2014年10月11日 (土)

近況です

ご無沙汰して申し訳ありません。

RCの中らなさ加減にちょっと嫌気がさして、8月は丸々1ヶ月CPを射っていました。

9月に入ってからは全日本社会人フィールドがあるので、CPとRC両方半々で射ちました。

色々気付きはあるのですが今年の全日社会人フィールドは、135点+134点=269点で16位に終わりました。

そして今日は嫁さんと2人でCPで定光寺に行ってきました。

CPでのラウンド、嫁さんとのラウンド、何かとっても新鮮でした。

まだまだCPで全日に出られるレベルにはほど遠いですが、当分RCとCPと両方射ちながら良いとこ取りできると良いなと思ってます。

来週の県フィールドはCPでエントリーしています。

嫁さんも初めてのフィールドでしたが、CPで何とか畳を外さないでラウンドできるレベルになりました。弓を始めてたった半年で一緒に定光寺をラウンドできるとは思っていなかったので、弓を貸していただいたT-Bookさんをはじめ、お世話になった皆さんに感謝です。

定光寺名物の60mの射ち下ろしが一番楽しかったとのたまってましたので、今後が楽しみです。色々気をまわしてアウトの14番からラウンドを始めましたが、インの60mの射ち下ろし、25mの射ち上げや35mの射ち下ろしも躊躇無く射っていたのにはちょっと驚きました。

どこまで行けるかは分かりませんが、どのレベルでも2人で当分は楽しめそうなので良かったです。

無理せず楽しめる範囲で2人で頑張りたいと思います。

60mの射ち下ろし。嫁さん1点と自分の2点は1射目でカット量を調整前です。
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2014年7月 6日 (日)

2014年度フィールド県選手権大会

今日はフィールド県選手権大会。

あまり良いところはなく、ダメなところばかりが目立ちました。午前141点、午後136点の277点でした。

真っ直ぐ伸びてクリッカーを落として、真っ直ぐ押し引きするのがとっても難しいです。

意識しないとちゃんと射てないところが多すぎて破状してます。

ちょっと根本的に建て直しが必要かもしれません。東海フィールドが終わったらしばらく調整期間を取ろうかと思います。


今日はあまり書かないけれどフィールドでたまに気になることを書きます。

フィールドでは基本的に行射時間は計りません。しかしマイペースで射って良いわけではなく、ルール上3射3分で射つことが明文化されています。

全ポストに審判が付いて時間を計らない以上、射つのが遅くても試合進行が遅れないように気を使ってくれる人は良いのです。

すなわち

なるべく手荷物は持たずに後立ちで射ち終わったらそのまま的に歩いていく。
手荷物があっても後立ちならポスト近くに手荷物を持って行き、射ち終わったらそのまま的に歩いていく。

後立ちなら先立ちが射ち終るまでにはサイトを合わせ弓と手荷物を持ちすぐにポストに立てる準備をする。

先立ちならポストに着く前に担いだ荷物を手に持ち、下ろしてサイトを合わせてポストに立つ。後立ちが射ち終わる前には弓を持って、射ち終わると同時に的に向かって歩き出す。

ポスト間はだらだら歩かない。記録ではない人が観的後にすぐ矢取りが出来るよう待機する。


ほんの少し気を使えばじっくり時間を掛けて、1ポスト3射に集中できるのです。


ところが射つのも遅い。ポストに立つのも遅い。後立ちで射ち終わり歩き出すのも遅い、ましてや先立ちなのに後立ちが歩き出してからやおら弓を持ち荷物を持って歩き出し、的前で待たされる。


今日は非常にイライラさせられました。もう少し空気を読んで欲しいものです。あぁ、ゆとり世代には一から十まで教えてあげないといけないのでしたかね。やれやれ・・・。

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2014年6月29日 (日)

2014年6月度ターゲット県大会

昨日は体調不良と腰がチクチクして練習もままならない状況でしたが、今日はターゲット県大会に出場しました。

審判のパラソルの影で休憩を取りつつ、無事70m144射を射ち終えることが出来ました。

午前285+290=575点、午後265+292点=557点、トータル1132点でした。

今日はあまり訳分からず外れた射は無かったので、これが今の実力なのでしょう。

色々課題は多いですが弦サイトが一定に出来ないのが今は一番の課題かもしれません。

弦サイトが一定になるようにドローイングした4回目が一番良かったのが、すべてを物語っている感じです。

段取り八分ではないですがドローイングでその射が決まってしまう部分も多いですね。

他にも課題は多いですが気付いていることは見過ごさずに何とか対策していきたいと思います。

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2014年6月21日 (土)

嫁さんCPデビュー

嫁さんがCPデビューしました。

T-Bookさんが弓を貸してくださいました。ケーブルを延ばしてポンドを落としたり色々お世話になりました。ありがとうございます。

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2014年6月15日 (日)

2014年6月度フィールド県大会

ここ最近はストリングハイトを色々変えて試しています。主に低めのハイトを試しました。

がっ、ハイトを変えると実質ポンドも変わるわけで、ハイトの差なのか実質ポンドの差なのか見極められていません。

8と1/4インチから9インチまで試して、ハイトを8と7/8インチにしてポンド調整ねじを180°戻したところが何となく良さそうな感じですが、ポンドを揃えてハイトを変えてもう少し探ってみる価値はありそうです。

矢は何となく重めが良さそうなのでしばらくACE、ポイント110gr、ピンノック、FFPベインで行ってみます。

そんなポンドを下げた翌日のフィールド県大会、午前152点、午後142点(M1)の294点。また使えない点を射ってしまいました。


最近意識しているのは、がっちりアンカーに入れてから伸びあうと矢筋の方向が分からなくなるので、アンカーは軽く触れる程度にして押手のグリップと引き手のヒジで一直線に伸びあう際に弦サイトをなるべくサイトピンに近付けるように意識して射っています。

なかなか毎ポストそんなにうまく射てませんが、決まったポストはいい感じでクリッカーが切れ黄色に飛んでくれます。

アンカーにがっちり入れてしまうと首に力が入ってしまい、引き手が伸びることができずにクリッカーが落ちません。そんなポストは4,3,3とか4,3,2とか低迷しました。

矢筋の感覚が冴えていたポストは中り、そうでないポストは外れる、明暗がはっきり出た気がしました。

また半回転ポンドを落としても弓が強い気がしたので、筋トレが足りないかなと思って帰ってから素引き用の7ポンドくらい強い弓を素引きしましたが、特別重く感じることも無かったので精神的なものみたいです。


練習量が減ったわけではないのに日に日にちゃんと射てなくなって来ています。自信だけの問題なのかも知れませんが、もう少しきっちりフォロースルーの取れる射を増やしたいこのごろです。


今日は恐らく(いや間違いなく)年齢的にダブルスコアの現役大学生3人とラウンドしました。点数は負けませんでしたが若さがうらやましい・・・。

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2014年5月18日 (日)

2014年5月度フィールド県大会

午前午後共に144点で、288点でした。

最近得点アップを狙って弦サイトを変えたのですが、薄暗いところで弦サイトが見えず、弦サイトを意識するあまりに打ち上げ打ち下ろしでアンカーもあいまいになり外しまくりました。

まあ明るい平地では良い結果が出ているので、こればかりは慣れるしかなく場数を踏むのを待つのみかと思います。

腐ることなく練習を積み次回に備えたいと思います。

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2014年5月17日 (土)

嫁さんが弓をはじめました

実は先月から嫁さんが弓をはじめました。

表示20ポンドの弓を1ヶ月引いてようやく表示25ポンドの弓に。

2回目の20mで120cm的の黄色に初めて6本入りました。

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嫁さんに基礎を教えながら実は自分が基礎からおさらいをさせてもらい、色々と気付きがありました。

ここ1ヶ月で自分の射ち方も大分変わった気がします。

明日はフィールド県大会、頑張ってきます。

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2014年5月 4日 (日)

2014年全日フィールド

ご無沙汰しまして申し訳ありません。全日フィールドで徳島に来ています。

本日予選を終え16位/32人中でした。選考が下から2番目なので大分挽回できた感じです。

マーク151点、アンマーク149点でした。今回はアンマークで1ポスト、60cm的を80cm的と勘違いして3,1,Mを射った以外は、まあ満足の行く結果でした。

ここ数年、弓のチューニングに迷いに迷ってかなりひどい点も射ちましたが、ようやく出口が見えてきた感じです。

ここ数年の憂さを晴らすべく、上り調子で巻き返して行きたいです。

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2013年9月29日 (日)

2013年全日社会人フィールド

岩手県の八幡平にあるいこいの村岩手で行われた第34回全日本社会人フィールドアーチェリー選手権大会に参加してきました。

1日目、3ポスト目から久々の神降臨。連続6ポストで88点と自己新ペースでしたがその他の6ポストが全然ダメで1日目148点でした。それでも遠隔地の開催のせいか3位でした。

2日目、特別気負うわけではなかったのですが、朝から終始普通に射つことが出来ず結局最後まで何が悪いかわからないまま終わってしまい、135点どまりでした。

静岡のじいじと同点4位でシュートオフかなと思いましたが、自分が5位でじいじが6位で決勝戦に進むことは出来ませんでした。ただじいじには過去に2年連続で東海フィールドで同点の5+6点数差で負けているので、今日はちょっと気分がよかったかな。

とは言え、数年に一度の入賞できそうなチャンスを逃してしまい、とっても残念です。でも神様がもう少し頑張ってみろと言ってくれたような気がしたので、また心機一転頑張りたいと思います。

最後になりましたが参加された皆様お疲れ様でした。

そして準備したコースを直前に台風で流されたりしたにも関わらず、
大変な思いをされてとっても射ち応えのある楽しく面白いコースを準備してくださった地元の方々、運営に当たられた方々に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

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2013年9月18日 (水)

最後の他力本願

今までの試合用の矢は、ACE620でポイント90grでノッキングポイントを適正と思われるハイトに下げたところ、ベアシャフトが極端に右に飛ぶようになりました。その状態でシングルの30mでミスしたつもりはないのに8点に飛ぶ矢が少なくない状態です。

練習でも中り外れが激しい。実質ポンドを0.7~8ポンド下げたが大して変わらない。

そこで手持ちのACE620で5/8インチ矢尺が短いシャフトに
90grのポイントを付けた矢は、ベアシャフトは真っ直ぐ飛ぶが、30mで全然グルーピングしない。が、50mでは30mと同じ程度のグルーピングはする。INNO CXTとINNO EX POWERを使用していた時から、矢尺が短い矢では矢とレストやプランジャーのクリアランスが確保が出来ないためか、グルーピングが悪い気がしていました。

そんな訳で最後の他力本願(射ち方以外に中らない理由を求めた結果)で、ACEの570で前の試合用の矢よりクリッカープレートギリギリの1/8インチ長い矢を90grのポイントで作りました。

そして今日の午後に半日の有給を使って射場に行き、射った感じはかなり良かったです。しっかり的方向に弓を押して射って、矢の飛ぶ方向と弓が出て行く方向と押した方向が重なる感触を久しぶりに味わうことが出来ました。

まだ微調整は必要でしょうがちょっと迷路の出口が見えた気がしました。実質ポンドの調整によるスパインの調整と、プランジャーのチューニングでグルーピングが小さくなるところを探って行きたいと思います。

教訓としては、2つの距離でベアシャフトと羽付のシャフトの刺さった高さが違う状態では、いくらベアシャフトが真っ直ぐ飛んでもスパインは合っていないということでしょうか。

ノッキングハイトによっては、スパインの合っていないベアシャフトでも真っ直ぐ飛ばすことは出来ていしまう。(軟らかいシャフトでもノッキングハイトを上げればベアシャフトは真っ直ぐ飛ぶ)。でもその状態では異なる距離で羽付とベアシャフトは同じ高さに刺さらない。

なので、ベアシャフトが左右に刺さる位置でスパインを判断するのであれば、少なくとも2つの距離でベアシャフトと羽付のシャフトが刺さる高さを確認してから判断しないと、実際のスパインは分からないということになるかと思います。

文章ばかりで分かり難いですね。簡単に感覚的に言えば右利きの場合、右にばっかり大きく外す場合は矢を硬く、左に大きく外す場合は矢を軟らかくすると良いことがありそうな気がします。(ただしプランジャーをどれだけ調整しても上記の状態が改善できない場合と言う条件は付きますが。)

実際の矢の刺さる位置が左や右に外れなくても、フォロースルーで弓を右に振る人は矢を軟らかく、弓を左に振る人は矢を硬くすると良いことがあるかも知れません。

(参考)スパインがあっている状態で条件を変えた場合にスパインを合わせる方法。
矢を1サイズ硬くする:実質ポンドを4ポンド上げる
矢尺を1インチ短くする:実質ポンドを4ポンド上げる
ポイントを10gr軽くする:実質ポンドを1ポンド上げる

実質ポンドを1ポンド上げる:ポイントを10gr軽くする
実質ポンドを1ポンド上げる:矢尺を1/4インチ短くする ※1
実質ポンドを1ポンド上げる:羽を○○gr重いものにする

※1:矢を短くするとシャフトとレストやプランジャーとのクリアアランスが小さくなる可能性があります。

ノックによるスパイン変化
スパイン(シャフト)が軟らかくなる スパイン(
シャフト)が硬くなる
   ピンノック>Gノック>バイターインノック

ベアシャフトでスパインを合わせるには、レストやプランジャーにシャフトや羽が当たらないことが大前提になります。

レストのヒゲが倒れないようにテープで固定した状態と固定しない状態でベアシャフトの刺さる位置が変化しないことを確認したり、ノックを回して羽とレスト・プランジャーの位置を近付けたり離したりしても
矢が刺さる位置が変化しないことを確認したりしてください。

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