないと思うのが普通ではないだろうか?でも今回言われた通りに試してみて、アンカーを変えても意外とすぐに慣れるなぁと感じた。

取り掛けの深さや各指の力のバランスをアンカーがベッタリ首やあごに付くことを優先させて変えてみたが、3日も射ったらほとんど違和感がなくなった。試す前から無理と思わずに試して見るものである。


今まではアンカーパッドをあごに付けているだけだったのでまずはアンカーパッドを取った。しかしキャバリエのタブのベースプレートがあごに当たるので、ベースプレートも削ることにした。(今まで試した中でキャバリエのタブが一番指が痛くならないので・・・。)

今は下の写真よりももう少しぎりぎりまで削り込んでいる。まだ少しあごに当たるので人差し指の上のネジを新たにベースプレートにタップを切って移動しようかと思っている。

親指を首に、人差し指とその根元をあごに、折り曲げた小指を首筋に当てている。付ける部分が増えれば増えるほどちょっとずれただけで違いが分かるなぁと感じている。

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2010年8月11日 (水)

久々の310点アップ

昨日、今日とH南で練習。

昨日は1人で50m、今日はT-Bookさんともう一方CPの方と3人で屋根の下で70m。

そこそこグルーピングするものの上下左右に中心が動きまくる。時たまアンカー位置が分からなくなったりすると一気に散らばる。疲れてくるとアンカーが浮き気味になる。

ノッキングポイントやプランジャーをいじりつつ4時間弱ほぼ射ちっ放し。徐々に振れ幅が小さくなる。ドローイングとクリッカーを落とす動作の境界をアンカーが入ったところできっちり切り替えるため、アンカーに入った時にポイントの先がぎりぎりクリッカーに掛かる所まで引き尺を縮めたのが良かったようだ。(サイドアンカーを少し戻したので、アンカーに入ってからまだドローイングしてるのに途中で気付いた。(笑))

今日は6本射ちだったので、終わり掛けに点取り。55+54+49(笑)+50
(笑)+53+55=316点でした。49はミスで1本3点、50点は同5点だったかな?

日曜日から取り掛けにアンカー、引き尺等々、色々変えているにも関わらず、久々に310点台が出た。指導会効果恐るべし!?

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2010年8月 8日 (日)

県ア協技術指導会

今日は県ア協主催の技術指導会でした。韓国のナショナルチーム関係者?の方に指導してもらいました。

押手はすごく良いが引き手が全然ダメとのこと。(笑) 指摘されたのは下記4点。

(1)取り掛けが深すぎる。
(2)アンカーがサイドアンカー過ぎるし、横から入れている。
(3)
アンカーが浮いている。(アンカーパッドがあごの線に付いているだけ。)
(4)クリッカーを落とす引き手の動き(方向)が悪い。

取り掛けは浅く力を抜いただけで引っ掛かることなくストリングが出るように、ドローイングは顔の正面で真っ直ぐ引いて来て、アンカーも顔の正面から入れる。
アンカーは人差し指から手首の手前までがあごの線に、親指が首にべったり付くように。ドローイングは真っ直ぐ引いて良いが、クリッカーを切る引き手の動きは肩を支点に肘が円弧運動をするように

言うは易し行うは難し。(爆)

大体キャバリエのタブがアンカーパッドを取り外しても、ベースのプレートがあごに当たってしまい自分の手があごに付かない。(笑) N之さんが使わないタブをくれたので何とかタブは当たらなくなったが、何となくハイアンカーから初めてロウアンカーにした日のようにぎこちない。

最初は来週のシングルはキャンセルしようかと思ったが、それでも2時間弱近射をしていたら段々違和感が薄れてきて午前の最後には70mが射てた。午後には結構感触も良くグルーピングするようになった。

すぐには効果が出ないと最初に釘を刺されたが、すでに効果を感じている。いや~有意義な指導会でした。是非来年もお願いしたい。

2人掛りで指導を受けるともちぃさん。
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2010年8月 6日 (金)

その後のその後

昨日市ア協の会長から謝罪の電話を貰いました。

再発防止も役員会で話し合い、対策を講じることを約束してくれました。

何かが変わることをとりあえずは期待したいと思います。

市ア協の総会には出席したことがありませんが、今年度末は出席して具体的にどんな対策を講じることにしたのか、質問をしてみようかな・・・。



明日から夏季連休です。

先週まではひとり合宿だぁ!と意気込んでいましたが、正直モチベーション大幅ダウンです。来年の全日本社会人「ターゲット」はあきらめてこのままオフに突入してしまおうかと言う考えも頭をよぎります。


とりあえず最低限、気分をリフレッシュしたいと思います。

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2010年8月 1日 (日)

その後

その後、市のア協担当者から謝罪と言うか弁解の電話を貰いました。謝罪1割、弁解9割と言う感じで正直聞くに堪えない電話でした。

相手もボランティアでやっているのだから怒りは抑えて冷静に話そうと思っていましたが、あまりにも弁解ばかり言うのでついつい言ってもしょうがない文句が口を付いて出てしまいました。(のれんに腕押しという感じでしたけどね。)

ミスの内容としては、自分の申し込みを東海フィールドの申し込みと勘違いし、東海フィールドの申し込みは愛知県選手権の試合後に現地で各自で申し込んでくださいと言う県からの連絡を私に電話連絡して済んだと思ったそうです。

メールの件名にも添付ファイルのファイル名にも全日本社会人フィールドと書いてあったにも関わらず。

そして再発防止に努めますという言葉は聞くことが出来ませんでした。取り返しの付かない全日本クラスの申し込みは直接県に申し込むか、
出来れば県に各個人が確認してくれると正直ありがたいと言いたいみたいでした。

何だかなぁ・・・。そんなこと言うなら○×▽☆~◇△ればいいのに・・・。

波風を立てるつもりは毛頭ないのですが、出来ることであれば市のア協に所属せずに全日登録したくなりました。県に直接全日登録ってお願い出来ないんでしょうかね?

今日はやけ酒です。

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’10年東海フィールド選手権

今日は東海フィールド選手権大会。朝からいきなりショッキングな話題で意気消沈してしまいました。

市のア協に全日本社会人フィールドの申し込みをしたにもかかわらず、発表されたエントリーリストに名前がありませんでした。点数は十分足りています。現在ア協に問い合わせ中です。まあ一度発表されたエントリーリストが覆ることはないんですけどね・・・。

ただでさえ絶対あって欲しくないことが、これから試合という最悪なシチュエーションで起きてしまい、なんとも朝からやるせない感じでした。

一応試合の方は気持ちを切り替えて頑張りましたが、静岡のY下さんと同点で6点数も同じ、6+5点数の差で2本負けて2位でした。午前の結果で11点差を付けられていたのでノーマークで淡々と午後も射っていたので、終わってびっくりでした。

しかし特にあの1本がなければと言う射もなかったし、全力を尽くした結果と言うことで満足は出来ませんが納得はできました。点数は154点+155点=309点でした。

今日は森の中も暑くてバテバテでした。薄めに作って持って行ったスポーツドリンクもまだ濃かったようです。

今日のメンバーは三重Morryさん、Y中さん、静岡Y下さんと自分の4人でした。今日も壮絶な舌戦が繰り広げられ?楽しい1日でした。(朝一の事件さえなければなぁ・・・。(泣))

実物より大きく見えるなぁ。(笑)
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