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2008年11月23日 (日)

スーパーヘリカル

土日で30ポンドのリムでアルミ矢を射ってチューニング。約8ポンド落として2サイズ矢を軟らかくしたはずなのに1814は硬かった。(泣)

ポイントを重くしてスパインを合わせようと、M5のイモネジ(六角穴付き止めネジ)を
ホットメルトの欠片と一緒にポイント内に入れて炙る。イモネジ1個ではまだ硬い。次回は2個でチャレンジしよう。

スパインは合っていないがポンドダウンしたせいか、アルミ矢の遅い飛び出しが合うのか結構中る。インドアはお気楽に楽しもうと思っていたが、この中りが続くならちょっと頑張ってみる価値があるかも・・・。

今日、碧南で練習しているところに仕事帰りのN之さんが寄ってくれた。(そう言えば今日日曜だけど仕事だったの?)射形を見てもらったりしながらあーでもない、こーでもないと弓談義に花を咲かせる。

で、スーパーヘリカルはやはり知らないとのこと。当時業界標準語だったかは知らないが、ヘリカルのクランプを使用して目一杯ピッチを付けてベインを貼った矢を20数年前はスーパーヘリカルと呼んでいた。

上から今回作った矢、20数年前に○ブヤのY田さんに作ってもらったスーパーヘリカル2014(ボールペンにしたもの)、ビッツェンバーガーのヘリカル用クランプ、同ストレートクランプ。
Super_h

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2008年11月21日 (金)

アルミ矢製作

ちまちまとハネを貼ってます。

やはりFFPでスーパーヘリカルにしてしまいました。ピッチがきつい分だけ接着に時間が掛かります。

さて明日の練習が楽しみだ。

Fletch2

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2008年11月20日 (木)

リムを借りに2

今日は仕事が終わってから射場MへN之さんに預かってもらっているもももさんのリムを受け取りに行った。N之さんと20分ほど立ち話をし、O師匠が来られたところで別れた。次に合うのは正月のN市ア協の月例会だろうか?

今日借りたのはHOYTのvectorミディアム表示28ポンド。さっそくX-Factorにセットして実質ポンドを計る。29.3ポンド。上下のティラー差が大分あるのでポンドアップする方向でティラー差を合わせて30.07ポンド。とりあえずこの状態から上下1.5ポンド位は調整できそうだ。

矢もX7の1814が通販で頼んですでに手元にある。ハネを貼って週末は射場にアローカッターを持ち込んでチューニングするつもりだ。ちょっと軟らか目な気もするがポンド調整と最悪クリッカープレートを使わない矢尺まで切れば何とかなるだろう。

今シーズン使った弓からはかなりのポンドダウンになるが素引きした感じはあまり軽く感じない。(笑)  あまり練習を怠けると1日で120射引けないかも・・・。

何にしてもインドア用に弓と矢が揃った。久々(20数年ぶり)のアルミ矢を射つのも楽しみだ。モチベーションを徐々に上げつつお気楽インドアシーズンをスタートさせよう。

もももさんありがとう大事に使わせてもらいます。N之さんもありがとう。

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2008年11月18日 (火)

リムのインプレは信用出来ない?

どこどこの○○と言うリムは奥が硬いとか軟らかいとか良く聞く話ではあるが、自分はそう言う話は一切信用しないことにしている。(笑)

日曜日のblogでもももさんに借りたwinのsynergyを引いてみて奥が硬いと書いたが、「
winのsynergyは奥が硬い」と書いたつもりはない。この違いが分かる人は恐らくこの先を読む必要はないと思う。

例えばHOYTのG3ミディアムの表示38ポンドを25インチ引いた場合と27インチ引いた場合はどちらが奥が硬いか?

例えばHOYTのG3ミディアムの表示38ポンドを25インチ引く場合、ストリングハイトが8+1/2と9+1/4だったらどちらが奥が硬いか?

例えばHOYTのG3ミディアムの表示38ポンドを目一杯ポンドアップして実質40ポンドにしている弓と、同じくG3表示42ポンドを目一杯ポンドダウンして実質40ポンドにしている弓はどちらが奥が硬いか?

例えばHOYTのG3とSAMICKのEXTREME BFは
どちらが奥が硬いか?(笑)

上記の例えはすべてどちらとも言えないが正解だと思う。書いていないいくつかの条件がすべて同じであればその条件で特定することは出来るかもしれない。

そもそもリムの銘柄で奥が・・・と言う比較を他人と共有するためには、同じメーカのリムであってさえも、同じ長さ同じ表示ポンドのリムで、同じ種類同じ装備(スタビとサイト)のハンドルにセットして、同じストハイ、同じ引き尺、同じ実質ポンドで比較しない限り本当のところは分からないはずだ。

あるいは目の前にある2セットの弓を比較したとしても、それらを自分の引き尺だけ引いた時にどちらが奥が硬いと感じたかと言うだけで、
引き尺が違う他の人が引いたらどう感じるかは(普段その人がどんなリムをどんなセッティングでどれだけ引いているかも含めて)千差万別であり、ましてやそれらの弓にセットされていたリムの銘柄は奥が・・・と言うのはナンセンスだろう。

分かっている人同士が話す分には問題ないのだろうが、表示ポンドと実質ポンドの区別も出来ない人を前に「奥が・・・」とか言う人もいるみたいなので、blogに書いても良いかなと思った次第である。

当blog内でもプロセレは奥が硬いと断定的に書いてあるところが恐らくあると思うが、たまたま私の所有するG3と
たまたま私の所有するプロセレクトを比較した時に私の使用条件でと言う但し書きが付いていると思ってください。

大体、私が買った後にメーカが外観と名前だけ一緒で別のリム・・・マイナーチェンジしてないとも限らないし・・・。(笑)

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2008年11月16日 (日)

リムを借りに

今日はもももさんにリムを借りるために久しぶりに射場Mへ。調べたら今年の正月以来でした。朝一でT-BOOKさんとベアベアさんに滅多に会わない場所で会い驚かれてしまう。

ここのところもあまり練習はしていない。月末のフィールドも結局欠席にした。中途半端に練習して中途半端な点を射っても仕方がないのでしっかり休むことにした。

そんな中50m。
シーズン中の引き尺から結局1/2インチクリッカーを前に出した。押し手を溜めて体の近くで引けていれば結構まとまった 。今シーズンはオーバードローでかなり損をしたかもしれない。

もももさんは10時に来てリムを受け取り、数エンド射っておしゃべりして11時にはジムへ。(笑) 何かリムを届けに来てもらったみたいで申し訳ない。

その後、K原さんやS田さんとタブの手入れや加工の話で盛り上がる。自分は知らなかったがハンドクリームをタブに塗ると表面サラサラの滑りやすいタブになるようだ。自分が使っているミンクオイルは逆に滑りにくくなるのでベビーパウダーと併用して調整している。今度はハンドクリームも試してみよう。

そして家に戻り借りてきたリムをX-Factorにセットする。借りてきたのはwinのsynergyミディアム32ポンド。ポンド調整ネジを緩めるとハンドルの角がリムに当たるため、ほとんどポンドを調整できず目一杯落として33.2ポンドがやっとだった。

しかも幅方向の断面がアーチ状になっている独特の形状のせいか妙に奥が硬い。割と奥が硬いと思っていたプロセレよりも明らかに硬くて、もしかするとスタッキングポイントを超えているかも・・・。(矢尺29インチ、ピボットまで27.5インチ引いての個人的な感想です。)

これはN之さんに預かってもらってるもももさんのもう1セットのリムが本命かもしれない。もしくはハンドルをマトリックスにするか・・・。

せっかくなのでsynergyとG3とプロセレのリムを並べて差を観察する。大きく違うのはプロセレが極端にリカーブがきつく、synergyがアーチ状の断面形状なこと。あとはリムの幅が全体的に広いsynergy、全体的に狭くちょっと厚いG3、元が広く先が狭いプロセレ。ちょっと長さが短めのG3と言ったところだろうか。リムもハンドルも並べて観察すると色々と興味深い。

岐阜インドアの土曜日にエントリーしたので、インドアの試合まであと1ヵ月。リムを借りてアルミ矢を作って果たして間に合うのか?練習してる暇はなくぶっつけ本番になりそうだが今シーズンのインドアは楽しめれば良しとしよう。

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2008年11月 2日 (日)

3名様ご案内・・・

という訳で?今日はN市ア協のフィールド体験ツアーに引率として行ってきました。

引率7名で総勢29名が集まりました。
最近はN市に練習に行かないし、ア協の月例会にも出ていないのでほとんど知らない人ばかりです。人数が集まったのは良いのですが、クリッカーを付けていない人がかなり多くちょっと嫌な予感がしていました。

自分の受け持ちは1年目、2年目、3年目の人が各1人ずつ。とりあえず24ポストRCの正規のポストから72射、ロスト矢なく射って来ました。が、うちの組の皆さんはかなり打ちのめされて最後はヘロヘロでした。聞くところによると、どんなコース・・・と言うかどんなところで射つのかあまり知らされずにとにかく人集めで誘われたみたいでした。

お一方には途中ですでに2度と来ないと宣言されてしまい、引率するこちらとしてもちょっと辛い状況でした。(笑)1年限りの人集めのイベントであれば成功だったのでしょうが、継続的にフィールドを楽しんでもらう人を増やすと言う意味ではちょっと失敗だったかもしれません。

中っていなくても、山の中を歩いて射つことを楽しいと思ってくれた人も確かにいたようです。しかし結構なアップダウンを歩くだけで嫌になった人、あまりの中らなさ加減に嫌になった人も中にはいたと思われます。

協会としても、継続的に体験ツアーを実施していくのなら最低限の選抜とクラス分けは考えないといけないでしょう。本コースをそのまま射ってもらうのは少なくとも月例会でSHを何回か射っているとか、練習で丸1日50mを射てる人に限定するとか。それ以外の初めての人は余程本人が希望しない限りはまずはミニコースを廻ってもらうとか・・・。

サイトチャートのコピーを事前に配るとか、経験者の引率者が集まりやすそうなシーズンインのちょっと前にするとか(今回は県大会が一段落した時期で経験者は皆ひと息入れたい時期だった。)、楽しんでもらうために改善できることは多いと思う。

今回のツアーをしたことによりア協内で、フィールドなんてやるもんじゃない、大変だしつまんないぞ、と言ううわさが何となく流れそうな気がしてちょっと気が重い。ア協の方々、今回実施するだけで大変だった方もいるでしょうが、もう少し知恵を出し合ってもう少し目的に合う形にして行きましょう。自分も協力は惜しみません。


しかし、個人的には特に引率が大変だった訳でもなく、練習量を落とした割にはそう感じも悪くなかったので、行って良かったかなと言う印象だった。クリッカーを前に出したのは正解だったようで、練習不足でミスは大きく出るものの午前13~24ポスト151点(6点X6)・午後1~12ポスト147点(6点X2)と点数もけっして良くはないがまあまあそれなりだった。

ただ、押手の肩にタメを作って引き尺を縮めたのだが、疲れてくるとクリッカーが落ちないので無意識に押手のタメを作らずに引いてしまって引き手のひじが前に出たり、アンカー位置が体から離れてしまったりと課題も明確になった。

昨日までは出ないことに決めていた月末の今年最後のフィールド県大会、あと1週間出るか出ないか迷ってみます。

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