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2008年5月25日 (日)

5月F県大会

今日はフィールド県大会。昨日から結構まとまった雨だ。定光寺へ向かう道路はあちこちに巨大な水溜りが出来ている。ワイパーも間欠ではちょっとつらい位の降り。

射場に着いても当然雨。仕方がないのでカッパを着て準備を始める。実はカッパを着て射つのは初めてだったりする。学生時代も含めて今までは多少の雨に降られることはあってもカッパを着るほど降られたことは無かった。しかし昨日の予報では今日は1日本降りの雨とのことだったのであわててカッパを買ってきた。

着たことの無いカッパを着た、今までしたことの無いことをしたことで何か今日は調子が狂って準備がはかどらない。後から来たもももさんやピロシさんと準備完了が結局一緒になってしまった。おまけに弓具検査をするころには雨は止んでしまい結局上半身はカッパを脱ぎ半袖ポロ1枚で行くことにした。

今日のRCは男
4人女2人6人、久々の男女混合チームで同じ組はピロシさんとS原さんだ。何かいつもと調子が違うなぁと思いつつスタートした午前は出だし2ポストで11点、10点とつまづき、20mの射ち上げもX,1,Mの6点と大チョンボで結局148点。

午後は前半79点で調子が戻ったかと思ったが、17番ポスト谷越の55mが60mに変わっていてまた調子が狂った。元々ここは調子が上がっていないとXに納まるグルーピングで左の3,3,3の9点とかになりやすいのだが今日は左上2点に2本も外して4,2,2の8点。その後も11点を2回射って結局午後も148点の合計296点だった。

あわよくば来年の全日Fの申請点をとか思っていたが、今日はちょっとミスショットが多かった。毎週矢を変えたりプランジャーをいじったりでなかなか自信を持って射つことが出来なかった。ここのところ練習でも最低限のメニューしかこなせていない。

こんな調子で来月に北海道まで行って悔しさだけが思い出になるのは嫌なので、あとひと月ではあるが気合を入れ直して練習したいと思う。

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2008年5月24日 (土)

たどり着いたらいつも雨降り?

今日は朝から雨の予報だったので、夜更かし朝寝坊を決め込んだ。しかし起きてみると雨は降っていない。しまった午前中に練習に行けばよかった。

明日はフィールド県大会。近射で済ませようかとも思ったが、まだまだ調子も安定していないので距離を射って傾向を確認しておきたい。あわよくば降り始める前に各距離のサイトも確認できればと言うことでいつもの射場へ出掛けた。

しかし、射場からちょっと離れた事務所で鍵を受け取り射場の駐車場まであと30mと言うところでお約束と言わんばかりにいきなり
土砂降りの雨が降り始めた。せめて弓を降ろすまで待って欲しかった。(笑)

仕方がないので70mを射つ。引き手の肩が
ちょっと痛いので本数は少なめ、プランジャーのテンションを少しいじって今日は練習を終えた。

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2008年5月21日 (水)

タブのメンテ

今常用しているタブはキャバリエのコードバンにしてから2つ目のものだ。1つ目のキャバリエは何となくそうしたほうが良い気がしてこまめにオイルを塗っていた。そしてオイルで濡れた表面が滑りにくいのでベビーパウダーをまぶすことで滑り具合を調整していた。

学生時代はエンゼルの合皮のタブを使っていたのでメンテは特にしていない。再開後の自作のタブは革の質があまり良くなくてひび割れするのでオイルは切らせなかった。

しかしキャバリエは革の質が良く耐久性に問題は出そうになかった。そこで2つ目のタブはほとんどオイルを塗らずに使い、何か支障が出るかどうかを確かめることにした。

結果は
耐久性よりもオイルを塗らないと段々革が硬くなることが分かり、自分の場合はタブの革は軟らかくないとリリースがコントロール出来なくなることが分かった。また、革を2つ折りに曲げることで革の軟らかさが良く分かり、自分の好みの軟らかさの目安が何となく分かってきた。

そんな訳でこれからはこまめにオイルを塗りながら、たまに2つ折りにして軟らかさを確認しつつ使っていこうと思う。

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2008年5月17日 (土)

今日は早射ちで練習

寝坊して11時ころにいつもの射場へ。受付で利用券を払おうとすると13時から弓道の遠的練習で占有とのこと。ちょっと迷ったが他所に行くのも面倒なのでここで練習することにする。

2時間で200本を目標に今日は早射ちで練習することにした。50mで真冬に使っていた矢を射る。ちょっと硬いので0.5サイズ軟らかい矢に替える。スパインの合っている矢は多少のミスには寛容で安心して射てる。

予定通り2時間で200本完射。早射ちで雑に射つのは簡単だが、丁寧に大外ししないように射つのは試合で疲れた時を想定すれば有効な練習じゃないかと思っている。

しかしもうそろそろチューニングを煮詰めて調子を上げて行かないと。

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2008年5月12日 (月)

1勝1敗

全日社会人ターゲットと全日フィールドの通過者が岐阜県ア協のHPに掲載された。

全日社会人T⇒×
全日F⇒○

1勝1敗だった。(泣)

社会人Tは去年は壮年と成年の申請間違い、今年は例年になく申請点が高くて10点足りず。相性悪いかも・・・。

とりあえずフィールドに専念しよう。

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2008年5月11日 (日)

復調?

土日はいつもの射場で練習。

オイルを塗ったタブは大分軟らかくなり、リリースの感触は随分良くなった。滑りが少し悪いので
革の表面を乾拭きしベビーパウダーをほんの少しまぶす。

リリースの感触は良くなったが換わりに矢が軟らかくなった。
おそらくタブが軟らかくなってストリングが革にめり込んで引っかかる分、ストリングを引っ張ってリリースするので矢が軟らかくなるのだろう。

日曜日に硬い矢を持っていこうと思って忘れてしまったので正確ではないが1サイズ以上は矢を硬くしないとスパインが合いそうもない。どうも真冬に使っていた矢で合いそうな感じだ。

やれやれこれで「寒くなって矢が軟らかくなった」「暖かくなって矢が硬くなった」と思っていたのがあてにならなくなった。タブの革が硬くなった分と寒くて指が開かなくなった分がごっちゃになっているので、今年の秋からまたデータの取り直しだ。

しかし自分の場合、スパインが矢が軟らかい方にズレている分には1サイズくらい軟らかくてもグルーピングにそう遜色はないが、少しでも硬めだとグルーピングは1.5倍くらいになってしまう。雑アにはまた矢は硬いほうが良いと書いてあるが少なくとも自分には当てはまらない。断定的に書くなら根拠をはっきり書いて欲しいものだ。

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2008年5月 7日 (水)

タブは柔らかく

白梅のあと4日と5日は悔しくて練習に行った。6日は祭日だったが連休明けの出勤日となった。

白梅の前日あたりからリリースがすっぽ抜けて矢がとんでもなく右に飛ぶ現象が出ていて原因がつかめなかった。4日と5日もそれが直らず調子は下がる一方だった。

そして今日は近射の日。今日もリリースは変わらない。仕方がないので新タブの慣らしをしようと最近手こずっていたタブで射つとすっぽ抜けが出ない。改めて新旧のタブを比べると古いタブがいつの間にか硬くなっていた。表の革も裏の革も両方だ。そこにこの前まぶしたベビーパウダーで滑りが良くなったことも合わせてすっぽ抜けていたようだ。

と言うわけで念入りにオイルを塗りこんだ。革を折り曲げてみると新旧で大分硬さが違う。新しいタブが馴染まないと思っていた時も、もしかしたら折り曲げてみれば硬さに差がっあったのかも知れない。タブの硬さは要注意だ。


タブは当初は自作していたが、キャバリアのタブのMサイズで長さが足りることが分かったのと、革の質が良いので今はキャバリアのコードバンのものを使っている。

いじっているところは、
・表の革の中指と薬指の間に切れ目を入れていること。
(取り掛けの感覚の好みと、ストリングの当たる端が薄くなるのを防ぐため。)
・指先を丸く切っていること。
(余分な部分のカットとリリースの感覚の好み。)
・指先を先に行くほど皮の厚さが薄くなるように削っていること。表革裏革共に。
(タブの指先の端が指を叩いて指が痛くなるため。)
・フィンガースペーサの角が痛いので角を削っていること。
・紐をアルミの板に掛けていること。
(タブをしっかり手に固定するため。)
と言ったところだ。

My_tab

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2008年5月 3日 (土)

レディースフィールド

行ってきましたレディースフィールド大会。片道160km3時間弱、疲れました・・・。

点数もマーク144点、アンマーク126点と打ちのめされました。(笑)

アンマーク難しかったです。今日はなぜか的が近く見えてしまい、その先入観から最初は5m読み間違いばかり。おまけに2本目の4点の後に3本目が5点に入れられず4,4,1とか4,4,2や4,4,3ばかり。

今日が全日フィールド本番じゃなかっただけ良しとして、明日からまた練習頑張ります。


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2008年5月 1日 (木)

アンマーク

いつもの射場で練習。3日の白梅レディースフィールド大会のアンマークに備える。

フィールド用の的を80cmから20cmまで貼り、射線を行ったり来たりしながら的に弓のいろいろな部分を重ねて見る。的の直径に重ねようとすると適当な太さはプランジャーくらいしかないが、プランジャーでは的に重ねにくいし見分けも付きにくい。

いろいろ試行錯誤しているうちにこれならと言う方法を思いついた。80cm的の55mから40cm的の15mまで同じ方法で何とか見分けが付きそうだ。45mと40mだけが判別しにくいので、一応ここだけは別の方法も使えるようにした。ただし、ここでどちらか迷っても42.5mのサイトで射てばどちらでも4点に入るので、距離読みに時間を掛けるよりは1本目をしっかり射って4点に入れるほうが得策かもしれない。

付け焼刃には違いないが余程暗いとか押し手の震えが止まらないとかでない限りは何とか判別できそうな気がする。ちょっと楽しみになってきた。しかし毎ポスト余分に1回以上の素引きはつらそうだ・・・。(笑)

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