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2008年2月 6日 (水)

リムとハンドルのガタ詰め

今日は半月ぶりに自宅で近射。最近は寒いので無理せず本数は少なめだ。暖かい部屋の中でゴム引きの筋トレを多めにしている。

インドアシーズンは終わったので、いつもより少し高めの位置を狙って射つが押手が止まらない。無理に押手で押そうとせずに肩を入れて押手を肩で支えるようにすると少しはまともになった。


Limb_bolt 写真は自分のPSEのX-Factorのポンド調整ネジのアップだ。
ポンド調整ネジのリムのU溝がはまる部分にテープが巻いてあるのが見えるだろうか?

リムのU溝とポンド調整ボルトにガタがあるので0.1mm厚のステンレステープをボルト側に1周巻いてある。テープを巻かないとU溝で0.2mmのわずかなガタだが、リムの先端だとそのガタは2mm程になりセンター調整のことを考えるとバカには出来ない。

HOYTのマトリックスやエアロテックの前期型を使ってる人はリムについている金具とハンドル側のセンター調整金具とのガタにも気をつけたほうが良いと思う。手持ちのマトリックスは新品時からここのガタがかなり大きかった。

ただガタがあってもストリングを張ればどちらか片方に寄ってしまうので、実射でどれだけの差があるかは分からないし、本当に上手い人はそんなことにはお構いなしに点を出していると思う。多分・・・。(笑)

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コメント

最近、その弓の構造がやっと理解できました♪

投稿: あみこ | 2008年2月 8日 (金) 07時32分

接合部が見えない弓が一般的ですからね。

普通見えないものが見えていると、「リムが外れそうですね」とか言われたりします。

「見えるか見えないかが違うだけで、あなたの弓と同じ構造なんですけど・・・。」と応えることにしています。(笑)

投稿: Monday | 2008年2月10日 (日) 20時04分

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