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2007年12月 4日 (火)

グリップを削る理由

もももさんのところで筋トレは・・・と、偉そうなことを書いてしまったが先週末は仕事疲れで土日共に家でごろごろしてしまった。

水曜日の近射も出来ていないので1週間以上練習をしていないことになる。そんなに間が空くのはいつ以来かと調べると今年の5月中旬以来だった。我ながら良く続いていたと思う。

また、このインドア直前と言う時期にサボったツケが小さくないであろうことは分かってはいたが、ちょっとどうすることも出来なかった。


以前、グリップの加工をしている何人かの人になぜ加工しているのか理由を聞いたことがある。しかし、具体的に納得の行く理由を聞くことはできなかったように思う。

自分がグリップを削っているのは2つの理由がある。ひとつはノーマルのグリップのまま射つと、トルクが掛かり射った後に弓が右を向くから。(厳密に言えば9割くらいはノーマルグリップに合わせて弓が真っ直ぐ出るように射てるが、残りの1割で許容出来ないミスが混ざる。調子によってはミスの割合が増えるということ。)

2つ目は、1つ目の副産物かもしれないが毎回同じ位置でリラックスしてグリップするためである。(もう少し具体的に言えば全体的に細いグリップが好みである。)

別の言い方でまとめると、例えば良く言われるように「親指を的に向けて押す」とか特別な意識をせずに、「リラックスして弓を支える」だけで射ったあとに弓が真っ直ぐ前に出るようにグリップを削っている、とも言えるかも知れない。

また自分の場合、ハイグリップとかローグリップとかはアッパーの有無やVバーのセッティングでカバーできているので特に気にしていない。そのため基本的に削るだけで盛ることはしていない。

あなたはグリップを加工していますか?その目的は何ですか?

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