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2009年10月20日 (火)

1週間振り

先週は腰の調子が怪しかったので、大事をとって練習を休みました。

今日は腰の違和感が薄れたので近射を80本。まあ、だましだまし致命傷にならないように
様子を見ながら練習で負荷を加減していくしかないでしょう。^^

とりあえず復帰戦は決めずに心技体、自分が行けると思えるまで回復出来る日をじっくり待ちたいと思います。

まずは近射で射形を固めることを最優先に、インドアの試合よりはスキーで体力づくり・足腰を鍛えることを優先しようと思ってます。が、2~3試合は何とか試合に出たいなぁ。(笑)

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2009年10月11日 (日)

やっと50m

今日はいつもの射場で50m100本。

9ヶ月振りの実射でサイトは落ち着かないがまあまあのグルーピング。たまに黒とか・・・。まだポンドも上げないといけないし、先は長いが天気も良く気持ちも清々しく射てました。

今日は珍しくリカーブを射っている先客がいました。始めて約1年の射場Gの初心者教室の卒業生でした。奥様もやられているとのこと。喜ばしいことです。射場の貸切は嬉しいが、利用者が少なくて閉鎖になっては元も子もない。(笑)

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2009年10月 9日 (金)

【続々】自分を見ながら近射

今日も自分を見ながら近射。

今日は100射まで来た。が、ちょっと今日は腰が痛い・・・。ちょっとペースを落としたほうが良いか?でも自分を見ながら近射するとベンソン君さんが言うようにハマってしまってついついもう少し射ちたくなってしまう。(^^;;;

今自分がどんな射をしたかが分かっている自分が、射った後に直接見たいところが見られる、これがどれだけ効果的か分かるだろうか?誰かに見てもらっても都合良くミスったところを見ていてくれる確率は結構低いが、射った後に自分で見れば100%確認できる。それも毎回毎回見られるのだ。

自分を見ながら近射して今日で3日目だが、明らかに射ち方が変わってきた。今日は射った後の弓の飛び出す方向が気に入らず、グリップを削り、さらに親指側をより押すようにして、弓が真っ直ぐ飛び出すようできた。そして何よりもしっかり押し引き出来る、いわゆる大きな射が出来るようになってきた。

たまにはみっちり近射もしないとね。出来れば自分を見ながら・・・。お勧めはやはり後ろからで、引き手のひじと押手のグリップがぎりぎり見える位置かな。でも、パソコンはあってUSBカメラは安くてもそれを使って近射出来る場所の確保が普通は大変ですね。

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2009年10月 7日 (水)

【続】自分を見ながら近射

今日も近射80本。

今日は真後ろから撮ってみた。さすがに真後ろから見ると悪いところが見つかった。ひじの高さをもう少しあげた方がリリースの方向が良いし、より矢筋が通ると思う。

真後ろにリリースするようにしていたが、実際の手の動きは若干下がる方向へリリースしていたようだ。

下の動画は射形修正後だがもう少しひじを上げても良いかな?う~ん、新兵器けっこう使えるぞ!(笑)

今日はこんな感じ

しかし射った瞬間の上半身の揺れが気になるなぁ。まえちゅうさん並に鍛えたら揺れなくなるのか?(^^; 

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2009年10月 5日 (月)

自分を見ながら近射

今日は近射7日目かな?今日も80射。

ちょっと新兵器(大げさ?)を導入しました。近所のパソコンショップで1,980円なり。パソコンではありません。モニターの上の目玉親父(USBカメラ)です。(笑)

録画はもちろん、こちらからソフトをダウンロードすれば、時間差で再生が出来るので、近射して即モニターでその射を確認出来ます。遅延時間は自由に設定できるので、射つ⇒モニターで確認、
射つ⇒モニターで確認の繰り返しでテンポ良く射つことも出来ます。

ビデオカメラを持っている方はそれを使ったほうが高画質であることに疑いようはありません。もちろんハイスピード撮影なんて出来ません。(笑)

でも射形チェックくらいでしたら問題ないレベルと思います。定期的に録画して保存し、継続的に比較して行こうと思います。

Dsc_0051 
録画した画像の画質はこんな感じです。
射形に対する突っ込みはなしの方向でお願いします。「リハビリ中」ですから・・・。(笑)

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