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2008年12月31日 (水)

射ち納め

いつもの射場はすでに28日(日)から1月4日(日)まで正月休みで使えない。そんな訳で今年の射ち納めは自宅で近射となった。

まずはインドア用の30ポンド。低ポンドだとなぜか本数を射たないと調子が出ない気がするのは気のせいだろうか?そしてたまには本来の自分の弓を射つ。ちゃんと射てている実感は少ないが30ポンドよりは中る気がする。でもすぐに引けなくなり大外しが出る。(笑)  まあポンドアップは2月中旬を目標にしよう。


今年は個人的には結構大変な年でした。公私共に色々あって弓に集中できなかったし、弓は弓でリリースの病気が出たり他に引っ張られてモチベーションが下がったり・・・。

でも、インドアでもフィールドでも自己新が出せたし、全日フィールドに出られたし社会人フィールドは4位になったし、何だかんだ言いながらもそこそこの結果は残せたと思うべきなのだろう。


社会人である以上なかなかアーチェリーに専念とはいかないのが当たり前だが、来年はもう少し頑張れる環境を整えられたらと思う。


そして今年も沢山の方々のお世話になりました。関わりのあったすべての方々、このblogを見に来てくれたすべての方々に感謝します。来年もよろしくお願いします。皆様方に幸多からんことをお祈り申し上げます。

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2008年12月27日 (土)

インドア県大会

今日はインドア県大会。スタッフ不足で今日は設営から始まった。みんなでやれば1時間ちょっとで準備できるし、試合に出ない人に準備してもらうのも申し訳ないのでこれはこれで良いのかもしれない。

で、試合の方は急に練習量を増やしたのが裏目に出たか、午前中は押し引きの方向が決まらず左右にバラツクは、押し手が下がったりリリースが戻ったりでダウンも連発・・・。結局259+259=518点でした。

午後は30金で気持ち良く始まったが、途中で一番上の的だけ赤が目立つことに気付く。それまでは中、下、上の順で射っていたが、3本目だから上が中らないようなので順番を上、下、中の順に変えた。これが効いたのと押し引きの方向が大分分かってきたのとで、午後は大崩れもせず(そうは中らなかったが)271+272=543点だった。

ここ数ヶ月の練習量にしては健闘してる方か?月2000射を練習量の目安にしているが10月は800射、11月は1000射しか射ってなくて、ここ1ヶ月でやっと2000射ペースに戻した。

30ポンドなので本数は射てるのだが、持久力はあっても筋力は落ちているようでクリッカーを落とせなくなってきた。今年は色々大変だったが大方の問題は片付いたし、モチベーションもやっと上がってきたのでそろそろ筋トレを復活するとしよう。

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2008年12月20日 (土)

今日は射場Mで

いつもの射場がネットの修理で使えないので今日は射場Mで練習。

話しをするほど親しい人もいなかったので、朝から昼まで射ち放しで18Mの練習。

スパインもようやく合って来たので、あとは射つだけ。大分サボっていたので少し射ち込みが必要だ。

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2008年12月13日 (土)

'08岐阜インドア

行ってきました岐阜インドア。

セッティングがほぼぶっつけ本番の午前は267+249=516点。サイトやプランジャーを探りながら射ったインドア初戦にしてはまあまあか?

気を取り直して午後、やっとセッティングもそこそこになり前半は273点とまあまあ。後半も最終エンドまでは前半とそう変わりないペースだっだのだが、最終エンドでなぜかボーっとしてA立ちで後射ちなのにB立ちで射線に入ってしまい矢までつがえる始末。B立ちの人に謝って赤面しつつ入れ替わる。(笑)

そして最終エンド1射目、普通に射ったつもりが引き手を握りこんでいたみたいでいきなりM。残り2本は10と8点で結局261点で午後は534点だった。しかし何をボケてたんだろう?Mのせいで入賞まで逃してしまった。

月末までにはちゃんとスパインを合わせてもう少しまともに射てるようにしなければ・・・。

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2008年12月 7日 (日)

肩甲骨は寄せない

今日はN市ア協の審判講習会&愛産大三河高校の新海先生のご指導会だった。

審判講習会はフィールドの6点制や素点間違いの訂正は同的全員のサインで訂正とか10月から施行されている新ルールの説明だ。

ほとんどはすでにおなじみだが、スコアの合計点に対しても競技者・看的者が責任を持つと言うことでスコアカード提出後に過少申告しだことに気付いた場合で、全日等の申請点は間違えて申告した低い点しか認められないのか、正しい点で申告して良いのか?

素点の訂正する場合で、1エンドに2ヶ所以上訂正する場合、サインは1個か訂正する分だけ必要か(サイン1個で良ければ後から不正に訂正可能なので)と言う上位団体への確認事項が出たのみで、特に問題なく終了。


そしてご指導会。座学はセットアップで押手の肩を落とすと言うことについて。

押手の肩をロックするためには押手の肩を落とす必要がある。そのためにはセットアップで引き手は弓を持ち上げる方向に引き、押手は脇の下の筋肉を使って弓を下げる方向に力を入れるのが良いという説明だった。

そして午後からは一人ひとり射ち方を見てワンポイントレッスンをしてくれた。自分は引き手の肩が緩んでいると指摘された。20年前は左右の肩甲骨は寄せてタメを作れと言われたものだが今は違うらしい。

ずっと引き手は縮めた肩を支点にひじを背中側に引くことで伸びあいを作りクリッカーを落としていたが、引き手の肩に伸びあい方向の張りがないのでリリースが取られて戻ったりするようだ。そこで押手を押すように引き手の肩も後ろに押すようにすると良いらしい。

今まで1回も射ったことのない射ち方だが、途中で近射もして何とかこんな感じかなと言う感触を得た。ただ、引き手の肩を後ろに押す方向性が決まらず18mで頻繁に赤に外す。

それでも
2回目に新海先生が廻ってきた時には肩の緩みがなくなったと見たのか、ツーポイント目のレッスンをしてくれて今度は取り掛けがかなり深いがストリングで指先が弾かれていないかと聞かれた。余程手がかじかんでいない限り大丈夫と言うと、もし指先が弾かれるようならもう少し浅掛けにした方が良いかもと指導された。また、最後には引き手の肩も大分良くなったしそれ以外は良い射ち方をしていると言って貰えたのが嬉しかった。

大学時代も含めて弓暦9年間で今まで指導してくれる人も特になく、ずっと我流でやって来たので今回は新鮮で良い機会だった。(一部誤解されている方も居るが自分はO師匠の弟子ではない。是非とも教えを請いたいところではあるのだが自分はN市よりちょっと離れたところに住んでいたり、ある程度の練習量を確保するためになかなかちょっと遠くて混んでいるN市の射場まで練習に行けないのだ。)

そんな訳で来シーズンに向けては良いアドバイスを貰ったのだが、ちょっと問題発生・・・。どうも自分の引き尺ではティラー差を0にしても下リムが強いみたいなのと、スパインを合わせてもスーパーヘリカルで左ピッチではレストとのクリアランスが足りず、毎回羽がレストを上から下へたたくようで金属レストを使っていてもレストが5~600射で折れてしまうようだ。

先週折れてしまい、まあ随分使ったから仕方がないかと新品に取り替えたのだがまた今日折れてしまった。(S田さん、予備を無理に譲っていただきスミマセンでした。)

ノック側が若干持ち上がって矢が出るようにティラー差を若干マイナスにしてみたが、新モデルの試し射ちで射場全体が近射タイムになってしまい十分にチューニングが出来なかった。今度の土曜日は岐阜インドアでぶっつけ本番である。(泣)

とりあえず途中で棄権はもったいないので、もう1本のマスターズハンドルに付いているレストのヒゲを予備に持っていくことにしよう・・・。

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