いつもの日常へ
土曜日は蕎麦と温泉、日曜日はいつもの射場で練習、ウィークデーの祭日はいつも通常出勤。そして今日は近射の日。ある種非日常の遠征から心身ともにリハビリ期間を経てやっといつもの日常に戻った感じだ。(笑)
日曜日の練習では、アウトドアシーズン一段落と言うことで新しいストリングを降ろした。ら、なぜかスパインが合わない(矢が軟らかい)。メーカも原糸の種類も長さも同じ、ストハイもノッキングポイントも同じ。
今までこんな経験はしたことが無かった。どちらかと言うとストリングには無頓着なほうで、ノッキングポイントの高さやストハイさえ合っていれば原糸の種類や古さはあまり気にしない。(切れそうなのは論外として・・・。)
確かに今まで使っていたストリングは数年前に別の弓で使っていたもので、射数も結構行っているが古さも大分行っている。(笑) 変えたストリングも同じ時期に買ったものだがこっちは未使用だ。何となく納得は行かないがそんなこともあるかもと記憶に残し、ポンドを約1ポンド下げてスパインを合わせた。ポンドは下げたかったので勿怪の幸いだった。
そして今日は自宅で近射。リリースの病気再発・・・。12本射ってひどいと2本はリリースミス。正直に言って何がどうなっているのか良く分かっていない。感覚的にはリリースが戻った上に引っ掛けているような気もする。そろそろ安いビデオカメラでも買って確認したほうが良いのかもしれない。
リリースをミスらなければ感触はかなり良い。何とか病気を治して来月のフィールド県大会で来年の全日フィールド出場を確定させる点を出したい。
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