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2006年12月30日 (土)

射ち納め

今日は年末唯一の休み。(明日は休日出勤だ。)

いつもの射場は年末年始でお休み。N尾市の射場で射ち納めをする。18mを淡々と170本程射ち込んできた。良い感じでフォロースルーは取れるが中らない・・・。風も強く寒かった。

今年は腰が治った4月中旬から本格的に練習を再開し、今日まで100日試合や練習をした。約1500射/月、年間18000射ペースで射った。練習量としてはまあまあではないかと思う。これだけ射ってやっと8ヶ月のブランクが取り戻せた気がする。来年は今年以上の結果を出そう。

今年1年、試合や練習でご一緒した方々ありがとうございました。皆さんと一緒に射てたからこそ楽しくアーチェリーをすることが出来ました。来年もよろしくお願いします。

では良いお年をお迎えください。

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2006年12月23日 (土)

矢を切る

いつもの射場にアローカッター持参で出かけた。

前からスパインが柔らかいのではと思っていた。インドアのチューニングをやり始めてその疑惑は決定的となっていた。ちゃんと射っているつもりでもなかなか10点に入らないので、柔らかい矢は硬い矢よりまとまり難いと言う言葉を信じて矢を切ることにした。(笑)

矢を切る前に切る長さを決めるため、クリッカーをクリッカープレートに当らないくらい前に出してベアシャフトを射つ。徐々に前に出していき、まともに飛ぶようになったところで実質ポンドを測る。フルドローのそれより約2ポンド低かった。引き尺が短いので2ポンド=1/2インチとはならないが、まずは1/2インチ切ることにした。

アローカッターは自作したもの。2X4材とか家にあったものを適当に寄せ集め、ダイヤモンドカッターの刃だけホームセンターで買ってきて作ってあった。もともと新しい矢を作るために作ったので羽付きの矢は切れない構造だったが、今回は羽付きの矢も切れるように改造した。ネットを検索すると皆さん結構凝ったものを作られているが自分のものは最低限の機能と簡単に作れること重視、見た目は度外視だ。(笑)矢が切れれば良いのである。

とりあえずベアシャフトを切り、30mの実射で確認する。一発でゴールドに真直ぐに刺さった。何回か射って見た感じではもう少し切っても良さそうだったがこの長さで様子を見ることにする。今回は前にお蔵入りにしたフィルベインを貼った矢を切ることにした。お蔵入りにしたのは羽が軽くなった分だけ矢が柔らかくなってチューニングを出せなかったからだった。ノックとポイントは昨日の夜に抜いてあるのでさくさくカットしてポイントを入れる。ポイントをあぶる火はキャンプ用の小さなガスコンロを弱火にして使っている。

30mを射つといきなり接ぎ矢しかけて羽が飛んだ。ものすごく期待してしまったがその後は何とかゴールド以内に入る程度のグルーピングになった。ベアシャフトもノッキングポイントをちょっと下げて1本は左、1本は下の9点に刺さるようになった。

50、70mも射ってみる。左右に3本ずつグルーピングする傾向がある。右は小さく左は大きい。プランジャーを調整する必要がありそうだ。今日は時間が限られていたので残りは18mの練習をした。まだサイトが良く分からないが前よりは良さそうである。

この前削ったグリップも良い感じだ。ただ、微妙なグリップのずれで左右の9点に行くので、手のひらの部分をもう少し微調整する必要がありそうだ。

次回はまず プランジャーのチュニングをしよう。Arrow_1Arrow_2_1 Arrow_3

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2006年12月17日 (日)

グリップを削る

今日は雨の予報であったが朝起きると既に上がっている。そのうち日が差してきた。今日は射たないつもりで昨日射ち込みをしたので予定通り練習には行かないことにした。

そして実業団女子駅伝をTVで見ながらグリップを削ることにした。ピボットから手のひら側はほぼ仕上がっているが、人差し指付け根からピボットの上側が結構窮屈で気になっていた。人差し指根元の間接のふくらみに合わせて荒めの紙やすりでグリップを凹ます様に削り、ピボットの上側は金属のやすりで思いっきり削った。ピボット以外は当っていると言うより触れているくらいにしたかったのだが良い感じに削れた。

削ったところを800番、1200番の紙やすりで順番に仕上げる。後は塗料を塗れば今回は完成だ。自分の場合、グリップは滑ってくれないとピボットに収まらないので削るたびに塗料を塗っている。使っているのはこんなやつ

おやじちっくな雰囲気が炸裂しているが、色艶と乾きの早さ、塗膜の硬さのバランスが気に入っている。釣り具の量販店で手に入ると思う。

グリップ全体の形が仕上がったら、塗り⇒水研ぎを繰り返してコンパウンドで磨けば工芸品並みに仕上がるはずだ。来年中くらいには仕上げたい。(笑)

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2006年12月16日 (土)

たまには長距離

いつもの射場に行くと弓道の遠的練習で貸切であった。仕方がないのでN尾市の射場に行くとT本さんが射っていた。同じパターンでこちらに来たのだろう。

準備をして早速18mの練習だ。あいかわらず9点には入ってもなかなか10点に入らない。どうしても思いっきり良く真中に押し込むことが出来ず微妙に押手の軸がぶれてしまう。グリップに注意して射つと押手は決まってきたが今度はリリースが乱れてくる。

N尾市の射場は90mが射てる。気分転換を兼ね久しぶりに射ってみることにする。久しぶりの射ち上げ角度に体が付いて来ず、サイトが下の赤から黄色に付かない。(笑)

しっかり引き込めていないようで矢が左に集まる。押手を溜めてしっかり引き込むことを意識して射ち続ける。何とか45点をキープしながら数エンド射った。

明日は雨の予報なので18mに戻ってややオーバーワーク気味に射ち込みをした。腕や肩はまだ射てそうだがリリースで指が開かなくなってきた。取りかけや手首に力が入ってしまう。

課題は多いが年内は1本でも多く射ち込み重視で行こうと思う。

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2006年12月13日 (水)

近射を楽しく

近射をより楽しく、より厳しく射つためにターゲットマットに的を貼ることにした。

とりあえず距離が4~5mなので20cm的を1/4のスケールでプリントアウトして貼り付けた。いっ、いきなりクリッカーが落ちない。(笑)

やはり的を貼ると無意識に外すまいと思う気持ちが先に立ち、いつもの糸の格子を狙うのとは訳が違うようだ。感覚的にはほとんど18mを射つ感覚だ。しかし難点が1つ。1/4スケールの的に対して矢が太すぎるのだ。

得点帯よりも矢が太いので、10点と8点両方に食ってしまう。そう言う場合は点の高い側は食っていないことにした。計算上では実際よりも甘いことになるが点取した感じでは最近の18mの点に近かった。

これは良い。モチベーションが上がるし何よりも射っていて楽しいし、外した時に悔しいのがまた良い・・・。(笑)Q_target

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2006年12月11日 (月)

ノッキングポイントを作る

皆さんはノッキングポイントを何で作っているだろうか?

自分はここを参考にしてテーピング用のテープを使っている。リンク先オリジナルのものはもう手に入らないようなので、代わりに使えそうなものを探してテーピング用のテープを思いついた。

粘着材が厚いので瞬間接着剤をしっかり塗らないとずれてくるが、作り方に注意すれば問題なく使える。1/32インチの調整も簡単である。しっかり固定するコツは先端だけ位置決めして貼り付けた状態で、これから巻くところにあらかじめ瞬間接着剤を塗っておきその上に巻きつけること。それと巻きつけた後にテープの上下の境目も含めてもう一度瞬間接着剤を塗って乾かすこと。それを守ればストリングを交換するまでノッキングポイントを作り直す必要が無いくらいの耐久性がある。

自分はクリップボードの裏にテープを貼り付けて、カッターで短冊状に切ってから使っている。テープの幅には種類がたくさんあるので、出来上がりでノッキングポイントがちょうど良い高さになる幅のものを買うと便利だ。

Np1

Np2






※2009年9月12日追記
現在はこっちの方法で作ってます。

【決定版】ノッキングポイントの作り方

 

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2006年12月10日 (日)

キッサーを試す

いつもの射場で18mの練習。

疲れてくるとアンカー位置が唇の端からだんだん内側にずれてくるのでキッサーを試してみることにした。以前に市販のものを試した時は大きすぎて使い難かったので、今回はサービング糸を巻いてキッサーボタンの代わりにした。

作った時は小さくて意味が無いかと思ったがこの程度でも充分だった。今日射った限りでは良い感じであった。しばらく使って意識しなくてもアンカーがずれてこないか試してみることにした。Kisser

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2006年12月 9日 (土)

岐阜インドア記録会

今日は岐阜インドア記録会。昼からの試合なのでゆっくり寝坊して10時前に家を出た。東海環状道を使って1時間半で会場についた。

会場で念願の長靴さんとのご対面をやっと果たした。長靴クィーバーのクリスマスバージョンも拝見する。素晴らしい!地味な自分も何かやってみたくなった。(笑)

試合が始まるまでの短い間ひと通り弓談義をさせていただいた。長靴さんはブログの印象と違和感のない、落ち着いて人当たりの良い優しい感じであった。長靴さんは今日から土日で4試合、自分は申込に漏れて今日の1部のみの参加だ。名残惜しかったが、1部終了後に残りも頑張って下さいと告げてお別れした。

さて試合の結果はと言えば、267+273=540点と良くもなく特別悪くもなく。今日は60射で終わりなので最初から最後まで充分時間を掛けて射ったが、少し盛り上がりに欠ける感じで淡々と終わってしまった。40cm固定的なのでもう少し出しておきたかったのだが・・・。

今日で今年の試合はすべて終わった。来年は年明けすぐにN市ア協の月例会、翌週は中日インドアだ。年内に試合がない分しっかりと練習して何とか調子を上げたいものだ。

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2006年12月 6日 (水)

矢筋が通らない?

今日は近射の日。が、射っていてどうも感覚上の矢筋がしっくり来ない。

大学時代はセンターアンカーで引き手の肘が多少前に出ていて実際の矢筋は通っていなかった。再開した後1年弱はセンターアンカーだったが、センターアンカーだとストリングが鼻につきにくく無理につけようとすると首が窮屈だったのと、矢筋を通した方が中るのではと思いサイドアンカーに変更した。引き尺も延ばして実際の矢筋は通った。

しかし今度は感覚上の矢筋がなかなか合わないのである。この感覚が冴えている時はちゃんとあたるのだが、その頻度が少なくばらつきが大きい。現象としては同じように押し引きしているつもりでも、リリースの時に押手が真直ぐに出ず左右に振れてしまう。最初は押し手の肩の入り具合のせいかと思っていたがそうではないようだ。

一時センターアンカーに戻そうかとも思って試したが、アーチェリーを始めた年にハイアンカーから初めてローアンカーにした時くらいの違和感があり、とても射てたものではなかった。

今日はクリッカー位置を多少手前にしたら少しはましになった。やれやれどうしたものか・・・。

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2006年12月 4日 (月)

手首を暖める

随分前に釣り番組で、冬場は手首にカイロを貼ると手が冷たくないと言っていたのを思い出したので試してみた。

シャツの袖口に小さな使い捨てカイロを貼り付けて練習した。もともと寒がりですぐ手がかじかむ方なので手が暖かいとまでは行かないが、少なくともかじかむことはなかった。もしかたしたらバスケットボール用のハンドウォーマーより有効かもしれない。冷え性の方は騙されたと思って1回試してみて下さい。 (そんな人はいないと思いますが、直接手首に貼ると低温火傷しますのでご注意を。)List_warmerHand_warmer

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2006年12月 3日 (日)

インドア県大会

今日はインドア県大会だった。昨日の心配どおり玉砕であった。(泣)

午前254+274=528、午後260+267=527点、午前午後ともに前半はM1本ずつだった。反省すべき点は山ほどあるが、試合中にやれることは全部やった結果なので悔いはない。潜在能力はあったとしてもそれを引き出すだけの実力が今日はなかったと言うことだ。

今日の一番悪かったところはドローイング、エイミング、リリースでの押し引きの方向がバラバラだったことだろう。ドローイングは外側から引いていたのを途中から気をつけて真直ぐ引くようにしたが、エイミング中は矢筋の感覚が分からなかった。リリースは指先が首筋に触れるはずが、肩ぐらいまで下がってしまって直せなかった。

エイミング中の矢筋の方向はこれだけ中らなければどれが正しいか分からなくても仕方がなかっただろう。明日からとりあえずドローイングとリリースの方向を集中的に矯正していこう。

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2006年12月 2日 (土)

試合前日

明日はインドア県大会。軽く射っておこうといつもの射場へ行くと、T本さんと入れ違いになった。

3本矢取りで射ち始めるが試射8、8、8の24点。1回目M、9、10。2回目M、7、9。3回目でやっと29点。30射合計は258点だった。立ち上がり悪すぎだ。M2本は特にミスショットをしたと言う感覚はなく、矢筋の感覚の狂いか、引き手の手首に力が入っていたか、肘の位置か、普通に射ったつもりで左の5点くらいの位置。

次の30本も出だしは8、8、8。その後も左右の8点にぱらぱらと・・・。クリッカーは割と早く切れてタイミング良くは射てるものの、エイミング途中にクリッカーが切れて放してしまう射も何射かあった。

やれやれ明日もつらい戦いになりそうだ・・・。

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